社会そのほか速
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大宮アルディージャは22日、前日の21日にNACK5スタジアム大宮にて開催された明治安田生命J2リーグ第3節の京都サンガF.C.戦後の19時15分頃、スタジアム外通行路で観客の暴力行為が確認され、警察による事情聴取が行われたと発表した。
クラブの公式HPによると「大宮アルディージャ応援エリアで試合観戦していた1名のお客様が京都サンガF.C.のお客様1名を挑発し、さらに止めに入ったお客様1名に暴力行為を行い、所轄警察により事情聴取を受けた」という。
そして「クラブとしては、今後所轄警察と連携し詳細を調査確認の上、厳正に対処して参ります。本件によりご迷惑をおかけした京都サンガF.C.のお客様及び同クラブスタッフの方には心よりお詫びを申し上げます。また、今後ともクラブとして再発防止に向け、警備強化を更に徹底し、より一層安心・安全で快適なスタジアム作りを目指して参ります」としている。

バルセロナは、22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第28節、レアル・マドリードとの“クラシコ”に向けて招集メンバー18名を、同日にクラブ公式サイトで発表した。
メンバーには、3トップの南米トリオ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチなどが名を連ねた。
また、負傷離脱をしていたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、出場可能と診断されてメンバー入りを果たしている。
なお、負傷離脱中のDFトーマス・ヴェルマーレンに加えて、ルイス・エンリケ監督の判断で、GKジョルディ・マシップ、MFセルジ・ロベルト、MFマルティン・モントヤ、DFドウグラス・ペレイラがメンバー外となった。
昨年10月25日に行われたリーグ前半戦のクラシコは、バルセロナがアウェーでレアル・マドリードに1-3で敗戦。今節は、バルセロナのホームであるカンプ・ノウで行われる。
■バルセロナの招集メンバー18名
▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
クラウディオ・ブラーボ
▼DF
ジェラール・ピケ
マルク・バルトラ
ジョルディ・アルバ
アドリアーノ・コレイア
ダニエウ・アウヴェス
ジェレミー・マテュー
▼MF
イヴァン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
シャビ
ペドロ・ロドリゲス
アンドレス・イニエスタ
ラフィーニャ
ハビエル・マスチェラーノ
▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ネイマール

バルセロナは、22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第28節、レアル・マドリードとの“クラシコ”に向けて招集メンバー18名を、同日にクラブ公式サイトで発表した。
メンバーには、3トップの南米トリオ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチなどが名を連ねた。
また、負傷離脱をしていたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、出場可能と診断されてメンバー入りを果たしている。
なお、負傷離脱中のDFトーマス・ヴェルマーレンに加えて、ルイス・エンリケ監督の判断で、GKジョルディ・マシップ、MFセルジ・ロベルト、MFマルティン・モントヤ、DFドウグラス・ペレイラがメンバー外となった。
昨年10月25日に行われたリーグ前半戦のクラシコは、バルセロナがアウェーでレアル・マドリードに1-3で敗戦。今節は、バルセロナのホームであるカンプ・ノウで行われる。
■バルセロナの招集メンバー18名
▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
クラウディオ・ブラーボ
▼DF
ジェラール・ピケ
マルク・バルトラ
ジョルディ・アルバ
アドリアーノ・コレイア
ダニエウ・アウヴェス
ジェレミー・マテュー
▼MF
イヴァン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
シャビ
ペドロ・ロドリゲス
アンドレス・イニエスタ
ラフィーニャ
ハビエル・マスチェラーノ
▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ネイマール

