社会そのほか速
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2月でデビュー18周年を迎えたSkoop On Somebodyが、2年ぶりの新曲「Beautiful Sound」を4月8日からiTunes Store、レコチョク、moraなどで配信リリースすることが決定した。
昨冬のライブでも未発表曲を披露してきた2人。来年デビュー20年目を迎えるからこその初々しさと深みのある世界観。さわやかな朝陽を浴びるような真っ白な1曲に仕上がっている。
オフィシャルサイトでは、コンセプトに合わせたアーティスト写真を公開中。そして今初夏には、この新曲を含むオリジナルミニアルバムもリリース予定。
さらに、5月からこの新曲をコンセプトにした全国5都市Zeppツアー「Live in Performance 2015 ~Beautiful Sound~」を開催する。ミニアルバムのリリースに先駆け、このツアーでも新曲が披露されるのか楽しみだ。
配信情報
「Beautiful Sound」
2015年4月8日(水)配信
ライブ情報
Live in Performance 2015 ~Beautiful Sound~
2015年5月2日(土)東京・Zepp DiverCity open17:15/start18:00
2015年5月6日(水・祝)名古屋・Zepp Nagoya open16:15/start17:00
2015年5月10日(日)大阪・Zepp Namba open16:15/start17:00
2015年6月7日(日)札幌・Zepp Sapporo open16:15/start17:00
2015年6月13日(土)福岡・Zepp Fukuoka open16:15/start17:00
席種:全席指定
チケット代:前売 6,000円(税込)※入場時、別途ドリンク代500円
※4歳以上はチケットが必要となる(0~3歳児は入場不可)
一般発売日:2015年3月21日(土・祝)10:00~

○敦賀気比(福井)3−0奈良大付(奈良)●
奈良大付の高橋がチーム唯一となる安打を放ち、ノーヒット・ノーランを免れた。六回1死、敦賀気比・平沼の高めに浮いた2球目を引っ張り左前に運び、「体が勝手に動いた」と喜んだ。
八回2死二塁の打席では内角直球に力負けし、詰まった左飛に倒れた。「直球は速く、スライダーも自分の手元で外に逃げ、曲がりが鋭い」と全国屈指の好投手との力の差を痛感。「死ぬ気で鍛え直して、夏にまた対戦したい」と巻き返しを期した。

○仙台育英(宮城)12−0神村学園(鹿児島)●
仙台育英のエース・佐藤世から2安打した。一回に甘く入った変化球を左前へ運び、三回は直球を中前へ。ともにカウントを追い込まれる前にとらえ、「注目の投手から打てて自信になる」と神村学園の木戸恵二右翼手(3年)。
背番号17だった前回大会では福知山成美(京都)との2回戦に左翼手で先発し、3打数無安打に終わった。苦い経験を無駄にせず、「最初から落ち着いてできた」と振り返る。
悔やまれるのが八回1死二、三塁の場面での守備。右翼への打球が風で戻され、捕球体勢に入りながら三塁走者を意識して落球。「慌ててしまった」と、さらに二塁へ悪送球した。チームはこの回だけで5失策6失点。守りの重要性を改めて思い知らされた。
昨秋の九州大会で4強入りしてつかんだ2年連続の甲子園の舞台は、明治神宮大会覇者に大敗。「最後まで集中力を持続すること」の大切さを学んだ。【武藤佳正】

