社会そのほか速
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【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は利益確定売りで小幅反落し、前週末比11・61ドル安の1万8116・04ドルで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は15・45ポイント安の5010・97。幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は3・68ポイント安の2104・42だった。
この日はこのところのドル高傾向が一服したことや、ニューヨークの原油先物相場が上昇したことで、米企業の業績改善を期待した買いが入り、株価はプラス圏で推移する時間が長かった。

23日夜、東京・江東区の住宅で、郵便局の配達を装った男が住人の夫婦をテープで縛ったうえ、現金10万円などを奪って逃走しました。警視庁は強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。
23日午後9時ごろ、江東区亀戸の住宅に郵便局の配達を装った男が押し入り、住人の66歳の女性に対して「殺すぞ、金を出せ」と刃物で脅したうえ、ビニールテープで両手足を縛りました。
男は、この直後に帰宅した、女性の73歳の夫についても両手足を縛ったうえ、現金およそ10万円やクレジットカード3枚などを奪い、逃走しました。女性は前歯を折るけがをしました。
男は年齢が60代、身長162センチほど、黒色の野球帽をかぶり、上下黒の服を着ていたということで、警視庁は強盗傷害事件として捜査しています。(24日04:13)

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欧州サッカー連盟(UEFA)のジャンニ・インファンティーノ事務局長は、ビデオ判定などのサッカー界へのさらなるテクノロジー導入に否定的だ。23日付の英メディア『スカイ』が報じている。
このところイングランド・プレミアリーグでは審判による”人違い”の問題が相次いでいる。
先週土曜日のマンチェスター・シティ対ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦では、WBAのDFクレイグ・ドーソンがファウルを犯したのにも関わらず、同僚のDFガレス・マコーリーがレッドカードを提示され、退場処分となった。
似たケースで、先月28日のマンチェスター・ユナイテッド対サンダーランド戦でもサンダーランドのDFウェズ・ブラウンが、実際にファウルを犯したDFジョン・オシェイと間違われ退場となった。(後にオシェイのレッドカードは取り消し)
こうした誤審が相次いでいる現状も踏まえ、英国内ではビデオ判定導入の是非についての議論が高まっている。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)は、先月28日にビデオ判定の導入はないと発表している。
インファンティーノ事務局長は、単にテクノロジーを導入すれば済むというのは短絡的すぎると考えているようだ。
「例えば、アディショナル・アシスタントレフェリー(追加副審)を配置すればミスはなくなるだろう。そうすれば何が起きたかをすぐに確認でき、訂正をすることも出来る」と、すでにセリエAやUEFAチャンピオンズリーグで採用されているように、ゴール脇にレフェリーを配置する案をプレミアリーグでも採用することを推奨している。
「テクノロジーが必要だと、口で言うのは簡単だ。でも本当に必要なことはどんなケースにおいても、もっと議論することだと思う。フットボールの世界では、もうゴールラインテクノロジーが使われているじゃないか」

ブンデスリーガ1部2部の第26節が現地時間20日から22日に開催され、23日発売のドイツ紙『キッカー』は選手の採点を掲載した。
ここ数試合得点を続けている日本人選手。今節はMF香川真司が19試合ぶり今季2点目を記録し、アシストも挙げている。またMF清武弘嗣も1アシストを記録した。
主な日本人選手の採点は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
FW岡崎慎司(3.5):先発フル出場。2位ヴォルフスブルクと引き分けるも3試合連続得点ならず。
DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。負傷の影響でここ数試合出場がない。
FW大迫勇也(3.0):58分から出場。得点は無かったがチーム内では平均的評価。
MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りせず。
MF香川真司(2.5):先発フル出場で1G1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
MF清武弘嗣(3.0):先発フル出場。1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
DF酒井宏樹(3.5):ペレイラが負傷のため久々の先発。足がつった影響で85分に交代。
MF長谷部誠(3.5):先発フル出場。最下位相手に大敗もチーム2番目の評価。
MF乾貴士(4.0):先発フル出場。チームは敗戦も攻撃陣ではチーム2番目の評価。
DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
MF細貝萌(評価無し):ベンチ外。
FW原口元気(4.0):後半から出場。連続得点はならなかったが攻撃を活性化。
<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(5.0):先発フル出場。3位との直接対決でスコアレスドローに終わり自身もチーム最低点。
MF田坂祐介(-):月曜開催のため掲載なし。
※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。