21日、関東圏の有力校が集まる国際親善ユースサッカー大会、「イギョラ杯」は流通経済大柏の通算4度目の優勝で幕を閉じた。
表彰式では、優勝した流通経済大柏からFW木村稜斗が最優秀選手に、同じく流通経済大柏からFW松本雅也が優秀選手に選ばれた他、準優勝の日大藤沢からはDF西尾隼秀、3位の藤枝明誠からはFW遠野大弥が優秀選手に選出された。
各選手のコメントは以下のとおり。
■優秀選手 西尾隼秀(日大藤沢DF)
「サイドバックの僕が優秀選手に選ばれて驚きましたが、決勝の相手が選手権で同じベスト4に入った流経大柏だったので、『絶対に負けたくない』と思いながらプレーした結果だと思っています。気持ちを前に出してプレーすることが僕の持ち味ですから。イギョラ杯は新チームでの初めての大会でしたし、去年のチームを超えるという強い気持ちを持って戦いましたが、準優勝で終わってしまいました。ただ、4月からはリーグ戦やマリノスカップも控えているので、そこまでにチームを仕上げていきたいと思います」
■優秀選手 遠野大弥(藤枝明誠FW)
「完全なレギュラーではないですし、優秀選手に選ばれるとは思っていませんでした。裏への飛び出しやどんな位置からでもシュートが打てるという良さを少しは出せたのかなと思います。準決勝の日大藤沢戦は2点差をつけられた苦しい展開でしたが、ストライカーとしての責任と自覚を持って同点に追いつく2点を取ることができました。藤枝明誠Aチームの代表として、皆さんへの感謝の気持ちを込めて全力でプレーした結果だと思います。チームは全国制覇を目指して戦っていくので、しっかりゴールで貢献できるよう頑張っていきます」

言葉が話せ、理解できるような年齢になってくると「何かやらせたほうがいいの?」といった、教育に関するママの疑問も増えてくるのではないでしょうか? 先日、ベネッセ教育研究所は、子どもの教育に関するおもしろい調査結果を発表しました。
■ママとの遊びで、子どもの好奇心や協調性が育つ?
調査結果によれば、母親と「知的なやりとり遊び」をする子どもは、好奇心や協調性、ルールを守る自己統制に加えて、自己主張までを持っている――そんなことがわかったのです。
■ママが、子どもをもっと好きになる?
さらに、子どもと「知的なやりとり遊び」をしているママは、子どもがかわいくてたまらないと感じることが多いようです。
また子どもを育てることは楽しく、幸せなことだと感じる人も多く、子どもを尊重する「子育て肯定感」も強いことがわかっています。
■「知的なやりとり遊び」って何?
ベネッセ研究所では「知的なやりとり遊び」の定義を次のように定めています。
<「知的なやりとり遊び」について>
・子どもとことば遊びをしている
・子どもと一緒に数を数えている
・子どもと知育玩具を使って何か学習するような遊びをしている
・子どもとブロックやつみ木などをしている
・子どもと一緒に絵をかいたり、粘土や折り紙で遊んだりしている
・子どもに本の読み聞かせをしている
以上の6項目に該当する、教育的な内容を含む親子での遊びや読み聞かせを、「知的なやりとり遊び」と総称しています(プレスリリースより)。
6項目に定義された、この「知的なやりとり遊び」が、幼児期後半からあらわれる「学びに向かう力」に繋がると考えられているのです。
■働いているママも、働いていないママも、向き合う時間は同じ
「私は働いているから、家にいるママより子どもと遊んであげられる時間が少ない」と感じるママがいるかもしれません。でも調査によれば、やりとり遊びをする頻度は、働いているか、そうでないかによる差は見られませんでした。
さらに、ママの学歴の違いも影響していません。子どもと知的なやりとり遊びをする時間の長さは、どんなママでも差がほとんどないことがわかっています。
つまり、働くママだからといって、子どもとのコミュニケーション時間が少ないわけではないということ。働くママの皆さん、安心して大丈夫なようです。
また、「教育にいいから」と「知的なやりとり遊び」のみに縛られる必要もありません。子どもと向き合って、会話のキャッチボールを楽しむふれあいの時間そのものが、かけがえのないもののはず。
今後は、親子で楽しめる遊びのひとつとして、「知的なやりとり遊び」を取りいれてみるのもいいかもしれませんね!