社会そのほか速
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沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で岩礁破砕許可の取り消しに向け、週内にも最終調整に入ることが22日、分かった。許可取り消しで海底ボーリング調査など防衛省の海上作業を阻止する狙いがある。防衛省はボーリング調査には岩礁破砕許可は不要との主張を崩さず、許可が取り消されても調査を続行する方針だが、埋め立てを行えなくなる恐れがある。
防衛省は12日に辺野古沖でボーリング調査を再開するにあたり、ブイ(浮標)とフロート(浮具)を固定するコンクリート製ブロックを臨時制限区域内に投下した。
県は岩礁破砕を許可した埋め立て予定区域の外でブロックが投下され、サンゴ礁が傷つけられたとして、協議や岩礁破砕許可の取り直しなどの手続きを行うよう指示したが、防衛省が拒否しているため、許可取り消しを検討している。

【パリ共同】フランスの全国県議会議員選挙(2回投票制)の第1回投票が22日行われ、フランスメディアの集計では、得票率30%超との予測もあった極右、国民戦線(FN)が25%前後で2位にとどまり、昨年5月の欧州連合(EU)欧州議会選に続いて最多得票政党となる事態には至らなかった。
得票率トップはサルコジ前大統領が率いる保守系、国民運動連合(UMP)を中心とした政党連合で約30%。オランド大統領の与党、社会党を中心とした政党連合は約20%。
1月の連続テロ事件後初めての全国レベルの選挙。移民やイスラム教徒に厳しい政策を掲げるFNが得票率を伸ばすとみられていた。

2015年3月21日、ラオスの首都ビエンチャンで日本語スピーチ大会が開催され、参加したラオス人学生らはそれぞれに熱弁を振るった。
【その他の写真:スピーチの合間に披露された学生たちによるアトラクションに会場も盛り上がった。】
今年で12回目となる日本語スピーチ大会は、ラオスと日本の国交樹立60周年記念行事の一環として、ビエンチャンのラオス日本武道館で、午後1時から4時にかけて行われた。
大会には約90名の応募者の中から事前選考で選ばれた37名が参加。優秀者4名は日本へ招待されるとあって、熱のこもったスピーチが続いた。
スピーチの合間には、他の日本語学習者によるアトラクションがあり、「ありのままで」の合掌や「ようかい体操第一」などが披露された。集まった約700人の観客は最後まで盛り上がり続けた。
日本では、その存在すらまだまだ知らない人も多い国ラオスだが、フランス植民地であった当時、日本の進出によってその支配から開放された事や、世界で初めて海外青年協力隊が派遣された事などがよく知られており、ほぼすべてのラオス人が親日である。
また、ラオスでの日本語学習者は約500名ほど。少ないように思えるが、国全体の人口が700万人に満たない規模の中では、決して少ない人数ではない。さらに、費用を払う余裕がないために断念せざる生徒も多い。また日本への関心も常に高く、近年では、コスプレ大会などのイベントも開催され、人気が集まっている。
【執筆:そむちゃい吉田(協力:てっちゃんネットトレーニングセンター)】
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2015年3月21日、中国湖北省武漢市の20代女性は韓国で整形手術を受けた際に心肺停止状態に陥り、一命は取り留めたものの依然として昏睡状態が続いている。21日には治療のため航空機をチャーターし、武漢市の病院に搬送された。楚天都市報が伝えた。
【その他の写真】
女性は11日、豊胸手術のため韓国を訪れた。韓国の病院で整形手術を受けたのだが、麻酔が切れて間もなく心肺停止状態に陥った。その後の治療で心拍は再開するも、呼吸は人工呼吸器で維持している。
さらなる治療や家族の看病が考慮され、武漢市への搬送計画が進められていた。21日に同市の病院に無事搬送され、引き続き治療が行われているが、依然として回復の兆しは見せていないという。(翻訳・編集/内山)

韓国のテレビ番組で「美男美女が多い国ランキング」が発表され、韓国が、美男が多い国で首位、美女が多い国でも2位に入ったことを受け、日本のネットユーザーが「もはや救いようがない」などと激しく反応している。22日付で騰訊体育が伝えた。
【その他の写真】
韓国のテレビ局で先ごろ発表された「美男美女が多い国・地域」調査の結果によると、美男が多い国では韓国が首位。2位以下のトップ10はブラジル、イタリア、スペイン、香港、フランス、ハンガリー、英国、米国、日本。美女が多い国ではロシアが首位だったが、韓国が2位に入った。3位以下のトップ10はベネズエラ、ウズベキスタン、インド、フランス、米国、ギリシャ、ウクライナ、ルーマニアだった。
この結果について、韓国のネット上では「説得力がある」「韓国に美男美女が多いのは事実」「アジアでは韓国人の美貌は突出しているが、欧米人と比べるとかなり見劣りする」「整形で手に入れた美貌」「調査対象に賄賂でも贈ったのか」など賛否両論だった。
一方、日本のネットユーザーは激しく反応。韓国フィギュアの女王、キム・ヨナが再び槍玉に上がった。「キム・ヨナのようないわゆる国民の女神が1番ブサイク」「今年最も笑えるニュース」「韓国人から見た美女=キム・ヨナ」「アジアだったら、中国の李子君の方がキム・ヨナよりかわいい。李子君は純天然」などとコメントしている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)