社会そのほか速
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交際中のお笑いタレント・椿鬼奴(42)とお笑いトリオ・グランジの佐藤大(35)が正式に婚約していたことが23日、わかった。昨年11月の交際発覚以降、結婚願望を語りつつもプロポーズまで煮え切らない二人だったが、3月2日に番組の収録内で佐藤がプロポーズに成功。佐藤は「椿鬼奴さんを幸福にできるように頑張りたいと思います」と意気込み、鬼奴も「私は『フィアンセ』なんですね。ありがとうございました」と感謝のコメントを寄せている。
<インタビュー>椿鬼奴『素顔”の椿鬼奴』とは…
プロポーズの全容は、かねてより佐藤のプロポーズを後押ししていた加藤浩次(45)がMCを務める25日放送の日本テレビ系『なら婚』(毎週水曜 深0:59)で明らかになる。鬼奴は昨年12月に同番組に出演。「ずっと私は結婚したいですよ」「佐藤が言ってくれれば結婚します」と漏らしたことから、加藤が次回収録に佐藤を呼び、説得を始めた。
それでも佐藤は「芸人として何の実績もない自分が結婚をしていいのか、きちんと結果を出してからの方がいいのでは…」とプロポーズに踏み切れない心境を告白。これに加藤が「結婚を機にグワーと上がっていくんだよ! 奴さん家に入れるぐらい売れんだよ!」と説得し、佐藤はついにプロポーズを決意したという。
プロポーズ当日の3月2日は、カメラが二人のデートに密着。東京・代官山の西郷山公園、平和島のボートレース場などを巡り、最後に二人が向かったのは新宿・ルミネtheよしもと。これまで、二人が舞台に立ってきた思い出の地が、佐藤がプロポーズに選んだ場所だった。そして、二人きりの劇場でついに佐藤がプロポーズを敢行する。
佐藤のサプライズに鬼奴は大号泣。少し酔いが回っていたものの婚約指輪を渡された鬼奴は「わかりました」と結婚を承諾し、めでたく“夫婦”が誕生する。
鬼奴は収録後「『プロポーズされる仕事』を終えたという感覚で実感がありませんでしたが、改めて考えるとこれが婚約という事なのですね。私は『フィアンセ』なんですね」と実感が湧いた様子で「ありがとうございました」と感謝。佐藤も「おかげ様で婚約という運びになりました。世間様には全く興味の無い話だと思いますが、興味がある方はどうか末永く見守って下さい。椿鬼奴さんを幸福にできるように頑張りたいと思います。ザスッ!!」とコメントした。

釣魚島(日本名・尖閣諸島)をめぐる争いで、中国が態度を強硬化させ、周辺に送り込む軍艦や飛行機も増えてきた。23日付で参考消息網が伝えた。
釣魚島(尖閣諸島)防衛に注力する日本に対し、中国はそこから335キロの中国領の島にヘリコプター基地を建設してお返しをした。輸送ヘリが2時間以内に軍隊と武器を釣魚島に運び込むことができる。日本が14年末に米国からオスプレイ(MV-22)17機を導入すると発表したことを受けた対抗措置とみられている。
オスプレイの速度はヘリより速いものの、釣魚島と日本との距離は、釣魚島と中国との距離よりも約100キロ遠い。有事の際は、中国軍と日本軍が同時に釣魚島に到着すると考えられる。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ファンタジーに欠かせないもののひとつ、それは「現実にはありえない風景」。映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハウルの動く城」などに登場する家や建物には独特の世界観があり、私たちをワクワクさせてくれる。「実際にあったら楽しいのに! 」と思った人も多いのではないだろうか。しかし世界は広い。そんなファンタジーな家は実在するのである。
海外に実在する”夢の世界”の住人に、きっとあなたもなってしまいたくなる家8選を、米国サイト「Bored Panda」よりお届けしよう。
ブリティッシュコロンビア/カナダ
森で出くわしたらうっとりしてしまうような3階建てのツリーハウス。実はこれ、「The Enchanged Forest(魔法にかけられた森)」という、森の中に作られたアトラクションのひとつなのだ。創始者はアーティストというだけあって、映画に登場しそうな完成度である。
imgur.com
イスラ・ムヘーレス島/メキシコ
リトルマーメイド気分が楽しめる貝殻の形の家。小さな島の小高い丘の上にあり、眼下には青い海が広がっている。現在は別荘として貸し出されており、一度に4人まで宿泊可能。一泊3万円前後と、意外とリーズナブルだ。
airbnb.com
ウェールズ/イギリス
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット族が住んでいそうな家。こちらは、とあるお父さんが家族のために自分の手で建てたそう。湾曲した壁に沿って備え付けられたキッチンはかまどではないものの、こじんまりとして愛らしい。
simondale.net
ミネソタ/アメリカ
形が少々いびつにゆがんでいる、おとぎ話の雰囲気満載の家。今にも3匹の子ぶたがドアを開けて登場してきそうだ。内部はカントリー調で居心地が良さそう。
rusticway.com
ファフェ・マウンテン/ポルトガル
4つの巨大な岩を利用して建てられた家。相当ワイルドに見えるが、中には暖炉や木製の家具のほか、石をくりぬいて作ったスイミングプールまであるという。丘の一軒家のため泥棒や損壊の被害を懸念して、ドアは鉄製に窓は防弾ガラスにするなど、部分的に近代的な造りにしたそうだ。築約40年。
jsome1
VRfoto
詳細地不明/ロシア
寺院のようにも見える、豪華絢爛な装飾が施された木造の邸宅。現在は空き家で内装もボロボロになっているが、これだけのものを廃屋と呼ぶのはしのびない。
Andrew Qzmn
詳細地不明/アイスランド
