社会そのほか速
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川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が刺殺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された少年3人のうち、職業不詳の17歳と無職の17歳の2人がそれぞれ「巻き込まれてしまった」「上村さんを呼び出したことを反省している」と関与を認める趣旨の供述を始めたことが捜査関係者への取材で分かった。神奈川県警川崎署捜査本部はリーダー格の18歳の少年が事件を主導したとみているが、役割解明につながる重要な供述とみて追及する。【水戸健一、大平明日香、酒井雅浩】
◇「巻き込まれた」「呼び出し反省」
上村さんの知人らによれば、上村さんは昨年12月末、市内のゲームセンターで共通の知人男性(20)に引き合わされ、18歳の少年と親しくなった。少年が率いていた約10人のグループの大半は中高生の世代。少年からすればほとんどが年下の中で、同じ中学の同級生だった17歳の職業不詳の少年は「対等の関係」だったという。
一方、17歳の無職少年は2人とは別の校区の中学出身。学年も一つ下で上村さんと最も仲が良かった。上村さんは激しい暴力を振るう18歳の少年のことは嫌っていたが、無職少年は共通の趣味もあり慕っていたという。事件直前も上村さんから無料通信アプリ「LINE(ライン)」で合流を誘っていた。無職少年は18歳の少年に上村さんからラインのメッセージが来たことを告げ、「呼べばいい」と言われたため、現場近くで待ち合わせることになったという。
捜査本部によると、2月27日の逮捕直後は3人全員が容疑を否認。しかし、その後、18歳の少年は「裸にして多摩川で泳がせ、川から上がってきたところをカッターで切ったり刺したりして殺害した」などと殺害を認め、「他の2人も関わった」と話した。
これに対して17歳の2人は「刺したのは18歳の少年」と主張。無職少年は「かみそん(上村さんのあだ名)が血を流して倒れているのを見た」とし、職業不詳の少年も「近くには行ったが、現場に向かったのは他の2人と上村さんの3人」「殺人に関しては『何もしてないと思います』と言いましたが、『今は思い出せない』ということです」との供述にとどまっていた。
また、18歳の少年は「カッターナイフは職業不詳の少年から渡された」とも供述しており、捜査本部は職業不詳の少年の役割についてさらに調べる。無職少年も逮捕前、友人らに「自分は見張り役だった」と話していたといい、関与の中身について追及する。


コントや漫才のズバ抜けた才能で、知名度をゲットしたダウンタウン。しかし最近はどっちもめったにやらなくなった。お笑い界の大御所になれば、入ってくる仕事はバラエティ番組のMCばかりなのが日本の芸能界だ。
そんな最近の彼らを、ネットでは「ダウンタウンは昔の勢いはなくなった」と評価することがあるのだとか。でも僕はそんな評価に納得していない。毎週日曜深夜の「ガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)は、まだまだ面白いと思うからだ。
■超一流の売れっ子がアイディアを実践する贅沢
確かに今は積極的に舞台に立つこともなくなったし、コントも漫才もしていないということが何年も続くと、思わず「芸人辞めたの?」と心配にもなってしまう。
ついでに言えば、最近はどの局も苦戦続きで、ダウンタウンが出演しているバラエティ番組も視聴率がイマイチのまま、たった数クールで終了ということも起きている。なんだか本当にダウンタウンはつまらなくなっちゃったように思えてしまうような(涙)
でも、こんなケースは、あくまでも企画にダウンタウンがほとんどタッチしていないことが非常に多いのも事実。これを彼らのせいにしちゃあ、酷というものだろう。
そんな中「ガキ使」の構成には、いまも松本人志が非常に深く関与している。番組の企画会議には、たいてい松本が忙しい合間を縫って参加しており、他の誰もが考え付かないようなコンテンツをポンポン生み出している。
超一流の売れっ子芸人が、毎度浮かんでくるどうしようもないアイディアを臆することなく実践し、新人芸人すらやらない罰ゲームを甘んじて受けたり、フェイクドキュメンタリー方式の企画で現場で行われている出来事の違和感を視聴者に楽しませたりするなんて、この番組ならではの手法だ。
2月22日、3月1日の2週にわたった企画だって格別だった。月亭邦正が自分の誕生日を記念し、他のレギュラーメンバーに自分への事実無根の感謝状朗読を要求! 嫌々ながら邦正が用意した感謝状を読むダウンタウン、ココリコ。でっちあげの感動に、邦正は涙を流して喜ぶ始末。これぞ「ガキ使」!こんな番組内容は、よそでは絶対に放送されないぞ!
■25年以上続けることこそ才能のなせる業だ
「ガキ使」は深夜帯としては異例の長寿番組。毎週のように松本や優秀なスタッフの発想する未知の企画が次々に放送され、基本的に企画の使いまわしはしない。
せっかく傑作の企画が生まれても、マイナーチェンジを重ねて重ねて、どんどん別物にしてしまうし、完全なコピーは使わない。…

