社会そのほか速
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WBA戦で先発出場したMFランパード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属する元イングランド代表MFフランク・ランパードが出場機会の少なさに不満を覚え、今月中のクラブ退団を決断した模様だと、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。
昨シーズン限りでチェルシーを退団したランパードは、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティに加入。同クラブが2015シーズンからMLSに参加するため、昨年12月までのレンタルでマンチェスター・Cに移籍していた。
その後、チームメイトのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがアフリカ・ネーションズカップでチームから離脱したこともあり、ランパードはピッチ内外での貢献度を評価され、チームで必要不可欠な存在となった。そのため、マンチェスター・Cは同選手との契約を今シーズン終了まで延長していた。
しかし、ランパードは公式戦30試合に出場しているが、大半は10分強の途中出場。そのため、プレー時間を欲し、今月開幕したMLSのことも気になっているランパードは、今シーズン終了を待たずにNYシティに参加を希望しているという。なお、MLSの移籍マーケットは5月までオープンしており、ランパードのNYシティ加入に問題はない。
同選手は、21日に行われたプレミアリーグ第30節のWBA(ウェスト・ブロムウィッチ)戦で、今シーズン2度目の先発出場をしていた。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

【ソウル時事】韓国大統領府は23日、朴槿恵大統領が29日にシンガポール国立大学講堂で営まれるリー・クアンユー元首相の国葬に参列すると発表した。
朴大統領は、父親の朴正熙政権時代の1979年、夕食会でリー元首相と初めて会い、2006年や08年にも面談した。リー元首相は韓国を6回訪れている。
朴大統領は23日、「両国関係発展のための貴重な知恵をくれたわが国民の友だった」とする哀悼声明を出した。

◇チャド、ニジェール両軍がダマサク奪回
【ヨハネスブルク服部正法】ロイター通信は20日、イスラム過激派ボコ・ハラムの掃討のために西アフリカ・ナイジェリア北東部に進攻したチャド、ニジェール両軍がナイジェリア領内のダマサクをボコ・ハラムから奪回したと報じた。この過程で両軍は、喉を切られるなどして殺害された、少なくとも70人の遺体を町の周辺で発見したという。住民への残虐行為を繰り返すボコ・ハラムによる犯行の可能性が強い。
ロイター通信によると、ダマサクへの幹線道路にかかる橋の下に遺体が散乱し、町のイスラム指導者の遺体も含まれていた。
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2015年3月19日、知的財産権の国際的な保護促進を目的とする国連の専門機関・世界知的所有権機関(WIPO)が発表したデータによると、中国の国際特許登録の出願件数が大幅に伸びた一方で、日本は減少した。参考消息(電子版)が22日、米国の電子工学関連サイトの報道として伝えた。
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人々は往々にして、どれだけの国際特許を出願したり獲得したりしているかによって、その国や企業などの技術レベルを判断する。特許出願件数は、あくまで1つの目安に過ぎないが、国際的な比較の際の重要な要素や指標でもある。
WIPOによると、14年に特許協力条約(PCT)に基づいて出願された特許件数が最も多かったのは米国(6万1492件)で、以下、日本(4万2459件、前年比3%減)、中国(2万5539件、同18.7%増)と続いた。中国だけが世界で唯一、2ケタの伸びを記録した。
部門別では、技術分野35項目のうち、コンピューター技術に関する特許出願が1万7653件で最も多かった。技術分野の項目別出願数トップ10のうち、前年比で最も増えたのはコンピューター技術関連(19.4%増)で、医療技術関連(17.1%増)、デジタル通信関連(14.5%増)と続いた。
企業別では、中国の通信機器メーカー・華為技術(ファーウェイ)が最多で3442件、米国のクアルコムが2409件、中国の中興通訊(ZTE)が2179件と続いた。昨年首位だった日本のパナソニックは1682件で4位に転落。ここでも中国の躍進が目立った。(翻訳・編集/秋田)

ベントレーのラグジュアリーな世界観とクラフトマンシップに基づく伝統的なモノ造りのスタイルは、「ベントレーホームコレクション」にも反映されている。
2015年に加わったニューラインもこれまで同様に、虚飾を排した上質感にあふれる秀逸なものだ。
「ベントレーホームコレクション」は、イタリアの「ラグジュアリーリビンググループ」とのパートナーシップにより造られる。
同グループはベントレーの他に、フェンディ、トラサルディ、ヘリテージ、ケンゾー、ケーガンNYといったブランドを手掛ける。100%イタリアの職人による製造過程を隔て生み出されるコレクションは、多くのセレブを魅了。
新作のコンセプトは「優雅な旅行」。
デザイナーはイタリア人のカルロ・コンボ。電気工学、ロボット工学、建築を学びインダストリアルデザイナーとしてキャリアをスタートさせた異色のキャリアを持つ注目の人物だ。
新たな素材や色、デザインを採用することで5感を包み込むことをテーマにした新作は、ベントレーの創業期にあたる1920年代の駅舎、トラディショナルな心地よさとウォームトーンの淡い色合い、まるでベントレーの車内にいるかのようなディテールなど、伝統的なシーンのなかにコンテンポラリーな演出も施されている。
今回リリースされたのは「ウインチェスターソファー」、「ウインストンソファー」、「アシェリーアームチェア」、「ローレンアームシェア」、「バークレーベッド」、「クリフデンコーヒーテーブル&サイドテーブル」の6点。
ベッドフレームやヘッドボードに用いたダイヤモンドパターンの装飾は、さながらベントレーの風合いを感じさせるだろう。ファブリックにハンドメイドの新作ベルベットを採用するなど、家具としての資質も十分だ。
伝統と格式を加味しながらもコンテンポラリーなスパイスも忘れない存在感あるスタイル。新たなステージで躍進するベントレーの今の姿が重なって見えるようだ。





(九島 辰也)