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三重県企業庁 水力発電所を中部電力株式会社へ譲渡

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三重県企業庁 水力発電所を中部電力株式会社へ譲渡

 三重県企業庁 水力発電所を中部電力株式会社へ譲渡

 

 2015年3月5日、三重県企業庁は運営する水力発電所を中部電力株式会社へ譲渡する契約を締結した事を発表した。
 (参照:中部電力 阿多岐水力発電所及び丹生川水力発電所の開発計画を発表)
 

 
 Image from Bong Grit

 今回譲渡の対象となったのは、長発電所、宮川第三発電所、三瀬谷発電所、大和谷発電所、青田発電所の5箇所で、契約ではこの5箇所を4月1日に譲渡する事になっている。

 三重県では1954年に大内山川の水を利用した長発電所の事業を始めて以来、10の発電所を建設し、発電した電力を中部電力株式会社へ卸提供していた。

 ただ2006年頃から、水力発電事業は民間でも実施しており、これまで行っていた治水、利水などが継続できるならば、民間へ譲渡すべきとの声があがり、水力発電所の民間移転の話が進んでいた。

 その後の話し合いで、水力発電所は2011年から段階的に中部電力発電所へ譲渡する事になり、1回目の2013年に2箇所の水力発電所が譲渡され、2回目の2014年に3箇所の水力発電所が譲渡され、今回の譲渡で10箇所全てが譲渡され、水力発電所の譲渡が完了することになる。

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