“フォロワー”と呼ばれる狂信者を操るカリスマ殺人鬼と元FBI捜査官の死闘を、緊迫感あふれる描写でつづり、多くの熱狂的ファンを生み出したノンストップ・クライムアクションドラマ『ザ・フォロイング』。セカンド・シーズンのブルーレイ&DVDリリースに際し、主演のケヴィン・ベーコン、殺人鬼役のジェームズ・ピュアフォイが、本シリーズについて語ってくれた。
【関連】『ザ・フォロイング』特集:新たな強敵が出現!ライアンVSキャロルの第2ラウンドスタート
まず、口を開いたのがジェームズだ。彼が演じる殺人鬼ジョー・キャロルは、14人の女子大生を殺害した犯罪者でありながら、そのカリスマ性から多くのファンを獲得。支持者を洗脳して殺人犯に変え、巧妙で恐ろしい計画を練っている。そんな彼のことを、「ジョーは信じられないほど複雑な男だ。彼は単なる連続殺人犯ではなく、カルト・リーダーでもあり、ロマンチックな詩やエドガー・アラン・ポーのエキスパートでもある」と、ジェームズは言う。
「演じるに際し、ポーが書いた本をすべて読み、手に入れられるすべてのカルト・リーダーについて勉強している。今シーズンでは、実在したカルト教団のリーダー、ジム・ジョーンズを参考にしているよ」と役作りを振り返るジェームズ。続けて「ジョーは、表面的にはとても魅力的で親切に見えたりする。でも実際には、自分がしてもらいたいことを、いかに第三者にやらせることができるかを考えている。彼は死の天使で、死はギフトだと本気で信じているからね」とジョーを分析すると、「あまりに暗くてダークな人物ゆえ、やはり、時々は影響を受けてしまうよ。自分の無意識に入り込んできて、奇妙な夢を見たりもする。ただ、想像以上に、そこに惹きつけられるものもあるんだ」とキャラクターからの影響について告白した。 一方のケヴィンは、元FBI捜査官ライアン・ハーディに扮する。ライアンは、かつてジョーを逮捕した際、心臓に深い傷を追ったことでFBIを退職したが、ジョーの脱獄により現場に復帰。再びキャロルとの死闘が幕を開ける。
「ファースト・シーズンは“ハント(追跡)”だったが、セカンド・シーズンは“マスク(仮面)”だね」と各シーズンを定義するケヴィン。「ライアンはジョーを殺すことがすべてだったファースト・シーズンと違い、セカンド・シーズンではライアンの色々な顔が見られるだろう。彼は酒を飲んでいないし、ハッピーで、ランニングをしたり、大学で教えたりもしている。…

日本でも高い人気を誇る韓国のロックバンド「FTISLAND」のイ・ホンギが主演する最新ドラマ「モダン・ファーマー」。かつて有名ロックバンドだった若者たちが、あるきっかけから農業を営むことになり、恋と夢を懸けて奮闘していく姿を軽快に描いたこの青春ラブコメディから、イ・ホンギのインタビューが到着。これまでになく、元気いっぱいでふり切れた演技を見せる、本作での“農業”ロックシンガーぶりと「FTISLAND」について、たっぷり語ってもらった。
若者たちから絶大な人気を誇るロックバンドが、ある事件をきっかけに突如、解散。それから数年後、4人のメンバーたちは、望まない仕事に就き、ため息ばかりの生活を送っていた。だが、ある日、1億ウォンという多額の借金に追われ絶望するバンドのリーダーで、天才といわれたロッカー、ミンギ(イ・ホンギ)の元に、祖母の遺産として1万坪の“白菜畑”が残されたという連絡が入る。そこで彼は、白菜栽培への挑戦を決め…。
現在、動画配信サービス「dビデオ」にて配信中のドラマ「モダン・ファーマー」。自身も「FTISLAND」のボーカルとして活躍するイ・ホンギが、音楽の世界から農村で白菜を栽培するという、まさかの“畑違い”の世界に足を踏み入れる本作は、韓国での放送開始直後から大きな話題に。そして、放送終了から約1か月半という異例の早さで日本配信が実現した。
主演のイ・ホンギといえば、「FTISLAND」のボーカルとして2007年にデビュー、2010年には日本でメジャーデビューも果たした。「美男<イケメン>ですね」で演技力を認められ、映画『フェニックス~約束の歌~』、ドラマ「百年の花嫁」、ミュージカル「VAMPIRE~愛と憎しみの果て~」などにも出演し、俳優としても高い評価を受けている。
そんな彼が、本作では借金にまみれながらも常に前向きで、熱いロックバンドのリーダーとして、これまでにないコミカルな演技を披露する。演じた主人公ミンギについて、ホンギは「激しいキャラクター」とひと言。「とにかくすべてのことに関して激しい。喜び、悲しみ、当惑など、感情表現が一般的じゃない。でも、別の見方をすれば、自分に正直で自由な人、周りの視線も気にならない人なんだなと思いました」と、その“純粋さ”や“一途さ”に触れる。
自分自身とは「似てるところもあるにはあるけど、僕よりももっと激しいです。ミンギはすべての感情をハッキリと表現する人ですし、基本的にテンションが高いですからね。…