社会そのほか速
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『ニュースJAPAN』のキャスターを務める大島由香里アナがマスコミ関係者の間で注目を浴びている。
取材現場で顔を合わせたスポーツライターが話す。
「先日開催された『東京マラソンEXPO』の取材に来た彼女は、スポーツイベントということもあり、パーカにスパッツというラフなファッション。しかも、カラダにピッタリとフィットするタイプだったので、ボディラインが丸わかりだったんです。
いやぁ~、スゴかったですよ、彼女の巨乳ぶりは。その姿を見るなり、取材そっちのけで彼女のことを撮りまくるカメラマンもいましたから(笑)」
意外にも?スタイル抜群の彼女。過去には『ニュースJAPAN』の“空中ヨガ”体験リポートが「エロすぎる」と話題になったことも。
女子アナ評論家の戸部哲也氏が振り返る。
「天井から吊るされた布を使ったエクササイズで、とにかく動きが激しい。足と腰を固定して逆さ吊りになったり大股開きになったり、はたまた胸を突き出すポーズをしたり…。カラダが躍動するたびに胸やお尻が揺れるんですよ。その様子が本当にエロくて、案の定、ネットではお祭り状態になっていました」
仕事柄、お堅いイメージが強いものの実はかなり大胆な性格だという。
「ある特番に出演した際、彼女はスタイリストに『ギリギリまで攻めた衣装でお願いします!』と発注したこともあるんです」(フジ関係者)
今後はお色気路線を突っ走っていく!?
●大島由香里(おおしま・ゆかり)
1984年1月24日生まれ、神奈川県出身。成城大学経済学部卒業。就職浪人を経て、2007年にフジテレビ入社。同期は生野陽子アナ。現在の担当番組は『ニュースJAPAN』など

歌手のさだまさしが、4月26日スタートの佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系 毎週日曜21:00~21:54)で、17年ぶりに連続ドラマ主題歌を書き下ろしたことが20日、明らかに案った。
これまで、『北の国から』『オレゴンから愛』など数々の名作ドラマの主題歌を手掛けてきたさだまさし。42年におよぶ音楽活動で、連続ドラマとして10作品、単発ドラマには4作品を書き下ろしたが、今回の連続ドラマへの楽曲書き下ろしは、98年以来、17年ぶり。TBSの連続ドラマへの書き下ろしは、87年の『親子万才』以来、28年ぶりとなる。
TBSテレビ60周年特別企画として放送される『天皇の料理番』は、明治からの昭和の激動期、料理に夢を見た主人公と、彼を支え続けた人間の、究極の愛の物語。昨年9月にオファーを受けたさだは、そのストーリと番組プロデューサーの熱意に、快諾したという。そして、物語を知っていたさだは、タイトルを「夢見る人」とし、ヴァイオリンを中心としたオーケストラの生音で制作。壮大なバラードが完成した。
さだは、新しい楽曲を依頼された時「新しい自分を表現するべきか、今までの自分らしさを深く掘りさげるべきか」と悩むそうだが、今回は石丸彰彦プロデューサーの「”主人公を支えた女性”の視線で歌えないか」の一言で迷いが消えたという。そして、「『夢見る人』という歌は、”人を支え続ける”人への応援歌です。愛すればこそ、その人の夢をかなえたいというのは、本当に深く純粋な”愛”。誰かのために頑張る人へ、そしてその人に応えるために懸命に夢を走る人へささげたいと思います」と歌に込めた思いを明かす。
石丸プロデューサーは「時代を超えるノスタルジーと、人の温かさを描けるのは、さだまさしさんしかいない」と起用理由を明かし、「くじけそうになる主人公の心を支える、人のあたたかさ、包み込むような愛情と時代感を、楽曲で表現してほしいとリクエストしました」と説明。「愛と夢、そして時代を感じさせてくれる素晴らしい主題歌に仕上げていただき、感謝しています」と話している。
なお、同ドラマには、TBS連ドラ初主演の佐藤健に加え、黒木華、桐谷健太、高岡早紀、美保純、杉本哲太、鈴木亮平、伊藤英明、武田鉄矢、小林薫ら豪華出演陣が出演する。

歌舞伎俳優の片岡愛之助が20日、東京都内で行われた、BS日テレの新番組「片岡愛之助の解明!歴史捜査」の取材会に出席した。
番組は、毎回、日本史の謎を一つ取り上げ、現場検証、捜査ロケVTR、専門家からの事情聴取(トーク)を基に、 “捜査班チーフ”の愛之助と“捜査員”が推理し、謎の真相に迫る。
今回“レギュラー番組の初司会”に挑戦する愛之助は「そう聞くとちょっと緊張してきましたが、専門家の方がおっしゃりたいことを大切にしながらも、視聴者を代表する気持ちで質問を投げ掛けていきたい」とコメントした。
愛之助は「幸いにして、これは生放送でないので、僕が相手に何を聞こうとどんどん(編集で)カットしてくれるので」と笑顔を見せ、番組については「私、片岡愛之助が送る“歴史捜査”ですからそんなに難しいことはございません。あまり堅苦しくならずに気楽に見ていただけたら」とアピールした。
また、気になる歴史上の人物として「舞台で演じたこともある前田慶次。彼は漫画や小説になったりと非常に人気だけど、実は確たる資料が何も残っていないので面白い」と語った。
番組はBS日テレで4月9日午後7時52分から2時間スペシャルで放送。

