社会そのほか速
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秋篠宮妃紀子さまと佳子さまが23日、東京・TOHOシネマズ スカラ座で映画『風に立つライオン』(原作:さだまさし、三池崇史監督)を鑑賞された。さだと三池崇史監督、主演の大沢たかおの3人は両殿下とともに同作を鑑賞後取材に応じ、それぞれ「緊張で頭が真っ白」と表情を固くした。
【写真】大沢たかおらが両殿下をお見送りする様子
紀子さまの隣で鑑賞した大沢は「自分の映画なのに緊張しっぱなしでほとんど覚えていないですが、感謝しますし俳優をやっていた幸せを感じました」と感無量の様子。鑑賞後すぐに紀子さまが感想を伝えてくれたといい「言葉を重ねてくれるのですが、途中で声をつまらせてくださって…逆に僕らが感動して何もしゃべれなくなってしまった」と振り返っていた。
佳子さまの隣で鑑賞したさだは「緊張しますよ。2時間半ずっと背筋を伸ばしていたので、背骨が痛いです」と苦笑。鑑賞中の様子について「思わず息をとめているようなときもあったし、涙を拭っているような動きをしていた。あんなに一生懸命観てくださるとはうれしいです」と声を弾ませ、「こういう言い方は不遜ですが、すてきなお嬢様ですね」と話していた。
同作は、さだが1987年に発表した同曲に惚れ込んだ大沢が小説化・映画化を熱望。日本人医師・島田航一郎が、アフリカ・ケニアの過酷な医療環境のなかで、心と身体に傷を負った多くの患者たちとまっすぐ向き合う姿を描いた人間ドラマ。

昨年から世間や国会を騒がせているカジノ解禁問題。今国会でもカジノを含む統合型リゾート(IR)の運営を解禁するための法案(通称:カジノ法案)の成立が不透明な状況の中、業界や地方自治体からはカジノ解禁に期待する声が多く上がっている。確かにカジノ誘致が自治体へ及ぼす経済効果は計り知れないが、その弊害も数多く指摘されている。
1967年、韓国では外貨獲得のためにカジノが解禁され、当初は韓国人も使用できたが、さまざまな不正が発覚し、2年後には外国人専用となり韓国人は出入り禁止になってしまう。その後、70年~90年にかけてカジノ建設ラッシュとなり、外国人専用カジノが全国に16カ所も建設されたのだ。2000年になり、ようやく韓国人でも楽しめるカジノ「江原ランドカジノ」がオープンし、1年目に約170億円もの利益を上げた。
「一時は炭鉱の町として栄えていた江原に活気を取り戻すべく、カジノを誘致しました。毎年300万人の人々が訪れるようになり、街に活気は戻ったのですが、カジノ中毒に陥る韓国人が続出したのです」(韓国一般紙記者)
韓国政府は月15回までの入場制限を定め、2カ月続けて15回通うと「賭博中毒センター」でのカウンセリングが義務付けられ、現在までに約5万人の人が利用したという。
「江原ランドカジノの近くには質屋が立ち並び、異様な雰囲気が漂っています。貴金属や宝石を売り払うならまだしも、自分が乗ってきた自動車を売り払う人もいます。今、問題になっているのは“カジノホームレス”。カジノで財産を失った人が行く当てもなく、カジノ周辺に住み込み、その数は100人以上に上るといわれています」(同)
全国に17カ所もあるのに、韓国国民が使用できるのは1カ所のみ。にもかかわらず韓国ではこれだけの問題が出てきていることを考えれば、日本でカジノを解禁することによる弊害は国民的議論が求められているといえよう。
(文=編集部)

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 千葉県船橋市にある県立薬園台高等学校の教師(30代)が3月6日に生まれたばかりの子猫を生きたまま埋めていたことが23日分かった。警察は動物愛護法違反の疑いで教師から事情を聴いている。
「猫は市役所に引き取ってもらえないだろうと思った」……子猫を生き埋めにした教師は、学校からの聞き取りに、そう話したという。埋めた5匹のうち、1匹は生死不明、4匹は生きたままだった。さらに、あろうことか、猫を埋めた穴は男子生徒3人に目的を告げぬまま掘らせていたという。保護者の1人が学校に連絡したことで事件は発覚した。

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 千葉県船橋市にある県立薬園台高等学校の教師(30代)が3月6日に生まれたばかりの子猫を生きたまま埋めていたことが23日分かった。警察は動物愛護法違反の疑いで教師から事情を聴いている。
「猫は市役所に引き取ってもらえないだろうと思った」……子猫を生き埋めにした教師は、学校からの聞き取りに、そう話したという。埋めた5匹のうち、1匹は生死不明、4匹は生きたままだった。さらに、あろうことか、猫を埋めた穴は男子生徒3人に目的を告げぬまま掘らせていたという。保護者の1人が学校に連絡したことで事件は発覚した。

【モデルプレス】女優の長澤まさみが、“好感度を上げるコツ”をレクチャーした。
【さらに写真を見る】笑顔の上目遣いが可愛い!ヘルシーな女っぷりがまぶしい長澤まさみ
23日発売の雑誌「VoCE」5月号は「感じいい、は狙ってできる!目指せ好感度MAXな私」と題し、好感度を上げる“コツ”を総力特集。可愛いだけじゃない、大人の女性の好感度を持つお手本として、表紙を飾った長澤が“新・好感度の作り方”をレクチャー。「質のいいナチュラルメイク」といった4つのキーワードから、ただの“いい人”ではとどまらない周囲の人の心を掴む好感度を手に入れる秘訣を紐解く。
◆長澤まさみの好感度の秘訣
長澤の魅力といえばなんといっても人の心を一瞬で溶かしてしまうような屈託のない笑顔だが、もともとはシャイで、よく笑うタイプではなかったという。変わったのは女優の仕事を始めてから。「笑っていると“楽しそう!”とか“笑顔がいいね”って言ってもらえるようになって、笑うことがまわりを和ませるんだって気付いて」といい、それからよく笑うようになったという。また、長澤が「この人いいな」と思う好感度アップポイントなども語っている。
◆狙って作る“好感度UP術”
このほか誌面では、スモーキーアイで完成する媚びない笑顔メイク術、SNSの人付き合いマナーUP術など、様々な角度から「感じいい!」を狙えるテクを伝授。中村アンやダレノガレ明美などの“愛され美女”たちの好感度のツボにも迫っている。(modelpress編集部)
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情報提供:「VoCE」(講談社)
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