社会そのほか速
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本格的な春の行楽シーズンを迎え、「貴婦人」の愛称で親しまれる「SLやまぐち号」の運行が21日から始まりました。
JR新山口駅でイベントが開かれ、ホームは多くの家族連れでにぎわいました。
「蒸気機関車を初めて見たので、ちょっと興奮した」(佐賀からの家族連れ)
11月1日までの土日・祝日を中心とした80日間運行されます。(21日19:00)

危険ドラッグを持っていた疑いで札幌の女子高校生が逮捕されました。警察は入手先などを調べています。
薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む高校2年の女性生徒(17)です。女子生徒は去年11月、アルバイト先のススキノの飲食店で、指定薬物が含まれる危険ドラッグを持っていた疑いが持たれています。
警察によりますと、女子生徒は飲食店の入ったビルの外階段から転落し、軽いけがをして、自ら交番に通報しました。その後、駆けつけた警察官が、酒に酔っているような様子に気づき、不審に思って調べたところ、女子生徒が持っていたかばんから危険ドラッグが見つかったということです。
女子生徒は容疑を認めていて、警察は入手先などを調べています。(21日22:40)

歌手のさだまさしが、4月26日スタートの佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系 毎週日曜21:00~21:54)で、17年ぶりに連続ドラマ主題歌を書き下ろしたことが20日、明らかに案った。
17年ぶりに連続ドラマの主題歌を書き下ろしたさだまさし
これまで、『北の国から』『オレゴンから愛』など数々の名作ドラマの主題歌を手掛けてきたさだまさし。42年におよぶ音楽活動で、連続ドラマとして10作品、単発ドラマには4作品を書き下ろしたが、今回の連続ドラマへの楽曲書き下ろしは、98年以来、17年ぶり。TBSの連続ドラマへの書き下ろしは、87年の『親子万才』以来、28年ぶりとなる。
TBSテレビ60周年特別企画として放送される『天皇の料理番』は、明治からの昭和の激動期、料理に夢を見た主人公と、彼を支え続けた人間の、究極の愛の物語。昨年9月にオファーを受けたさだは、そのストーリと番組プロデューサーの熱意に、快諾したという。そして、物語を知っていたさだは、タイトルを「夢見る人」とし、ヴァイオリンを中心としたオーケストラの生音で制作。壮大なバラードが完成した。
さだは、新しい楽曲を依頼された時「新しい自分を表現するべきか、今までの自分らしさを深く掘りさげるべきか」と悩むそうだが、今回は石丸彰彦プロデューサーの「”主人公を支えた女性”の視線で歌えないか」の一言で迷いが消えたという。そして、「『夢見る人』という歌は、”人を支え続ける”人への応援歌です。愛すればこそ、その人の夢をかなえたいというのは、本当に深く純粋な”愛”。誰かのために頑張る人へ、そしてその人に応えるために懸命に夢を走る人へささげたいと思います」と歌に込めた思いを明かす。
石丸プロデューサーは「時代を超えるノスタルジーと、人の温かさを描けるのは、さだまさしさんしかいない」と起用理由を明かし、「くじけそうになる主人公の心を支える、人のあたたかさ、包み込むような愛情と時代感を、楽曲で表現してほしいとリクエストしました」と説明。「愛と夢、そして時代を感じさせてくれる素晴らしい主題歌に仕上げていただき、感謝しています」と話している。
なお、同ドラマには、TBS連ドラ初主演の佐藤健に加え、黒木華、桐谷健太、高岡早紀、美保純、杉本哲太、鈴木亮平、伊藤英明、武田鉄矢、小林薫ら豪華出演陣が出演する。

