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[ニューヨーク 23日 ロイター] – 23日の米国株式市場は小反落。前週大きく上昇していこともあり、この日はドル相場の変動や、それに伴う原油市場などへの影響が意識された。
ダウ工業株30種.DJIは11.61ドル(0.06%)安の1万8116.04ドル。
ナスダック総合指数.IXICは15.45ポイント(0.31%)安の5010.97。
S&P総合500種.SPXは3.68ポイント(0.17%)安の2104.42。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル).DJI
終値(非公式) 18116.04(‐11.61) 続く…
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【リオデジャネイロ共同】南米ペルー北部で23日未明、バス3台とトラック1台が絡む衝突事故があり、地元メディアなどによると、37人が死亡、84人が負傷した。
1台のバスが高速で走行中、反対車線に進入。対向してきたほかの3台と衝突したとみられている。地元メディアは激しく損壊したバスなどの写真を報じた。
事故原因は明らかになっていないが、居眠り運転の可能性があるという。在ペルー日本大使館によると、死傷者に日本人は含まれていない。
死者の多くは、首都リマで宗教関係のイベントに参加して北部チクラヨに帰る途中の宗教団体関係者という。

「武漢の保安検査はハリボテ」として、湖北省武漢市の武漢駅で「白い粉」を持った写真がこのほどネット上に掲載され、公安当局が捜査に乗り出した。澎湃新聞が22日報じた。
【その他の写真】
湖北省の「孝感晩報」の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは現地時間22日午前9時、ある男が微信(インスタントメッセンジャー)上に「武漢駅の安全検査はハリボテ」として、駅で白い粉を持つ様子を撮影した画像を掲載したと伝えた。この男の以前の書き込みには、カラオケボックス内でパイプを吸う写真も存在し、麻薬を吸引していた疑いがある。
問題の写真と一緒に、2月24日午前9時22分武漢発孝感北行きのG856号列車のチケット写真も掲載されており、そこには名字と身分証番号の一部が書かれていた。このことから、問題の写真は確かに武漢駅で撮られたものとみられる。
通報者によると、微信の「近くにいる人」機能を使って問題の写真を発見したという。武漢鉄道公安所の関係者は22日午後、すでに通報を受けたことを明かすとともに、この問題を重要視してすでに捜査を開始したことを明らかにした。
(編集翻訳 城山俊樹)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡り、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は23日、現場海域の全ての移設作業を7日以内に停止するよう沖縄防衛局に指示した。防衛局が指示に従わない場合は来週にも岩礁破砕許可を取り消す考え。沖縄県は許可が取り消されれば今月12日に再開された政府の海底ボーリング調査はできなくなるとしているが、政府は移設作業を続行する方針だ。知事は法廷闘争も視野に入れており、政府と沖縄県の対立は先鋭化している。
岩礁破砕は辺野古移設を推進する仲井真弘多(なかいまひろかず)知事在任中の昨年8月に県が防衛局に許可した。沖縄県は許可の際、県漁業調整規則に基づき(1)県の指示に従う(2)申請外の行為や条件に違反した場合は許可を取り消すことがある--と条件を付けていた。
一方、沖縄県は2月26日、防衛局が海底に沈めたコンクリート製ブロックが県が許可した区域外でサンゴ礁を損傷していることを現地調査で確認。知事の許可なく岩礁が破砕された可能性が高いと判断し、更なる調査が必要として移設作業の停止を指示した。
翁長知事が防衛局に指示するのは、2月16日に許可区域外に新たなブロックを投入しないよう指示したのに続き2回目。防衛局が今回の指示に従わなかった場合の対応について、翁長知事は県庁での記者会見で「防衛局への作業停止の指示は2回目で、前より大変重いものがある。私の腹は決めている。粛々とさせていただく」と述べ、許可を取り消す考えを示した。
辺野古移設を巡っては、翁長知事は前知事による辺野古の埋め立て承認の撤回・取り消しを念頭に、承認に法的な問題がなかったかどうかを検証する第三者委員会を1月26日に発足。検証終了まで移設作業を見合わせるよう防衛局に申し入れた。しかし、政府は昨年9月に中断していた海底ボーリング調査を3月12日に再開した。【佐藤敬一】
◇官房長官「粛々と進めたい」
菅義偉官房長官は23日の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場の海上での移設作業停止を求めたことに対し、「現時点で中止する理由は認められない。環境に万全を期して粛々と進めたい」と続行を明言した。政府が今年夏ごろを想定している同県名護市辺野古沖の埋め立て工事開始にも影響しないとの見解を示した。【木下訓明】
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交際中のお笑いタレント・椿鬼奴(42)とお笑いトリオ・グランジの佐藤大(35)が正式に婚約していたことが23日、わかった。昨年11月の交際発覚以降、結婚願望を語りつつもプロポーズまで煮え切らない二人だったが、3月2日に番組の収録内で佐藤がプロポーズに成功。佐藤は「椿鬼奴さんを幸福にできるように頑張りたいと思います」と意気込み、鬼奴も「私は『フィアンセ』なんですね。ありがとうございました」と感謝のコメントを寄せている。
<インタビュー>椿鬼奴『素顔”の椿鬼奴』とは…
プロポーズの全容は、かねてより佐藤のプロポーズを後押ししていた加藤浩次(45)がMCを務める25日放送の日本テレビ系『なら婚』(毎週水曜 深0:59)で明らかになる。鬼奴は昨年12月に同番組に出演。「ずっと私は結婚したいですよ」「佐藤が言ってくれれば結婚します」と漏らしたことから、加藤が次回収録に佐藤を呼び、説得を始めた。
それでも佐藤は「芸人として何の実績もない自分が結婚をしていいのか、きちんと結果を出してからの方がいいのでは…」とプロポーズに踏み切れない心境を告白。これに加藤が「結婚を機にグワーと上がっていくんだよ! 奴さん家に入れるぐらい売れんだよ!」と説得し、佐藤はついにプロポーズを決意したという。
プロポーズ当日の3月2日は、カメラが二人のデートに密着。東京・代官山の西郷山公園、平和島のボートレース場などを巡り、最後に二人が向かったのは新宿・ルミネtheよしもと。これまで、二人が舞台に立ってきた思い出の地が、佐藤がプロポーズに選んだ場所だった。そして、二人きりの劇場でついに佐藤がプロポーズを敢行する。
佐藤のサプライズに鬼奴は大号泣。少し酔いが回っていたものの婚約指輪を渡された鬼奴は「わかりました」と結婚を承諾し、めでたく“夫婦”が誕生する。
鬼奴は収録後「『プロポーズされる仕事』を終えたという感覚で実感がありませんでしたが、改めて考えるとこれが婚約という事なのですね。私は『フィアンセ』なんですね」と実感が湧いた様子で「ありがとうございました」と感謝。佐藤も「おかげ様で婚約という運びになりました。世間様には全く興味の無い話だと思いますが、興味がある方はどうか末永く見守って下さい。椿鬼奴さんを幸福にできるように頑張りたいと思います。ザスッ!!」とコメントした。