社会そのほか速
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TDK Life on Record ブランドを扱うイメーションが、Bluetoothスピーカー TREK シリーズの新製品 TREK Flex を発表しました。防水防塵・耐衝撃仕様のほか、円筒形の筐体外周方向へ均一に広がるサウンドが特徴です。
昨年発売のTREK Micro A12 に続き、TREK Flex はアウドドアでも使えるタフネス仕様が売りの Bluetooth スピーカー。具体的には防水防塵保護等級 IP65 をクリアする防水防塵性能を備え、さらに 500g の物体が 40cm の高さから落ちてくる衝撃に耐える IK07 にも対応します。
円筒形デザインの筐体は縦横どちらでも使用可能で、内部には最大出力4W の40mm フルレンジドライバー2基を両方の底面方向に向けて配置。サウンドリフレクターによって円筒の円周方向ならどこから聞いても均質な音を再生します。パッシブラジエーターに加えて、再生中のサウンドに連続した倍音を加えることで音響心理学的に低音を強調するという MaxxBass システムを搭載します。
Bluetooth 3.0 + EDR に準拠し、対応するプロファイルは A2DP /AVRCP /HFP /HSP。NFC を使ったワンタッチペアリングにも対応します。Bluetooth 非対応のプレーヤー機器での再生は、本体側面の防水用カバーを開けると顔を出す3.5mm ステレオミニのLINE IN 端子で対応します。内蔵バッテリーによる連続稼働時間は約8時間。充電時間は約3時間。充電は microUSB 端子で行います。
本体大きさは197 x 69 x 75mm、重さ570g。カラーはブラックとホワイトをラインナップ。
発売日は4月13日。オープン価格ですが、実売予想価格は1万2800円前後。

俳優のライアン・レイノルズが、妻で女優のブレイク・ライヴリーとの間に生まれた娘の名前をついに発表した。
ブレイク・ライヴリーのマタニティファッション
昨年12月末に第1子となる娘が誕生したライアンとブレイク。ビッグカップルの娘の名前に注目が集まっていた。そして、娘の名前がヴァイオレットや男の子っぽいジェームズだと噂された。
そして、ライアンは現地時間20日に朝の番組「トゥデイ」で娘の名前について「バターナット・サマー・スクウォッシュだよ」とジョークを言い、「違う。もう知られているよ。ジェームズさ。みんな知っている。広まる前に聞いてくれるみんなに伝えたよ。僕はメディアに最初に言う人にはなりたくなかったんだ。だって、小さな女の子はいつかティーンエイジの女の子になるだろ、それでティーンエイジの女の子って、時々(過去を)調べて、『何でこんなことしたの?』って言うからね」と話している。
やはり男の子っぽい名前のジェームズちゃんと名付けられた2人の娘。母であるブレイクも男の子っぽい名前であるため、理解はできる。今後ジェームズちゃんの顔のお披露目にも期待したい。
【馬場 かんな】

成功事例として注目を浴びる出雲大社「神門通り」
2013年に遷宮を行った出雲大社。出雲大社に通じる参詣道「神門通り」も多くの人で賑わいをみせた。しかしこの参詣道は、数年前まで出店舗も少なく、人通りもまばらな閑散とした通りでしかなかった。それが、現在の神門通りは店舗も増え、人の往来も格段に増えている。
その変遷は、神門通りへの出店が2006年に22件であったものが、現在では72件。出雲大社周辺に訪れる人の数も、2011年247万人から2013年には800万人を超えていることからも分かる。もちろん2013年が遷宮年であったことも大きいが、2014年度もさほど数字の落ち込みがないことからも、賑わいを維持していると言えるだろう。
往来の少ない寂しい印象の参詣道が、いまや様変わりをして日々観光客の往来が絶えない賑わいのある街並みへと復活した。もちろんその影には、行政と地元住民あげての様々な取り組みがある。今回は、成功事例として他県からも注目される出雲大社神門通り再生について、出雲市 まちづくり推進課に話を聞いた。

100年前から賑わっていた参詣道も、車社会の到来で人通りもまばらに
10月は「神無月」と呼ばれるが、ここ出雲では「神在月」となる。10月には日本の神々が「出雲大社」に集まると言われているからだ。古より、日本の社寺の中でも特別視されてきた「出雲大社」。しかし、その参詣道を見るとつい数年前まで、人通りも少なく、寂しさを感じる通りになっていた。
筆者も、2011年に一度、出雲大社を訪れたことがあるが、参詣道の印象は正直あまり残っていない。店舗もまばら、数点の土産物屋があったように記憶しているが、特に店の中に入ることもなく通り過ぎた。参拝ついでに蕎麦屋で食事をした記憶があるが、それもメインの参詣道「神門通り」ではなく大社の横道にそれた店に入ったと思う。
かつての記憶を話すと、「その当時はまだ神門通りの再生が始まったばかり、寂しい印象というのは当然だったと思います」と出雲市 都市建設部 まちづくり推進課 大社門前町整備室 室長北脇正巳氏は話す。
「出雲大社の参詣道『神門通り』は今から約100年前の1912年の国鉄大社駅の開業を受けて翌年に整備されました。当時は参拝客で賑わっていたのですが、1960年代になり車社会が到来すると、参詣道を車で通過して参拝する形に動線が変わっていきました。1990年にJR大社線が廃止になったこともあり、2009年頃の神門通りは、ほとんど人の往来がない閑散とした状況になっていたのです」(北脇氏)
そこで、出雲市では県と地元も一体となり、この神門通りにかつての賑わいを取り戻す再生事業に取り組むことになる。…

