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4月25日にディズニー製作の実写版『シンデレラ』が公開されることを記念して、その4日後の29日、コスメブランド「アディクション(ADDICTION)」が新商品のネイルケアアイテム&ネイルポリッシュを発売する。アイテム数は12本。シンデレラの魔法が解ける「12時」にちなんだ。
ネイルケアアイテムは「アディクション トップコート“C”」「アディクション ベースコート“C”」(共に各1,800円)、「アディクション キューティクルオイル”C”」(2,000円)の3種類。キャップには、幸せを掴んだプリンセスを象徴するティアラのイラストが施されている。
9色展開の「アディクション ネイルポリッシュ“C”」(1,800円)のキャップには、ストーリーの要となる「ティアラ」「かぼちゃの馬車」「お城の時計台」「ガラスの靴」のいずれかがデザインされており、使うたびに、シンデレラの美しさにあやかれるような気分になれそう。
3本以上の購入者には“シンデレラ”限定デザインの「ネイルポリッシュ リムーバー」(120ml/非売品)、12本すべて購入した人には、「ネイルポリッシュ リムーバー」(120ml/非売品)、「トップコート ムーンイリュージョン ミニサイズ」(“シンデレラ”限定デザイン/5ml/非売品)、「トップコート ブラックレパード ミニサイズ」(“シンデレラ”限定デザイン/5ml/非売品)、ならびに「NAIL ADDICTION “CINDERELLA”限定ボックス」がプレゼントされる。限定ギフトプレゼントはなくなり次第終了。

鉄道ファンならずとも、一度この目で見てみたい
バンコク中心街の‟名物”乗り物といえば、カーチェイスのように道路を爆走するトゥクトゥク(三輪タクシー)や路地をすり抜けるバイクタクシー。その一方で、電車はどうかと言えば……。高架鉄道も地下鉄もすっかり洗練されてしまって、安心して乗ることができる反面、物足りなさを感じる人も多いのではないだろうか?
そんな皆さんに力強くおススメしたいのが、タイ通の間ではもはや伝説となっている国鉄『メークローン線』である。終点のメークローン駅直前では列車が運行中にも関わらず、なんとその線路の上で市場が開かれているのだ。列車通過の直前になると、売り子たちはササッと軒をたたんで商品を引っ込め(といっても車体から5cm離す程度)、列車が去るか去らないかのうちに売り場を元のフォーメーションに戻し、何事もなかったかのように営業を再開する。
目前には列車が迫っているというのに殺伐とした感じは皆無で、いたってのどか。慣れたものである。ちなみに高さのない商品は、機体の底部に引っかかることがないので放置されたままだ。
駅内には大きな市場がある。写真左端は、筆者の友人(タイ人)であるが、彼女らが立っているのもまさに線路の上。
このメークローン駅へは、国鉄マハーチャイ線とメークローン線を乗り継いで、バンコク中心街から約2時間半~3時間はかかる。しかし、その途中までの道のりでも、例えば片道30分もあれば ローカル線のディープな雰囲気を味わうことは可能である。というわけで、今回は実際にマハーチャイ線に乗ってみた。
大通りを曲がると突然現れる『ウォンウィエン ヤイ駅』
チャオプラヤ川の西側に位置する始発駅『ウォンウィエン ヤイ駅』は、BTS(スカイトレイン)『ウォンウィエン ヤイ駅』から徒歩10分。同名なのでややこしいが、違う路線である。
大通りを1つ左に曲がってすぐに…
駅が現れる。
とにかく線路がボーダレス。利用客に緊張感というものをまったく与えないフレンドリーな距離感が魅力である。
ホームのちょっと先にある光景。10分後には列車がここを通るというのに、線路をゆったり散歩する地元民がのどかすぎる。鉄線からわずか40~50cm脇にも屋台がひしめき、出発前の腹ごしらえをする乗客も目立った。大丈夫なんだろうか。
ピザは59バーツ(約210円)。列車の中で食べる場合は10バーツ(約36円)の追加料金が必要だ。…