昨年10月27日、警察庁から気になるプレスリリースが発表された。
「新たな速度違反自動取締装置の試行運用について」と名づけられ、そこにはこう書かれていた。
「昨年(2013)12月に取りまとめられた『交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言』において、生活道路における速度取締りの困難性や取締り場所の固定化といった課題が指摘されたことを踏まえ、海外で開発された速度違反自動取締装置の導入上の課題検討に用いるため、当該装置を用いた速度違反に係る指導取締りの試験運用を行うもの」
わかりづらい言い回しが並ぶお役所文章だが、簡単にいえば、スピード違反を自動で取り締まる通称〝オービス〟を新たに海外から導入し、生活道路での取り締まりにも活用するということだ。
オービスはご存じのようにカメラ付きの速度取り締まり機。高速走行中に前方からバシャッとフラッシュが光り、撮影されたドライバーには後日、呼出し通知が送られる。出頭すると写真や測定速度を確認させられ、一発免停で罰金は数万円から10万円だ。
これまでオービスは高速や幹線道路に設置されているのが主だったが、今後は住宅街などの狭い道にも装置を置いて、スピード違反者をバシバシ取り締まろうというのだ。
それにしても、なぜ今なのか? 交通取り締まりの事情に詳しい今井亮一氏が説明する。
「おそらくこの話の発端は2013年6月、古屋圭司・国家公安委員長が記者会見で、交通違反の取り締まりに関して、もっと国民に理解されるようにすべきという発言をしたことでしょう」
確かに当時、古屋氏はこんな意見を述べている。
「(現状の交通取り締まりは)取り締まりのための取り締まりになっている傾向がある。片側2車線で真っすぐの道、歩行者が出てくる危険性もない道で制限速度が時速50キロ。流れに乗れば70キロぐらい出るそんな場所で20キロ超過で取り締まるのはどうかなといつも疑問に思っていた。違反した側も納得できるような取り締まりが必要だ」
国家公安委員会は警察を管理する組織。そこのトップの言葉だから警察も無視するわけにはいかなかったのか、結局、この発言の2ヵ月後、警察庁は「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」を立ち上げた。
それが先に挙げた提言につながっていく。2013年12月に提言はまとめられ、11ヵ月後の昨年11月に行なわれたのが生活道路での新型オービス試験運用だったのだ。ではなぜ、生活道路なのか。
「それは提言書に書いてあります。懇談会の委員から、交通事故を抑止するためには生活道路を中心として走行速度を低減させる必要があるとの意見が多く出たというのが理由です。
でも、ここで問題がひとつ生じました。生活道路で速度取り締まりをしようとしても、一般道で行なう速度取り締まり、いわゆるネズミ捕りでは違反車両を停車させる適当な場所がないなどの理由から十分にはできませんでした。
だから狭い道路にも配置できるようなオービスを導入して取り締まりを行ないましょうというわけです」(前出・今井氏)
確かに、速度違反を犯した車両をその場で検挙せず、撮影して後日呼び出しをすれば、場所が狭くても関係ない。
そして警察庁の発表から1週間後となる昨年11月と12月、埼玉県内で新型オービスの試験運用は行なわれた。生活道路を含む場所に新型オービスを設置し、実際に速度取り締まりを行なったのだ。
気になるのは、試験運用に使われた新型オービスだ。果たして、どんなものなのか?
警察庁によると、用意したのは「固定式」「半可搬式」「可搬式」の3種類。いずれもレーダーで走行車両の速度を測定する方式だ。
まず固定式。スウェーデンのSENSYS社製で高さは約3.3m。支柱にカメラ本体が固定された姿は歩行者用信号機のようだ。フラッシュ、カメラ、警告灯を内蔵し、撮影前には警告灯でドライバーに注意を促す一方、歩行者などには音声で注意喚起する仕組みだ。
半可搬式はオランダのGATSO社製。全長約3.5mと固定式よりも大きく、やはり支柱の上に備えつけられた本体にはカメラとフラッシュを内蔵する。支柱は縦横1mのバッテリーボックスに埋め込まれ、外部電源不要で動くタイプだ。
そして可搬式。これが従来の固定型オービスとは最も違う。約1mの三脚の上に本体を載せるタイプで、見た目はかなり小型。重さは8kgだという。カメラを内蔵し、そこから延びたコードがバッテリーに接続されている。メーカーはSENSYS社だ。
それぞれのタイプの明確な使い分けははっきりしない。だが、持ち運びが可能で植え込みなどに隠れやすい大きさの可搬式は、いわゆる「ネズミ捕り」のように使われるのかもしれない。
オービスが持ち去られないよう、そばには警官がいなければならないが、それもひとりで十分(実際は最低ふたりで行なわれるだろうが)。従来のように数人がかりで取り締まる形より警察にとっては都合がよいはずだ。
試験運用の結果は「現在取りまとめ中」(警察庁)とのことで、明らかになっていない。ただし、平成26年度事業として試験を行なっていることから春先にもまとまるだろう。
(取材・文/桐島 瞬)
![[渡辺麻友]主演ドラマで主題歌担当「ビビッと感じた」 [渡辺麻友]主演ドラマで主題歌担当「ビビッと感じた」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/22/007/images/001.jpg)
渡辺麻友さんの主演ドラマ「戦う!書店ガール」のシーン
アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友さんが4月からスタートする主演ドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)の主題歌「出逢いの続き」を歌うことが22日、明らかになった。渡辺さんは「これまでのソロ曲はアイドルらしい曲が多かったのですが、今回は今までとは違った方向性の曲調になっています。初めて聴いた瞬間、ビビッと感じました」と話している。
渡辺さんが主演ドラマの主題歌を担当するのは2012年にテレビ東京で放送された「さばドル」で主題歌「シンクロときめき」を歌って以来、約3年ぶり。「出逢いの続き」は恋愛をテーマにした切ないメロディーが特徴で、ソロシングルとして発売される。24日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系・午前5時25~8時)で初放送される。
「とても良い曲で一瞬で気に入ってしまいました」と同曲について語る渡辺さん。「レコーディング中も歌っていて新鮮でとても楽しかったですし、自分が出演するドラマの主題歌ということもあり、いつも以上に気合が入りました。皆さんに聴いていただける日が待ち遠しいです!」と話している。
「戦う!書店ガール」は、渡辺さんが女優の稲森いずみさんとダブル主演する連続ドラマ。碧野圭さんの小説「書店ガール」シリーズが原作で、老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、本に救われた経験を持つ亜紀(渡辺さん)と副店長の西岡理子(稲森さん)の2人が、仕事や恋愛など、人生と果敢に戦う姿を痛快に描く。ドラマは4月14日から毎週火曜午後10時放送。初回は15分拡大。
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