社会そのほか速
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自民党の第2派閥・額賀派と第3派閥・岸田派の参議院議員が初めて一堂に集まり、9月に行なわれる総裁選挙などを見据えて、今後、定期的に会合を開くことを決めました。
東京都内のホテルで行なわれた会合には、額賀派の参議院議員25人と岸田派の参議院議員15人全員が出席しました。
額賀・岸田両派は、ともに党内でリベラル色の強い政策集団として知られ、これまでも参議院を中心に交流を深めていましたが、今後は、こうした会合を定期的に開くことにしました。
両派の中には、安倍政権が推し進める安全保障の法整備や憲法改正に慎重な意見を持つ議員も多く、出席者の一人は、「我々がこうして集まることが安倍政権に対する一つのけん制になる」と話しています。
9月に行なわれる総裁選挙を見据えて、両派が存在感を高めたいという思惑も見え隠れします。(24日00:22)

ブンデスリーガ1部2部の第26節が現地時間20日から22日に開催され、23日発売のドイツ紙『キッカー』は選手の採点を掲載した。
ここ数試合得点を続けている日本人選手。今節はMF香川真司が19試合ぶり今季2点目を記録し、アシストも挙げている。またMF清武弘嗣も1アシストを記録した。
主な日本人選手の採点は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
FW岡崎慎司(3.5):先発フル出場。2位ヴォルフスブルクと引き分けるも3試合連続得点ならず。
DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。負傷の影響でここ数試合出場がない。
FW大迫勇也(3.0):58分から出場。得点は無かったがチーム内では平均的評価。
MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りせず。
MF香川真司(2.5):先発フル出場で1G1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
MF清武弘嗣(3.0):先発フル出場。1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
DF酒井宏樹(3.5):ペレイラが負傷のため久々の先発。足がつった影響で85分に交代。
MF長谷部誠(3.5):先発フル出場。最下位相手に大敗もチーム2番目の評価。
MF乾貴士(4.0):先発フル出場。チームは敗戦も攻撃陣ではチーム2番目の評価。
DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
MF細貝萌(評価無し):ベンチ外。
FW原口元気(4.0):後半から出場。連続得点はならなかったが攻撃を活性化。
<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(5.0):先発フル出場。3位との直接対決でスコアレスドローに終わり自身もチーム最低点。
MF田坂祐介(-):月曜開催のため掲載なし。
※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

福岡県粕屋町教育委員会は23日、糟屋官衙遺跡群阿恵遺跡で、飛鳥から奈良時代にかけ、古代の道路を整備した際にできたとみられる土地の区画跡を見つけたと発表した。
近くからは同時期の役所「糟屋郡」とみられる建物跡、税として集めた穀物を保存する倉庫「正倉」の跡が既に出土している。町教委によると、役所と正倉、道路の三つがセットで見つかるのは長者ケ平官衙遺跡(栃木県那須烏山市、さくら市)に次ぎ2例目で、物資の輸送経路など古代の交通体系を知る手掛かりになりそうだ。
見つかったのは、道路をつくった際に残ったとみられる溝10カ所。

箱根観光船は12月、箱根町港(神奈川県足柄郡)に「和カフェ」や「お土産処」などの商業施設をオープンする。
施設イメージ(湖水側)
同社によると、江戸時代、同地区には旅籠(はたご)などが軒を連ねており、多くの旅人が道中の疲れを癒やし、旅支度を整えていたという。同施設はそうした歴史的背景を有する同地区にふさわしい和風の外観でありながら、現代の洗練された空間と食を提供。箱根観光におけるくつろぎや癒やし、活力やにぎわいを与える施設として誕生するとのこと。
施設全体の統一コンセプトを”箱根本陣”とし、施設内に出店する小田原地区の老舗店舗と協力して宿場の街並みの雰囲気を形成する。四季折々の木々や草花を配置した回遊路を有する庭園も整備していくという。
施設イメージ(国道側)
また、同地区は「箱根新道」や「箱根ターンパイク」からも近く、国道1号線三島方面とを結ぶ道路交通の要所であることから、ターミナル機能として施設内にバス案内所を設置。「わかりやすい箱根、まわりやすい箱根」の推進を図っていくとのこと。
なお、施設の名称は未定となっている。

フォートラベルはこのほど、同社が運営する旅行のクチコミ・比較サイト「フォートラベル」にて特集「花と緑あふれる庭園へ♪ 世界のガーデン10選」を公開した。
「キューケンホフ公園」(オランダ・リッセ)
同特集では、同サイトに寄せられたクチコミや旅行写真と共に、世界中から厳選した10カ所の庭園を紹介している。
オランダ・リッセの「キューケンホフ公園」は、オランダの国花であるチューリップをはじめ、700万株以上の花が咲く公園。1年のうち、オープンするのは花が咲く8週間のみだが、その景色を見に世界各国からたくさんの旅行者が訪れるという。同庭園には、「期待していた以上にすばらしい」「どこを見ても癒やされる」などのコメントが寄せられた。
シンガポール・マリーナベイの「ガーデンズ バイ ザ ベイ」は、マリーナベイエリアに作られた植物園。夜になるとライトアップされ、SF映画の世界に入り込んだような近未来的な雰囲気となるという。人工の木「スーパーツリー」が音楽と共に光り輝くショーも、毎晩2回実施する。
「ガーデンズ バイ ザ ベイ」(シンガポール・マリーナベイ)
ハワイ・ホノルルの「モアナルアガーデン」は、樹齢約130年と言われる巨樹・モンキーポッドがあることで有名。日本でも「日立の樹」としてテレビCMに登場する木として知られている。園内にはハワイ原産の植物のほか世界各国のさまざまな植物が茂っており、「ワイキキから遠く離れていないのに、静かでゆったり過ごせる」といったコメントが寄せられている。
「モアナルアガーデン」(ハワイ・ホノルル)
アラブ首長国連邦・ドバイの「ドバイ ミラクル ガーデン」は、砂漠地帯に造られた庭園。敷地内には4,500万以上の花が咲き、家や車、世界一高い高層ビルとして知られるブルジュ・ハリファなどを模したさまざまなオブジェが色とりどりの花で彩られている。
「ドバイ ミラクル ガーデン」(アラブ首長国連邦・ドバイ)
そのほか、「豫園」(中国・上海)、「キューガーデンズ」(イギリス・ロンドン)、「ブッチャート ガーデン」(カナダ・セントラル サーニッチ)、「ノン ヌッ トロピカル ボタニカル ガーデン」(タイ・パタヤ)、「カーステンボッシュ植物園」(南アフリカ・ケープタウン)、「ミネアポリス彫刻庭園」(アメリカ・ミネアポリス)の情報やクチコミも掲載している。