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衆院予算委員会は3日、外交・安全保障問題をテーマに集中審議を行った。野党は政府・与党が進める安全保障法制の整備や沖縄の米軍基地問題などを追及。安倍晋三首相が、中東のホルムズ海峡を封鎖している機雷を自衛隊が除去するために集団的自衛権の行使を容認する考えを改めて示したのに対し、民主党の枝野幸男幹事長は「行使すれば直接的に武力攻撃されるリスクも高まる」と批判し、対決色を鮮明にした。【飼手勇介、水脇友輔】
政府は昨年7月の閣議決定で、集団的自衛権を行使可能にするため、他国への武力攻撃で日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合など、新たな3要件を定めた。政府は「明白な危険」について「わが国が武力攻撃を受けた場合と同様の深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」と定義し、行使に歯止めをかけようとしている。
枝野氏はこれを前提に、ホルムズ海峡の封鎖で石油供給が滞ることは「経済的に大変な問題だが、日本に武力攻撃があった場合とは次元が違う」と追及。首相は「石油が突然遮断されると相当なパニックになる。法的な対応を可能にしておくことが政治の責任だ」と述べ、機雷除去のために集団的自衛権を行使する可能性を認めた。
枝野氏は「国民の多くが餓死する状況」を例に慎重な行使を求めたが、首相は「多くの人が餓死しなければ要件に当たらないとは考えていない」と否定した。
◇夏までに菅氏が沖縄知事と会談
一方、維新の党の下地幹郎氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題を取り上げた。埋め立て工事の着工時期について、中谷元防衛相は「今夏ごろにも着手したい」と明言。下地氏は、菅義偉官房長官が沖縄県の翁長雄志知事と一度も会談していないことにふれ「工事が進めば賛成、反対と言っても後の祭りだ。今月中に会談してほしい」と要求した。
これに関連し、菅官房長官は3日の記者会見で、翁長氏との会談について「要請があれば夏ごろまでにはそうなるだろう」と述べ、初めて時期に言及。これに先立つ衆院予算委員会でも「翁長知事に何度となく政権の考え方をお話しし、理解をいただけるよう取り組みたい」と答弁した。

【ベルリン共同】東京電力福島第1原発事故から4年となるのを前に、核戦争防止国際医師会議(IPPNW、本部・米マサチューセッツ州)が3日、ドイツの首都ベルリンで記者会見し「子どもの甲状腺検査が福島県に限定されている」と懸念を表明、事故の影響の全体像把握には隣県での検査も必要との考えを示唆した。
チェルノブイリ事故などの健康被害に詳しいアレックス・ローゼン医師は、福島県が事故後に同県内の全ての子どもを対象に実施した甲状腺検査の結果を分析。
甲状腺がんと診断が確定した子どもが、これまでに87人に上るとして「予想よりも多い数に驚いている」と述べた。