社会そのほか速
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「今回、私どもは政府与党から出ております税制改正法案に対して、格差是正および経済成長の観点から対案を提出しました」(民主党・古川元久議員)
民主党が3日に提出した税制改正の対案。アベノミクスで格差は拡大したと指摘し、政府与党の税制改正の柱となっている法人税の引き下げの中止や、所得税、資産課税の改革を検討するなど、民主党の格差是正に取り組む姿勢を税制でも強調する内容になっています。
細野政調会長は、法案提出の狙いについて「税は国のあり方、社会のあり方を方向付ける。民主党としての方向性を示すためにも対案をだすことが重要」と説明しています。(03日20:15)

東日本大震災で被災し、仙台市の「みなし仮設住宅」に暮らす人を対象にした民間によるアンケートで、入居期限が切れた後も住み続けたいとの回答が51%に上り、このうちの93%が「今後も家賃補助が必要」としたことが4日、分かった。
みなし仮設は民間賃貸物件などを行政が借り上げる。プレハブ仮設の用地確保に苦労した東日本大震災で初めて大量に導入。プレハブと同様、来春以降に入居期限を迎える世帯が多いが、調査した研究員は「生活再建が厳しい層が相当数おり、家賃免除の一斉打ち切りは弊害が大きい」としている。
調査は同市の支援団体「パーソナルサポートセンター」が実施した。

川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された17歳の少年2人のうち「いったん現場を離れた」とした1人の供述が、付近のコンビニの防犯カメラ映像や購買記録で裏付けられていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
主犯格とみられる18歳の少年を含めた3人の供述に食い違いもあり、川崎署捜査本部は、供述や証拠品を突き合わせながら、慎重に調べている。
裏付けられたのは17歳2人のうち、学年が一つ下の少年の供述。18歳の少年から「向こうに行っていろ」と言われて河川敷を離れ、コンビニに行ったと説明していた。

3日、大分市立戸次小学校で給食のすまし汁を食べた4年生の男子児童が食器の底に付着した金属片をみつけました。児童は口にする前に気づき、けがはありませんでした。
混入していたのは、長さ2センチの針金状のものです。給食は学校の調理場で465食分が調理されましたが、ほかに混入はありませんでした。大分市教育委員会が食材の納入業者から話を聞くなど原因を調べています。
去年4月以降、大分県内では給食の異物混入が発生し、先週も画びょうや針金などの混入が3件相次いでいます。(03日20:03)

「これは、今度の21世紀構想懇談会、これの重要性というのは、やはり日本国の将来にとって極めて高いと。この懇談会そのものが、これからは月に1、2度、そして7月までには一応の答申を作ることになっております」(21世紀構想懇談会・西室泰三座長)
戦後70年の総理談話をめぐる有識者懇談会の西室座長はこのように述べたほか、「懇談会の性格上、中立性が極めて大事だ。全身全霊を打ち込んでやらせていただく」と強調しました。
一方、懇談会の委員として25日の初会合に出席したNPO法人・日本紛争予防センターの瀬谷ルミ子・理事長は、自身のツイッターに「有識者会議の議事録が官邸から発出されましたが、私の発言部分について補足・訂正があります」と書き込みました。
総理官邸は初会合の議事の要旨を発言者の氏名を伏せてホームページで公表しましたが、瀬谷氏は、自らが発言した「積極的平和主義については軍事面に議論が集中している。非軍事の貢献を強化すべき」という内容が反映されていないことなどを指摘し、「今後同様の認識の齟齬が生じることを防ぐ提案をさせて頂きました」としています。(03日21:55)