元「モーニング娘。」の加護亜依(27)が離婚協議中の情報が入ってきました。
加護さんは11年前にモー娘を解雇(クビ)になっていますが、その理由は2回目となる喫煙が発覚したからです。その後も加護さんは役者との不倫報道があったり問題が多発していましたね。
不倫騒動のことから、飲食系のコンサルタントをしているといわれるA氏と交際。そのA氏は華原朋美(40)の元カレで、華原さんや加護さんに対しての暴力行為が噂になっていました。ところが、加護さんはそのA氏と4年前に結婚。子供ができてしまったのです。
「当時、加護さんは前の所属事務所と移籍でもめていました。そこでAさんは名字を加護に変更し、そこまでやって加護亜依の名前を守ったのです」と加護を知る関係者は言うのです。
そこまでは美談なのかもしれませんが、問題はA氏がたびたび起こすトラブル。過去に2回逮捕されており、暴力団の名前を出しているという疑いで逮捕されてます。証拠不十分で不起訴になっていますが逮捕された代償は大きく、昨年10月に2回目の逮捕で、加護さんが芸能活動再開のため発足したばかりの女性ユニット「Girls Beat!!(ガールズビート)」が活動を自粛してしまいました。
A氏が逮捕されたとき、加護さんは自身のブログで引退をほのめかすようなコメントを書いていましたが・・・。加護さんを知る関係者によると「離婚か引退。どちらかを選ぶことになったそうです。そこで出した結論が離婚でした。加護さんはすでに弁護士に離婚の相談をしています」と言うのです。加護さんは離婚を決意したが、夫のA氏は離婚を認めようとせず、ドロ沼の話し合いへ。
別れたい妻と、別れたくない夫。これは三船美佳さんと高橋ジョージさんと同じですね。ただ、加護さんに不利なのは収入がないこと。「加護さんはいったんは実家に帰ったようですが、今は六本木のマンションに戻りA氏と暮らしています。別居して生活するお金が加護さんにはないんです」と、加護さんを知る関係者はもらしていた。
このままでは加護さんが芸能活動再開するのは不可能。せかっく結成したガールズユニットも、正式に発表されていませんがメンバー1人が脱退してしまい、あとは加護さんともう1人しかいません。
A氏と結婚したとき、加護さんは「普通の穏やかで温かい家庭を築けたら」とコメントしていましたが・・・。だったらこんなタイプの男性と交際しちゃダメでしょ。
(芸能記者レッド/東京独女スタイル)

人気グループV6 の井ノ原快彦(38)が、テレビ東京系で番組開始20年を迎える『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)の新司会者に就任することが23日、明らかになった。1995年4月15日のスタート当時から司会から務めた愛川欽也“キンキン”(80)から“イノッチ”にバトンタッチ。井ノ原は、先日18日に初収録に臨み、「楽しかったです。周りの皆さんが温かく迎えてくださったのであっという間に終わっちゃいました」とおだやかな船出。4月4日の放送回から登場する。出没する街は「根津・千駄木」。
放送1000回で“卒業”した愛川欽也 お疲れ様です
同番組は、観光客も多く訪れるような街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー。今月7日に放送1000回を迎えたのを最後に愛川が司会を“卒業”していた。
新司会者のオファーを受けて井ノ原は「いちファンとして見ていた番組の話が来るなんて、すごいことですよね? やらせていただけるのでしたら、そんなうれしいことはない。とにかく気合が入っています」。前任者の愛川については「80歳まで20年間司会って偉大な記録ですよね。愛川さんが42歳の時に僕が生まれたということですか!? まだまだですよ、人生! 自分の力で何ができるのか、模索しながらやりたいと思います」と、大先輩への尊敬の念と、意気込みを語っていた。
番組の林祐輔プロデューサーは「井ノ原さんと初めて打ち合わせた時、詳しい街は?と、お聞きして、出てきた答えにビックリ。青物横丁、蒲田、立会川…なんとアド街が得意とする“京急線沿線”です。また、生まれたのは“浅草”。こちらは20年のアド街の歴史の中で最多出没の街。なにか因縁めいたものを感じずにはいられません」と明かし、「外見はすらりとしてカッコいいのに、意外と庶民派。司会者としての人気も経験も実力も申し分ない。そんな井ノ原さんとともに、番組は本気で2000回を目指します」と期待を寄せた。
井ノ原とともに司会を務めるのは、引き続き同局の須黒清華アナウンサー、レギュラー出演者も変わらず、峰竜太、薬丸裕英、山田五郎が新司会者を盛り立てていく。