シンガー・ソングライターのさだまさしの新曲「夢見る人」が、TBS系ドラマ『天皇の料理番』(4月26日スタート、毎週日曜 後9:00)の主題歌に決まった。さだが連続ドラマ主題歌を書き下ろすのは、1998年放送の『ドラマシリーズ・家族 魚心あれば嫁心』(テレビ東京)のテーマ曲「やすらぎ橋」以来、17年ぶり。さだは「誰かのために頑張る人へ、そしてその人に応えるために懸命に夢を走る人へ捧げたい」と楽曲に思いを込めた。
TBSのドラマ初主演の佐藤健
さだは42年におよぶ音楽活動の中で、『北の国から』や『オレゴンから愛』(ともにフジテレビ)など、今なお語り継がれる名作ドラマの主題歌を手がけてきた。TBSの連ドラに限れば、1987年の『親子万才』以来、28年ぶりと主題歌となる。
TBSテレビ60周年特別企画として放送される同ドラマは、明治からの昭和の激動期を舞台に、一口のカツレツがきっかけで、料理というものに夢を見て成長した主人公と、彼を支えた家族の愛の物語。俳優の佐藤健が主演し、黒木華、桐谷健太、高岡早紀、美保純、杉本哲太、鈴木亮平、伊藤英明、武田鉄矢、小林薫らが出演する。
さだのもとに主題歌のオファーが届いたのは、昨年9月。主人公が包丁1本を片手に夢を追い、懸命に生きることで、周囲の人からも夢を託され、愛情を注がれ、成長していくストーリーと、番組プロデューサーの熱意にさだも共感し、オファーを快諾した。
石丸彰彦プロデューサーは「時代を超えるノスタルジーと、人の温かさを描けるのは、さだまさしさんしかいない、と考え、主題歌の制作をお願いしました。くじけそうになる主人公の心を支える、人のあたたかさ、包み込むような愛情と時代感を、楽曲で表現してほしいとリクエストしました」と明かす。
これを受けて、さだは「新しい楽曲を依頼されたとき、常に悩むのは、『聞いたこともない新しい自分を表現する』べきか、『今までの自分らしさを深く掘りさげる』べきか。この主題歌の制作を指名していただいた時、やはりその狭間で揺れましたが、石丸プロデューサーの『主人公を支えた女性』の視線で歌えないか?という一言で迷いは消えました」と振り返る。。
続けて、「僕らは常に自分の現実と自分の夢との狭間で悩み、迷います。しかし大好きな誰かを支えようとするとき、その迷いは消えます。つまり『その人の夢を支えたい』という一点に心が定まるからです。『夢見る人』という歌はそんな風に人を支え続ける人への応援歌です。愛すればこそ、その人の夢をかなえたいというのは、本当に深く純粋な“愛”だと思います」と話している。
楽曲制作にあたり、さだが選んだのは、ヴァイオリンを中心としたオーケストラの響く壮大なバラード。楽曲制作に打ち込みによるオーケストラを使用しないポリシーを貫き、今回もオーケストラの生音が魅力な楽曲を制作。「夢」と引き換えに失ってはいけない、人としての誇りを歌詞に込めた。おおらかで、のびやかなバラードが、日曜の夜にテレビから流れ、ドラマを盛り上げていく。石丸プロデューサーも「愛と夢、そして時代を感じさせてくれる素晴らしい主題歌に仕上げていただき、感謝しています」とコメントを寄せた。

[3.21 オーストリア・ブンデスリーガ第26節 ボルフスベルガー3-2ザルツブルク]
オーストリア・ブンデスリーガは21日、第26節を行い、ボルフスベルガーのホームに乗り込んだFW南野拓実の所属するザルツブルクは2-3で敗れた。右サイドハーフとして先発した南野は、3試合ぶりのフル出場を果たした。南野は24日にU-22日本代表に合流し、27日に初戦を迎えるAFC U-23選手権2016予選に挑む予定だ。
序盤から右サイドで好機を生み出そうとする南野は、鋭いドリブルからクロスを上げる場面を作り出すが味方には合わず。すると、前半8分にスローインの流れから最後はMFヤコブ・インクランにヘッドで叩き込まれ、ボルフスベルガーに先制を許してしまう。
前半17分にはコンビネーションからPA内に侵入した南野だったが、これはオフサイドの判定。しかし同27分、ゴール前でFKのチャンスを迎えるとFWジョナタン・ソリアーノが直接狙ったシュートが、壁に当たってコースが変わりゴールマウスに吸い込まれ、ザルツブルクが同点に追い付いた。
さらに前半41分、右サイドでボールキープした南野のスルーパスを受けたDFクリスティアン・シュベクラーがクロスを送ると、ファーサイドのソリアーノが流し込んで逆転に成功。しかし同44分、FKの流れから最後はFWシウビオに押し込まれて2-2の同点で前半を折り返した。
後半も攻守に働いた南野は途中から左サイドに持ち場を移すなどフル出場を果たしたものの、得点を生み出すことはできず。両チームともにゴールを脅かす場面を作りながらも後半はスコアが動くことなく試合が進んだが、アディショナルタイムにDFとGKの連係ミスを突かれたザルツブルクは、ボルフスベルガーに決勝ゴールを許して2-3で敗れた。
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