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大人向け本格リアル謎解きゲーム株式会社読売テレビエンタープライズは、2014年4月より9月まで読売テレビ系列にて放送された「金田一少年の事件簿R」を題材とした体感型謎解きゲーム「寒獄山荘殺人事件」を、東京公演、京都公演に引き続いて名古屋地区でも開催することが決定した。
会場となるのは、栄ガスビルの栄ガスホール(5F)。会期は、2015年5月2日(土)、3日(日)、4日(月)の3日間だ。5月2日(土)は14:00~/16:30~/19:00~、3日(日)と4日(月)は11:00~/14:00~/16:30~/19:00~というスケジュールになっている。
じっちゃんの名にかけて!読売テレビエンタープライズは、過去にも現実を舞台にした「リアルゲーム」を実施。今回の「寒獄山荘殺人事件」は「金田一少年の事件簿R」のリアル謎解きゲームの第2弾だ。
参加者は雪山の山荘を舞台に「金田一少年の事件簿R」の世界観のなかで、謎や暗号、ミッションをクリアしてある目的を達成しなくてはならない。東京公演でのクリア率は約25%、京都公演でのクリア率は約13%という、非常に難易度の高いリアル謎解きゲームだ。
あなたは、休暇を利用し、あるリゾート地にあるペンションを訪れた。そこで突如発生する殺人事件。気づけば、外は大吹雪。助けが来るのは翌朝になりそうだ。
あなたはすべての謎を解き明かし、犯人の目的を阻止することはできるのだろうか?
犯人は、この中にいる─。(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)
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さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。リコーイメージングスクエア新宿で、2015年3月25日から開催予定の写団創美写真展「デジタルモノクロームの美」を案内する。
“写真は「真を写す」と書いても、肉眼で見たものとは違う、いわばバーチャルリアリティ(仮想現実)の世界である。その典型がモノクローム写真といえる。写真界は銀塩からデジタルへ。とは言っても写真の原点はモノクロームであることに変わりない。
今、デジタルの世界では、撮影機材・プリンターの改良やモノクロームへの変換ソフトの進化、ペーパーの開発等、デジタルモノクロームを取り巻く技術の進歩で、今まで暗室では出来なかったことまで表現が可能となってきている。いわば、新しい形のモノクロームファインアートを可能にしたといえる。そんな背景からか、今、デジタルモノクロームによるファインアートが注目を浴びている。
私たち「写団創美」は、デジタルモノクロームの美を求めて集った作家集団である。展示作品は、すべて自宅のプリンターでプリントしたものである。光沢紙がいいか、半光沢紙がいいか、インクは、フォトブラックかマットがいいか、各人が研究、試行錯誤を繰り返した結果、最良と思われるものを展示し、来場者にモノクロファインアートを再認識していただきたいと願うものである。
ここに新しい形、時代の趨勢に適った「デジタルモノクロームの美」を発表する。
写団創美鈴木とみ子”
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:120円08銭近辺で推移、有力な手掛かり材料不足で小動き続く [注目トピックス 市況・概況]東京為替:120円08銭近辺で推移、有力な手掛かり材料不足で小動き続く](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:13JST 東京為替:120円08銭近辺で推移、有力な手掛かり材料不足で小動き続く
ドル・円は120円08銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は少ないことから、ドル・円は120円近辺で小動きを続けている。日経平均株価の動向は無視できないとの声が聞かれているが、株価と円相場の連動性は低下しているとの見方が増えており、株高を意識したリスク選好的な円売りや株安を意識した円買いが増える状況ではなくなりつつあるようだ。
11時13分時点でドル・円は120円08銭、ユーロ・円は129円59銭、ポンド・円は179円20銭、豪ドル・円は93円41銭で推移している。
《KO》

沖縄県は23日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部で沖縄防衛局が海底ボーリング調査のため投入したコンクリート製ブロックがサンゴ礁を損傷したとして、県漁業調整規則に基づき、ブロック引き上げなど原状回復と海上作業の一時停止を月内に指示する方向で調整に入った。指示に従わなければ、海底の岩石採掘と土砂採取など岩礁破砕に関する許可の取り消しも検討する。
県関係者が明らかにした。
ブロックは米軍や工事専用船舶以外の航行を禁じる臨時制限区域を明示するためのブイやフロート(浮具)の重り。引き上げれば、ボーリング調査に影響が出る可能性もある。

ウォール街で巨額の富を得た後、地球を2度1周した世界的投資家は、これまでどんなところから学び、どのように情報を取り、それをどう分析して巨額の富につなげたのだろう。その情報術について探ってきた。
――金融の世界に入られて数十年経つと思いますが、どうやって投資に関する情報を入手してこられたのですか。
今のようにインターネットがない時代は、複数の米紙を読むのに加え、英国やカナダ、日本などの新聞を取り寄せて毎朝読んでいました。そして、できる限り多くの個人や企業を訪ね、彼らの競合相手からも話を聞きました。このやり方は今も変わっていません。
たとえばトヨタ自動車について調べるなら、フォードや日産からも話を聞いて異なる視点に触れる。競合相手のことになると、とかく人は饒舌になるので思わぬ収穫があります。コンファレンスコールなどない時代には、1日に15社訪問したり、1週間で5都市をまわったりしましたが、まったく苦にならず、むしろ楽しくてしかたがありませんでした。
私がウォール街で働き始めた1960年代当時は、それこそ永遠に続くのではと思われたほどの好景気で、誰もが「いとも簡単に稼げる」などと調子のよいことばかり口にしていたのです。でも、バブルはあっけなく崩壊した。
このことで、私は物事に対して疑いの目を持つべきだと悟ったのです。メディアで見聞きしたことを鵜呑みにせず、まずは可能な限り多方面から情報を得ることです。そうすれば、現実に起こっていることの核心を見つけ出すことができるのですから。
70年代にジョージ・ソロスと立ち上げたヘッジファンドが成功したのも、ほかの人が目もくれないようなところに投資したからです。当時はまだ、たとえば日本に興味を持つ投資家は非常に少なかったのですが、2人とも海外に目を向けていました。空売りもやっている人はほとんどいませんでしたが、私たちは積極的に行いました。
今振り返ると、多額の借り入れがあっていつ倒産してもおかしくなかったのですが、投資先の選択が正しかったので利益を得ることができたのです。もし間違っていたら、1日ですべてを失っていたでしょう。
最近の例を挙げると、私はアップル社の株を2012年9月に空売りしました。多くの人々が同社に対して過度に期待していましたが、天井知らずで上がり続けるものなど存在しません。私は今後、競争が激化するだろうと考えました。すでに同社の製品はみんな持っているのですから、マーケットは飽和状態に陥りつつある。…