社会そのほか速
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2015年3月21日、日本で活動している韓国籍の俳優・隆大介が、仕事のために訪れた台湾の桃園国際空港の入国審査で酒に酔って大暴れし、公務執行妨害と傷害の容疑で空港警察に逮捕された。22日付で台湾メディア・ETtoday東森新聞雲が伝えた。
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隆大介は58歳。黒澤明監督の「影武者」で織田信長を演じた個性派俳優だ。21日、映画撮影のため東京から桃園国際空港に到着したが、このときすでに酒に酔っていた。入国審査で入国カードの記入の不備を審査官に指摘され激怒。大声で何かを叫びながら審査官の左ひざを蹴り、骨折の大けがを負わせた。その場で取り押さえられたが、なおも怒鳴り散らし、手がつけられない状態に。空港警察官が取調室に連行したが、そこでも悪態をつき、何度も部屋から出て行こうとした。通訳が到着し、公務執行妨害と傷害の容疑で現行犯逮捕することを隆に告げた。手錠をかけられたとたん、別人のように大人しくなったという。事の重大さにようやく気づいたようだ。
隆は今後、警察の取り調べを受けたうえで送検され、裁判で判決が出るまで台湾を離れることはできない。さらに、「入国にふさわしくない人」として台湾入管のブラックリストに記載され、今後は台湾への入国も不可能になる。(翻訳・編集/本郷)

国内の株式市場が好調だ。日経平均株価は、3月13日には、一時、約15年ぶりとなる1万9300円台に突入した。米国をはじめとした主要国の株式市場が、このところ弱含んでいるだけに、日本の株価の動向は世界的にも注目されている。
こうした最近の株式市場において、取り残されている銘柄がある。商社株だ。例えば、三井物産の株価は、昨年の高値から10%近く下げた水準で推移している。三菱商事株は、辛うじて昨年高値を上回っているものの、住友商事株はやはり昨年高値を下回っている。日経平均株価を始め、他の業種の株価の動きとは対照的だ。
商社株が低迷している理由ははっきりしている。業績悪化である。上記三社に伊藤忠、丸紅を加えた総合商社の2015年3月期は、伊藤忠がわずかに増益を保つものの、他はすべて減益となる見通し。特に、住友商事は赤字に転じる可能性がある(最終損益ベース)。
業績不振の主因は、原油をはじめとする資源価格の下落だ。昨年、1バレル=100ドルを超えていた原油価格(WTI原油先物)は、40ドル台まで暴落し、足元でも40ドル台の動きが続いている。原油以外でも、天然ガスや鉄鉱石、石炭、銅といった資源の市場価格が、軒並み下落した。その結果、総合商社の保有する資源の在庫や権益の評価額が大きく減少し、決算で大きな評価損を計上することを余儀なくされたのである。
今後、資源価格の低迷が続けば、さらなる評価損も考えられるため、なかなか商社株は浮上のきっかけをつかめないでいるのだが、実は、株式投資という側面で見てみると、チャンスが到来しているのではないか、と思っている。商社株の配当利回りは、株価低迷によって、高利回りとなっているからだ。
3月13日の終値による配当利回りを、高い順に並べてみると、三井物産株3.82%、住友商事株3.77%、丸紅3.55%、伊藤忠商事株3.47%、三菱商事株2.85%となる。日経平均株価の採用銘柄(225銘柄)の配当利回りの平均が1.27%、東証1部上場全銘柄の平均は1.43%であることを考慮すると、商社株の利回りが突出して高いことが分かるだろう。メガバンクの定期預金金利は10年物で0.1%程度しかない。つまり、商社株は、目先の株価の上昇は期待しにくいが、配当金狙いの投資対象としては、非常に魅力的な存在と言えるのだ。
そもそも、大手総合商社の株は、収益基盤が安定した優良株。…

2014/10より販売している「ボタンでくみフェルト」の一部商品に、長さ約8mmの針状の金属片が混入していたことから、「たべもの・おしゃれグッズ」「のりもの・へんしんアイテム」の2種類を回収し、検品した良品と交換または返金する。社内でフェルト生地の品質チェックを行った際に発見された。これまでに、消費者から金属片混入の問い合せやケガの申出はない。(R+編集部)
【発 表 日】2015/03/19
【企 業 名】株式会社くもん出版
【キーワード】おもちゃ、オモチャ、玩具、フェルト、フエルト、金属片、異物混入、くもん、KUMON
【 ジャンル 】日用品
【 関連情報 】
http://www.kumonshuppan.com/notification/kumifelt/index.html…
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環境省は23日、ヤモリの仲間で絶滅危惧種のクメトカゲモドキなど動植物41種を、捕獲や譲渡が禁じられる国内希少野生動植物種(希少種)に指定する方針を明らかにした。絶滅危惧種を保全するため、2020年までに300種を追加指定する予定。
新たな指定対象は、政府が世界自然遺産登録を目指している「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄)に分布するトカゲモドキ属5種と植物6種。小笠原諸島に分布する固有種の昆虫類16種、陸産貝類14種も含む。23日の中央環境審議会で示された。
環境省によるとトカゲモドキは、マングースによる捕食やペットにするための違法採取が問題になっていた。

きょう23日、関東のトップを切って、東京都心でソメイヨシノが開花しました。平年より3日早く、昨年より2日早い「サクラサク」便りです。
3月20日発表の開花予想
23日、東京管区気象台は「桜(ソメイヨシノ)の開花」を発表しました。
平年より3日早く、昨年より2日早い。
関東ではトップの開花です。
※「サクラの開花日」とは、標本木で5~6輪の花が咲いた状態となった最初の日をいいます。
なお、本日、
岐阜でもソメイヨシノの開花が観測されています。
(平年より3日早く、昨年より1日早い)
上の図は、先日、20日発表の桜の開花予想。
桜前線は、4月の上旬には北陸、東北南部へと進んでいくでしょう。
なお、昨日までに開花した地点については、
下のリンク、『サクラ開花の便り続々と(木村予報士の記事)』をご覧ください。
桜は、一般的に咲き始めてから1週間程度で、満開を迎えます。
東京では3月31日に満開になる予想です。
(3月20日の時点での予想)
開花から10日間くらいは、強い風や雨でも散ることはなく、
美しい花を楽しむことができるでしょう。
tenki.jpで、天気をチェックして、お花見を楽しんで下さい。