社会そのほか速
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ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属する5位のシャルケと、4位のレヴァークーゼンが対戦した。内田はベンチスタートとなっている。
上位対決となった一戦は、序盤から一進一退の攻防となる。12分、左サイドのクリスティアン・フクスが中央に折り返したところ、トランクイロ・バルネッタがシュートで狙うも相手DFのブロックに遭う。こぼれ球に反応したクラース・ヤン・フンテラールが放ったシュートは相手GKの好セーブに阻まれる。
レヴァークーゼンは16分、ペナルティエリア内右でパスを受けたカリム・ベララビの股を抜くシュートはティモン・ヴェレンロイターに防がれる。34分には、CKからのクロスにシュテファン・キースリンクがヘディングで合わせるも、相手GKの正面に飛んでしまう。
その1分後、均衡が破られる。左サイドで裏を抜けたベララビがエリア内でパスを受けると、角度のないところからゴール右に突き刺し、先制に成功する。シャルケは、41分にリロイ・サネに代えてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入。スコアは変わらず前半を折り返す。
追いかける展開となったシャルケは51分、フクスがエリア内左から強烈なシュートを放ったが、わずかにゴール右に外れる。65分には、マックス・マイヤーからのクロスにボアテングがヘディングで合わせるも、枠を捉えられず。なかなかゴールを割ることができないシャルケは、78分にジェフェルソン・ファルファンがピッチに立つ。負傷離脱していたファルファンは、約1年ぶりの復帰となった。
最後までゴールに迫るシャルケだったが、反撃は及ばす。1-0でレヴァークーゼンが4連勝を収めた。次節、シャルケはアウクスブルクと、レヴァークーゼンはハンブルガーSVと対戦する。
【スコア】
シャルケ 0-1 レヴァークーゼン
【得点者】
0-1 35分 カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)

ドイツの廃墟探索動画。
ベルリンに所在する4つの大学の中で最も規模が大きい「ベルリン自由大学」の、廃棄された旧解剖学研究所をGoProを装備して探検した動画をYouTuberのsanatorioagra氏が製作しました。
2005年に閉鎖されたようですが、内部はグラフィティアートだらけで荒れに荒れており、ちょっとしたホラー映画の舞台のようになってしまっています。
約11分間の廃墟探索をお楽しみください。
Anatomy Institute – Urban Exploration – Abandoned University[YouTube]
(ロバーツ町田)
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心と体の性が一致しない「性同一性障害(GID)」の専門知識を持つ医師を養成するため、GID学会が専門医の認定制度を創設することが21日、関係者への取材で分かった。
2004年に性別変更を認める特例法が施行されて以降、性別適合手術を受け性別を変えた人は年々増えており、14年末までに5千人以上となった。医療の質を高めてトラブルを防ぎ、適合手術の保険適用を目指す初の制度で、大阪で22日開かれる理事会での審議を経て決定する見通し。
同学会によると、現在は性別適合手術に保険適用が認められていない。

心と体の性が一致しない「性同一性障害(GID)」の専門知識を持つ医師を養成するため、GID学会が専門医の認定制度を創設することが21日、関係者への取材で分かった。
2004年に性別変更を認める特例法が施行されて以降、性別適合手術を受け性別を変えた人は年々増えており、14年末までに5千人以上となった。医療の質を高めてトラブルを防ぎ、適合手術の保険適用を目指す初の制度で、大阪で22日開かれる理事会での審議を経て決定する見通し。
同学会によると、現在は性別適合手術に保険適用が認められていない。


東北唯一の現存天守と桜の名所で知られる弘前城が、100年ぶりに動く。本丸石垣の修復工事の工程、「曳屋(ひきや)」のことだ。
石垣に膨らみが確認されていた弘前城本丸では、約10年をかけ、石を積みなおして修復を行う。数ある工程のうち、一番の見せ場が、来年8‐10月に予定する天守の「曳屋」だ。石垣の上に乗る天守を、解体せずにそのままの状態で曳いて移動させる。高さ14・4メートル、総重量約400トンもの天守が、約3ヵ月かけて少しずつ本丸の中央部へ動いていく。その間、城は日ごとに新たな景色をつくり出す。本丸に設置予定の展望デッキから、曳屋作業そのものをじっくりと見学することもできる。
弘前城天守が曳屋されるのは1915(大正4)年以来。市の担当者は「今生きている人間は、おそらくもう見ることはできない。ハレー彗星より珍しい」とチャンスを逃さないよう呼びかけている。
弘前城石垣工事のスケジュールは次の通り。
15年4‐5月上旬
さくらまつりまで、天守を現在の位置で見ることができる。内部の見学も可能(ただし資料展示なし)。
15年5月中旬‐7月
さくらまつり終了後、天守を閉館。本丸へは入場可能。
15年8‐10月
天守曳屋工事。本丸に、工事見学用デッキを設置。
16年
天守を移設先で公開。石垣積みなおし開始。修理状況はデッキから見学可能。
(情報提供/旅行新聞新社)
弘前城石垣修復
■会場:弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)
■問い合せ先:弘前市公園緑地課弘前城整備活用推進室
■電話:0172-33-8739
■アクセス:JR弘前駅から徒歩約30分、タクシー約10分
JR弘前駅から弘前公園周辺へは「土手町循環100円バス」が10分ごとに運行中