社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

22日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報は、最近の戦争をテーマとした映画やドラマが「日流」や「韓流」の影響を受け、女々しくなっていると苦言を呈した。
記事は、最近の戦争をテーマとした文芸作品の一部が、現実と大きく離れ、女々しくなっていると指摘した。バッチリメイクの女性軍人にクールで爽やかな男性軍人。中には軍隊の編成や序列、時代考証などを全く無視したものや、「米流」「韓流」「日流」をむやみに追いかけたものもあり、若い軍人の価値観を知らぬ間に刺激し、影響を与えている。
その上で、このような言葉遣いと仕草が「メス化」し、精神が「幼稚化」した作品が、戦士の士気や情熱を高められるわけがないと苦言を呈している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

複数の海外メディアが、日本の難民受け入れ数が“世界最低”だと報じている。法務省のデータによれば、昨年の難民申請認定数は5000人中たった11人。一方、トップのドイツは10万人以上受け入れている。ドイツメディア『ドイチェ・ヴェレ』(DW)は、「人権よりも経済成長を優先してきた結果だ」などと批判している。
◆審査に3~5年、ほとんどが却下
難民の数は増加傾向にあり、世界全体の難民数は2013年に戦後最多の5000万人を突破した。日本でも昨年、難民申請数が前年比で53%増加。5年前と比べると4倍になっているという。しかし、申請が認められたのは「先進国中最低」のたった0.2%(ロイター)だ。この極めて低い認定率は、日本が国連難民条約を批准した1981年以来続く傾向で、過去16年間で最も少なかったのは2013年の0.1%(6人)。同年の世界平均は32%だった。
ロイターはその背景に「難民の保護と移住の計画に欠けること」「申請を処理するシステムの機能不全」があるとしている。実際、難民申請から処分決定までには平均3年かかり、4~5年かかったケースもあるという。DWも、「例えば内戦を逃れて来たような者が、母国を離れて証拠を提示するのは極めて難しい。しかし、日本の法務省は、認定するのに十分な証拠がないという理由でしばしば申請をはねつける」と批判している。
NPO法人『難民支援協会』の石川えり代表理事は、毎日新聞のインタビューに答え、欧米と違って日本の場合は本人に立証責任があり、提出書類が何百枚にもなることがハードルを上げていると指摘する。また、仮に証明できても、「それが深刻な人権侵害なのかという基準の適用も日本は厳しい」といい、「2、3日強制労働させられても『その程度であれば迫害にはならない』と判断されたケース」もあったと述べている。
◆「人権よりも経済発展を優先してきた結果」
DWは、難民は多くの場合、近隣諸国に流入する傾向があり、そのため紛争地域などに近い発展途上国にも多くが逃れるとしている。しかし、地理的に孤立したオーストラリアや、島国のイギリスも多くの難民を受け入れていることを挙げ、日本が「地理的な理由」を言い訳にすることはできないと主張する。
ロイターは、日本国内でも批判の声が高まっているとし、「低い認定率は恥ずべきものだ」「先進国の中でこれほど首尾一貫して認定率が低い国はない」といった弁護士らの発言を取り上げている。…

JR旭川駅と直結する大型複合商業施設「イオンモール旭川駅前」の27日開店を前に、内覧会が23日、開かれた。既存の中心商店街「平和通買物公園」では、3月に入って専門店が閉店し、モールに入居する動きが続いている。旭川の郊外には今月、新たな複合商業施設がイオンに先駆けて開店しており、道内第2の都市の買い物客の流れが注目される。(高橋敦人)
内覧会では、フードコートや道内初出店のテナント、シネマ・コンプレックス(複合型映画館)などが報道陣にお披露目された。
中心商店街からイオンへの転居を決めたある専門店は「様々な目的を持った人たちが行き交うショッピングモールには新たな商機があると考えた」とする。「旭川駅前」では約130ある専門店のうち、40店余が道内企業で、地元との共生を強調する。買物公園の商店主から成る「旭川平和通商店街振興組合」の鳥居幸広理事長は「買物公園の商店は影響を受ける。ただ、札幌への買い物客の流出を食い止める好機にもなるのでは」と述べる。
昨年12月5日開店の「イオンモール岡山」(岡山市)は、JR岡山駅と約200メートルの地下道で結ばれている。専門店数は旭川駅前のほぼ3倍に当たる約360店、年間集客数は旭川駅前のほぼ4倍の2000万人を見込む。
岡山商工会議所の須々木(すすき)敏彦理事は「駅前に年間2000万人を集める施設のできたことは歓迎している。いかに周辺に回遊させるかが課題」とする。同商議所はイオン開店から1か月間の影響について今年1月、市内13商店街に聞き取りし、駅から800メートルほど離れた商店街では「歩く人が明らかに減った」との意見が寄せられた。市や同商議所は新年度に詳細な影響調査を予定している。
旭川駅から約6キロ離れ、旭川空港と駅とのほぼ中間にある東神楽町ひじり野地区にも、約30の専門店の入る商業施設「アルティモール東神楽店」が13日、開店した。運営主体のスーパー「西條」(名寄市)の西條敬弘社長は「旭川と近隣自治体から集客できる」と、自信をみせている。

「キャラメリゼ プレッツェル」(320円)
プレッツェルジャパンは4月10日、ソフトプレッツェル専門店「Auntie Anne’s(アンティ・アンズ)」の「ららぽーと富士見店」(埼玉県富士見市)をオープンする。
「アンティ・アンズ」は国内に27店舗を展開しており、今回オープンする「ららぽーと富士見店」は埼玉県2号店となる。4月20日~6月7日には、同店のオープンを記念して新商品「キャラメリゼ プレッツェル」(320円)を先行販売する。
「キャラメリゼ プレッツェル」は、生地に特製のほろ苦いシュガーフレークをつけて高温で焼き、あめ色になるまで加熱してキャラメリゼに仕上げた一品。ミルクキャラメルシュガーをトッピングし、異なる2つの味わいのハーモニーを楽しめるという。
さらに、「キャラメリゼ プレッツェル」を含む「アンティ・アンズ」の人気商品5種とオリジナルタンブラーをセットにした「春のハッピー5セット」(1,700円)を同店限定で販売する。
タンブラーもセットの「春のハッピー5セット」(1,700円)
なお、同店の営業時間は10:00~21:00となる。
※価格は全て税込

みさき公園(岬町淡輪)で、カピバラの赤ちゃん2匹がすくすくと育っている=写真=。デビューに向けて屋外運動場に慣れる練習をしており、同園は4月10日前後から公開する予定。
カピバラは南米に生息するネズミの仲間。2匹は父ガビンチョ(4歳)と母ジェルミン(同)の子で、2月25日に誕生した。同園によると、2匹とも順調に育っており、体長約40センチ、体重約3.5キロに成長。母親に乳をねだったり、餌のササをかんで遊んだりしている。
飼育係の辻本沙江美さん(25)は「おっとりしているが、健康に育って園を代表する人気者になってほしい」と話していた。
現在は、南米に生息する動物の獣舎を巡る「南米の森ミニツアー」(開催日に園で受付)で見ることができる。問い合わせは、みさき公園(072・492・1005)へ。