社会そのほか速
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ドイツ・ブンデスリーガ第26節が3月22日行われ、岡崎慎司のマインツはヴォルフスブルクと対戦。リーグ2位の相手に1-1で引き分けた。 3試合連続ゴールが期待された岡崎は先発出場。前半40分にゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定だった。「決めたときは「やった!」と思ったけど、リプレーで見たらオフサイドだったね」「岡崎きたー思ったらメチャクチャオフサイドだった」「岡崎ゴールかと思ったら完全にオフサイドだった」など、深夜に大喜びした日本のファンも残念がった。 岡崎は後半41分にもクロスに頭から飛び込んだが、わずかに合わなかった。 試合はニコ・ブンゲルトのゴールでマインツが先制するも、後半16分にルイス・グスタヴォのゴールでヴォルフスブルクが追いつき、勝ち点1を分け合った。 首位バイエルンが同日、ボルシア・メンヘングラードバッハに完封負けを喫したため、ヴォルフスブルクとしては少しでも差を詰めるチャンスだったが活かせなかった。

テニスのBNPパリバ・オープン決勝が3月22日行われ、ノバク・ジョコビッチがロジャー・フェデラーを6-3、6-7、6-2で破り2年連続4度目の優勝を果たした。 ジョコビッチが第1セットを取り迎えた第2セット。プレッシャーからか3度のダブルフォルトを出し、タイブレークでもフェデラーに競り負けセットカウント1-1で並ばれる。 第3セットに入るとジョコビッチはラケットを地面に叩き付け、苛立ちの感情を露わにする。テニスはメンタルが戦況を左右するスポーツ。通常であればこのまま崩れてもおかしくないが、逆にジョコビッチは怒りを発散したことで冷静になる。 以後は落ち着いたテニスを取り戻し、追いすがる相手を突き放した。 今季マスターズ初戦に勝利し、ツアー通算50個目のタイトルを獲得したジョコビッチに、ファンは「ドキドキしたけど素晴らしい勝利だった」「ラケット叩き付けた後プレーに凄味が出た」「まさに王者!」といった声を寄せている。 また敗れたフェデラーにも「惜しくも負けたけど、やはり彼のテニスは最高だ」「この年でマスターズの決勝に残っていることが信じられない」というコメントが投稿されている。 全豪に続きマスターズも制したジョコビッチ。悲願の全仏初優勝に向け、今年こその思いは強いだろう。対するフェデラーは次戦マイアミ・オープンを欠場し、予定どおり4月のモンテカルロ・マスターズに向かう。

出会いと別れの季節、春。環境や人間関係の変化に忙しい人も多いのではないでしょうか。4月からの新しい環境は、自分の目標としていた進路に近いものですか?
そうだった人も、そうでない人も、新しい年度はこれからの”キャリア・アップ”について考える良い機会です。
『行動する勇気』(杉山大輔/著、フォレスト出版/刊)は、数々のベンチャー企業を経営し、30代の若さで元ソニーCEOの出井伸之氏に認められ、クオンタムリープの社長も勤めた杉山さんが著した、「本当に自分が好きなことで生きていく」ための処方箋です。
ビジネスだけでなく、子どものための英会話教室、著名人へのインタビュー企画、通訳など様々な活動を続けている杉山さん。「好きなことで生きていく」をモットーにして生きる彼の秘密を、「キャリア・アップのための11の習慣」(第5章)の中からご紹介します。
■ゴールは「1歩先に設定」する
なぜか、就活の最終選考で漏れてしまう。なぜか、ライバルにいつも僅差で負けてしまう。うまく行きそうだった契約が、土壇場で成立しない・・・なぜか、いつもちょっとだけ「惜しい」。
思い当たるようであれば、「本来のゴールの“一歩先”を自分のゴールに設定する」という習慣をつけてみましょう。100m走だったら、100mではなく、101mをゴール地点と考えて走る。保険の契約を取るのが仕事なら、契約締結時ではなく、入金をゴール地点と考えるということです。
ポイントは、「本来のゴールで気を抜かない」こと。人は、スタートラインに立ったとき、誰もが緊張します。しかし、たいていの人はゴールが見えてくると「やった!後もう少しでゴールだ」と気を緩めてしまいます。すると、失速したり、つまずいたりして、結局競争に勝てないのです。逆にいえば、周囲が気を抜いているときに緊張感をキープできれば、勝つことができますし、失敗せずに目標を達成できます。
ゴールの設定に関して、水泳の北島康介選手も、「プールの壁へのタッチではなく、壁にタッチして“振り返ってタイムを示す掲示板を見たとき”をゴールと考えていた」と言っています。その結果、北京オリンピックでは見事金メダルを獲得していましたね。
ゴールの設定を見直すことで、勝利が入るのです。
■オリジナリティは“基礎ありき”
iPhoneがそれまでにない個性的なものだったからこそ多くの人の心を掴んだように、オリジナリティは、あらゆるビジネスで重視されます。…

ブンデスリーガ第26節が22日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツはヴォルフスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。
ドイツ紙『Allgemeine Zeitung』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場の岡崎には「3」(最高点1、最低点6)と及第点をつけたが、「ゲーゲンプレッシングの先端であり、マインツの戦術システムを支える柱における最初のアタッカーだ。それだけでも、このFWには高い価値がある」とチームへの貢献度を評価した。
■岡崎慎司(マインツ)
フル出場
採点:3
寸評:「ゲーゲンプレッシングの先端であり、マインツの戦術システムを支える柱における最初のアタッカーだ。それだけでも、このFWには高い価値がある。だからこそ、チャンスの数だけで、この日本人選手を評価すべきではないのだが、そうなってしまう(=チャンスの数で評価される)部分もある。そのため、チャンスが全くなかったヴォルフスブルク戦は、若干の減点となった」
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2015年3月22日、瀟湘晨報によると、中国湖南省長沙市の中南大学で行われている「名探偵コナンと探る化学の秘密」と題された講義が大人気となっている。
【その他の写真】
教養課程の科目として12年に開設されたこの講義は、朝8時という時間にもかかわらず用意された最も広い教室が満席になるほどの人気ぶりだ。学内の学生だけでなく、わざわざ毎週末に聴講する高校生もいる。ほとんどの学生が幼い頃に「名探偵コナン」を見ており、それが学生らに親近感を持たせているもようだ。
講義を担当する徐海(シュー・ハイ)副教授は「このアニメの中には面白い化学の知識がたくさん登場する」と説明。徐副教授は海外留学中、息抜きに「名探偵コナン」のアニメを見て、「コナンと関連づけた講義ができないだろうか」と考えたという。
現在、この講義の受講者の数は当初の120人から240人に増えた。中には繰り返しこの講義を選択する学生もいたことから、徐副教授は「コナンと学ぶ科学」という新たな講義も開設した。講義を受講する学生は「徐副教授は『名探偵コナン』の内容を使って、化学の原理を説明してくれる。とても面白い」との感想を述べている。(翻訳・編集/野谷)