まるで草に浸食されてしまったかのような家だが、実はこれは「Turf House(芝生の家)」というアイスランドの伝統的な建築方法。木材や石で基礎を造り、壁や屋根を芝で厚く覆うという。
Filippo Bianchi
クリシー・ス・ボワ/フランス
中世の雰囲気を漂わす、奇妙な不気味さを持つ家。その名も「荒天の魔女の家」。確かに、この窓からホウキにまたがって飛び出せば空も飛べそうな気がしてしまう。
panoramio.com
これらの家々の中には空想を現実にしたものもあれば、伝統建築がすでに空想の世界のようなものもある。いずれにしても、「世界はファンタジーより奇なり」と言えそうだ。このほかの「ファンタジーに出てきそうな世界の家」はオリジナルサイトを参照。
※写真/記事提供: Bored Panda
筆者プロフィール: 木口 マリ執筆、編集、翻訳も手がけるフォトグラファー。旅に出る度になぜかいろいろな国の友人が増え、街を歩けばお年寄りが寄ってくる体質を持つ。現在は旅・街・いきものを中心として活動。自身のがん治療体験を時にマジメに、時にユーモラスに綴ったブログ「ハッピーな療養生活のススメ」も絶賛公開中。
![[8.6秒バズーカー・田中シングル]注射と点滴でノドの不調「3日で直した」 [8.6秒バズーカー・田中シングル]注射と点滴でノドの不調「3日で直した」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/24/016/images/001.jpg)
“笑いの殿堂”と呼ばれる大阪・難波の劇場「なんばグランド花月」(NGK)で初の単独ライブで元気なパフォーマンスを見せる「8.6秒バズーカー」
リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が23日、“笑いの殿堂”と呼ばれる大阪・難波の劇場「なんばグランド花月」(NGK)で初の単独ライブを開催した。18日に行われた初のDVD発売記念イベントで、多忙によるノドの不調を訴えていた田中シングルさんは「注射3本と点滴1本で、完治に1~2週間かかるところ3日で直した」と明かすと「今も薬漬けです」と笑いを誘った。
前日からの睡眠時間は約4時間で、田中さんは「今日の明け方までライブのリハをしていたんですけど、帰ってきて少し寝れた」と明かすと、はまやねんさんは「これでも多い方です」と苦笑い。それでもライブを無事終え、はまやねんさんは「終わった時は泣きそうになった。ミスは多かったけど、達成感はすごい。みんなに感謝したい」と笑顔を見せ、田中さんは「できる限りのことはやれた。僕も達成感がすごいので、定期的にライブをやっていきたい」と語った。
単独ライブは「8.6SecBAZOOKAA~なんばグランド花月“史上最速”単独ライブでラッスンゴレライ!~」と題して開催され、会場の全858席はつめかけたファンで埋まった。この日8.6秒バズーカーの2人は、リズムネタのイメージを払拭し、今後、生き残っていくため、一発芸、ものまね、謎かけ、モノボケ、手品と、漫才以外の“初もの”にも次々と挑戦。初の出オチとして、お笑いコンビ「バンビーノ」のネタ「ダンソン」をダンシンフィッソン族の衣装で披露し、笑いを誘うと、「藤崎マーケット」とコラボした「ラララライ体操」では、タンクトップにサングラス姿で“エクササイズ”してみせた。
なお、8.6秒バズーカーは、来月4日に東京で初の単独ライブを新宿の「ルミネtheよしもと」で開催する。
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![[8.6秒バズーカー]初漫才はほぼぶっつけ本番 ネタ完成は1日前 [8.6秒バズーカー]初漫才はほぼぶっつけ本番 ネタ完成は1日前](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/24/015/images/001.jpg)
NGKで初の単独ライブを開催し、初漫才を披露する「8.6秒バズーカー」のはまやねんさん(左)と田中シングルさん
リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が23日、“笑いの殿堂”と呼ばれる大阪・難波の劇場「なんばグランド花月」(NGK)で初の単独ライブを開催した。ライブ後の会見で田中シングルさんは、「ネタが完成したのは昨日で、昨日の昼くらいから今日の朝5時くらいまで練習したんだけど……」と明かすと「今日一番のミスをした。やっぱり漫才は難しい。自己採点は20点です」と悔しさをにじませた。
初の漫才披露は“リズムネタ”の先輩であるお笑いコンビ「藤崎マーケット」との約束で、ゲスト出演した藤崎マーケットのトキさんから「練習時間のない中、良くやった。素晴らしい」と絶賛された。田中さんが「初の漫才の出来は悪かったですけど、これに味をしめて、今後も漫才を続けていければ」と前を向くと、はまやねんさんは「次からは稽古(けいこ)時間を多めにとってほしい」と多忙による練習時間の少なさを嘆いた。
単独ライブは「8.6SecBAZOOKAA~なんばグランド花月“史上最速”単独ライブでラッスンゴレライ!~」と題して開催され、会場の全858席はつめかけたファンで埋まった。この日8.6秒バズーカーの2人は、リズムネタのイメージを払拭し、今後、生き残っていくため、一発芸、ものまね、謎かけ、モノボケ、手品と、漫才以外の“初もの”にも次々と挑戦。初の出オチとして、お笑いコンビ「バンビーノ」のネタ「ダンソン」をダンシンフィッソン族の衣装で披露し、笑いを誘うと、藤崎マーケットとコラボした「ラララライ体操」では、タンクトップにサングラス姿で“エクササイズ”してみせた。
8.6秒バズーカーは、東京初の単独ライブを来月4日に新宿の「ルミネtheよしもと」で開催する。
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