プレミアリーグ第30節が21日に行われ、ニューカッスルとアーセナルが対戦した。
第25節のレスター戦以降、リーグ戦での連勝が続いているアーセナル。この試合でも勢いそのままに敵地で躍動する。
試合は24分、アーセナルがFKを獲得。クロスボールをダニー・ウェルベックがヘディングでつなぎ、オリヴィエ・ジルーが合わせ24分に先制に成功した。
続く28分にはサンティ・カソルラのCKをジルーが頭で合わせて2点目。前半の内にニューカッスルを突き放した。
一方のニューカッスルは、48分にムサ・シソコが得点を挙げ追い上げの姿勢を見せるも、その後は追加点を奪えず。
試合は2-1でアーセナルが勝利し、リーグ戦6連勝を飾った。アーセナルは次節アウェーでリヴァプールと対戦する。
【スコア】
ニューカッスル 1-2 アーセナル
【得点者】
0-1 24分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
0-2 28分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
1-2 48分 ムサ・シソコ(ニューカッスル)

[3.21 スイス・スーパーリーグ第25節 ルツェルン1-4バーゼル]
スイス・スーパーリーグは21日、各地で第25節を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でルツェルンと対戦し、4-1で勝利した。柿谷は発熱により欠場している。
開始から相手に押し込まれる時間が続いたバーゼルだったがセットプレーから先制点を挙げる。前半32分、DFファビアン・シェアが相手の意表を突いた攻撃参加からFKを獲得。ゴール正面やや左からFWシュケルツェン・ガシが左足で狙ったブレ球シュートは相手GKの手もとで鋭く曲がり、先制のゴールネットを揺らした。
1点リードで折り返した後半開始30秒、FWブレール・エンボロがドリブルで強引に抜け出し、相手GKのファウルでPKを獲得。これをMFマティアス・デルガドが落ち着いてゴール左に決めると、同4分にもエンボロとのワンツーから抜け出したガシが左足でゴール右隅に流し込み、3-0と一気にリードを広げた。
バーゼルは後半7分に失点したが、同42分に途中出場の相手のパスミスをMFダビデ・カラが右足で押し込み、4-1で勝利。2試合ぶりの白星を挙げ、首位を独走している。
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【モデルプレス】AKB48の渡辺麻友が、女優の稲森いずみとW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系 4月14日スタート・毎週火曜よる10時~)の主題歌を担当することが21日、わかった。
【さらに写真を見る】キュートな書店員エプロン姿で魅了するAKB48渡辺麻友/主演ドラマ主題歌抜擢「本人コメント」
◆3年ぶりの主演ドラマ主題歌
主題歌のタイトルは「出逢いの続き」。秋元康氏が作詞を担当し、作曲はこの曲がデビュー作となる松本サトシ氏。同曲はこれまで渡辺が歌ってきたアイドルらしい楽曲イメージとは違い、恋愛をテーマにした大人びいた歌詞となっており、また切なさが感じられるメロディに仕上がっている。渡辺が主演ドラマの主題歌を担当するのはソロデビューシングル「シンクロときめき」(テレビ東京ドラマ「さばドル」主題歌)以来約3年ぶりとなる。
◆渡辺麻友コメント
渡辺は「これまでのソロ曲はアイドルらしい曲が多かったのですが、今回は今までとは違った方向性の曲調になっています!」と、今までにないものに仕上がったことを強調。「初めて聴いた瞬間、ビビッと感じました!それぐらい、とても良い曲で一瞬で気に入ってしまいました。レコーディング中も歌っていて新鮮でとても楽しかったですし、自分が出演するドラマの主題歌ということもあり、いつも以上に気合が入りました!皆さんに聴いていただける日が待ち遠しいです!」と意気込みのコメントを寄せた。
◆「戦う!書店ガール」とは
ドラマ「戦う!書店ガール」は老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき成長していく、ウーマンライフドラマ。原作は碧野圭氏の人気小説で、渡辺や稲森のほか大東駿介、田辺誠一らが出演する。(modelpress編集部)
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