社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【フェニックス共同】米女子ゴルフのファウンダーズ・カップは21日、フェニックスのワイルドファイアGC(パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、宮里藍は第2ラウンドを69、第3ラウンドを71で回り、第3ラウンドで70だった宮里美香とともに通算6アンダーの210で43位となった。
野村敏京は通算7アンダーで33位、上原彩子は4アンダーで55位。横峯さくらは残り12ホールをプレーした第2ラウンドで76と崩れ、2オーバーで予選落ちした。
キム・ヒョジュ(韓国)が通算16アンダーで首位。ステーシー・ルイス(米国)が2打差の2位につけた。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナB面』(毎週日曜10:55~11:15)に出演し、お笑いの評価基準に関して持論を展開した。
視聴者からの「女子マラソンの代表選考に疑問を感じます」という意見から、”他ジャンルでの評価”の話題に。松本は芸人仲間と飲んでいた時のことを「『笑いはレベルなのか、好みなのか』の話をたまにするんです」と思い返し、「そもそも、それが正しいのかも分からないですけど」と前置きしつつ、自身の見解を述べた。
松本の出した結論は「好みを超えるぐらいのレベルまで行かないとダメなんじゃないのか」。さらに、「そこの下ぐらいだと、やっぱり好みでわかれてしまうんじゃないですかね」と語り、女子マラソンの代表選考で意見が割れていることと「もしかしたら、それに近いのがあるのかも」と比較した。
これを受け、博多華丸・大吉の博多大吉は昨年のお笑いコンテスト「THE MANZAI」で優勝したことに触れ、「僕らは現場の笑いの量で優勝したんです」と振り返り、「たぶん、センスとか新しいことだとほかの出場者の方が優れていたと思います」と分析した。

<JTBCファウンダーズ・カップ 3日目◇21日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
米国女子ツアー『JTBCファウンダーズ・カップ』は初日の悪天候の影響で2日連続の日没サスペンデッド。それでも3日目でスケジュールを巻き返し第3ラウンドを無事終えることができた。
キム・ヒョージュの厳選PHOTOをチェック!
その第3ラウンドでは、トータル10アンダーの2位で予選を通過したキム・ヒョージュ(韓国)が7バーディ・1ボギーの“66”をマーク。トータル16アンダーとし単独首位に浮上、ツアー2勝目に王手をかけた。
2打差のトータル14アンダー2位にはステイシー・ルイス(米国)がつけた。ルイスはこの日6バーディ・1ボギーの“67”で5つ伸ばした。続くトータル13アンダー3位タイにはキム・カウフマン(米国)とアリソン・リー(米国)の2人がつけている。世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)はトータル12アンダーで5位タイ。その他5位タイにはジャン・ハナ(韓国)とイ・ミヒャン(韓国)が並ぶ。
また、トータル7アンダーで33位タイとした野村敏京が日本勢トップ。宮里藍と宮里美香は共にトータル6アンダーで43位タイとした。上原彩子はトータル4アンダーの55位タイで第3ラウンドを終えた。また、横峯さくらは第2ラウンドで大きく崩し、3戦連続の予選落ちとなった。
【3日目の結果】
1位:キム・ヒョージュ(-16)
2位:ステイシー・ルイス(-14)
3位T:キム・カウフマン(-13)
3位T:アリソン・リー(-13)
5位T:リディア・コ(-12)
5位T:ジャン・ハナ(-12)
5位T:イ・ミヒャン(-12)
8位T:アリヤ・ジュタヌガーン(-11)
8位T:エイミー・ヤン(-11)
8位T:サンドラ・ガル(-11)他
33位T:野村敏京(-7)他
43位T:宮里藍(-6)
43位T:宮里美香(-6)他
55位T:上原彩子(-4)他
※横峯さくらは予選カット
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
宮里美香、予選通過が濃厚!「ショットがすごく良かった」
三つ巴の“ビッグ3”
藍、美香の初日の順位は!?リーダーボードでチェック!
「スコア詳細速報」で各選手のプレーをチェック!
「美ゴ女」はJGFのコンパニオンを一覧でチェック!!

日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2015」が、今月20日のビジネスデーに続き、21日、いよいよ本格的に開幕!
最新のアニメから、魅力的なグッズ、コスプレからステージイベントまで、みんなが出会いを得られる場である、このイベントには朝から大勢の人が詰めかけた。
開場と共に、あちこちでみられたのが行列。「神田明神×ラブライブ」には、グッズを求めてラブライバーたちが押し寄せて、長い行列をつくっていた。
日本アニメ(ーター)見本市のブースでは、制作企業・スタジオカラーの机を再現した展示を行い、限定で絵コンテ用紙など実際に使用されているものを使ったスタジオカラーオリジナルアニメーターキットを限定配布。一日目に用意した分は、開場からわずか一時間半で終了したという。
『Free! Eternal Summer』とコラボした三菱東京UFJ-VISAデビットは、多くの女性たちが行列していたブース。このブースは開催前からコラボキャンペーンも告知。これは、VISAデビットを1円以上利用してブースを訪れれば限定ストラップをプレゼント、というものだったのだが、既存のユーザーだけでなくストラップを求めてVISAデビットに新規登録するユーザーもかなり増えたのだとか。
各ブースが競う無料頒布物の中で、今回特に目立っていたのはマンガ配信アプリ・comicoブースで配布されていた大判の紙袋。ブースそのものも作品紹介やキャラクターの展示に多くのスペースを割いていたが、シンプルかつデザイン性に優れた紙袋の効果か、会場のあちこちでcomicoの文字が目立っていた。
ブースの華やかさで群を抜いたのがアニプレックス。昨年も階段に各作品キャラのスタンドポップを飾った同社だが、今回はそこに多数の桜を配置して春爛漫を演出。イベント参加者の満足感を表象するかのようになっていたのである。
会場内のあちこちではゲストが参加して、トークや頒布も行われたが、そうした中でジェンコのブースに登場したのは、今『この世界の片隅に』のクラウドファンディングが熱い片渕須直監督だ。ブースではパネル展示と共に片渕監督自ら、さらなる支援を呼びかけるチラシとカードを配布。やってきたファンとの熱心な交流も行われた(なお、片渕監督には別途インタビューしているので今後掲載予定、乞うご期待)。
各ブースが熱すぎて、とても一日では回れないし、紹介しきれない「AnimeJapan 2015」。まだまだレポを掲載していくぞ!
(取材・文/昼間 たかし)

ホ・ガクが21日午後に放送されたMBCの『ショー! K-POPの中心(音楽中心)』で、新曲『4月の雪』を披露した。用心深く感性を吐き出す彼の声が甘美だった。
3月17日リリースされたホ・ガクの新曲『4月の雪』に関心が集まっている。CDとデジタルアルバムが発表されたホ・ガクの3rd ミニアルバム『4月の雪』、同名リード曲『4月の雪』は歌のタイトルからわかるように季節を狙った歌だということがわかる。Mnetのオーディション番組『スーパースターK』で優勝し、デビューしたホ・ガクはいつのまにかK-POP界正式デビュー5年目に入った。
はっきり感じられる春である4月に雪が降るという逆説的な内容の歌詞と叙情的なメロディを含んでいるホ・ガクのバラードナンバー『4月の雪』が春を代表するシーズンソングになるのか音楽ファンの反応に関心が集まる。