社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

音楽産業の厳しい現実が伝えられる今、急成長している分野がある。「ハイレゾ」。オーディオメーカーやレコード会社がこぞって新商品を投入し、最近よく耳にするようになった言葉だが、それはいったいどんな音なのだろう? 作家の山下柚実氏がソニーを訪ね、「ハイレゾ ウォークマン」開発とヒットの背景を聞いた。
* * *
「ハイレゾ」とは、ハイレゾリューション、つまり高解像度の略。いったいこれまでの「音」と何がどう違うのか?
「情報量はCDを上回り、原音に近い空気感まで再現できます。データ量が大きい分、音域が豊かで臨場感やクリアな粒立ちを楽しめるのです」と同社・ウォークマンAシリーズのプロジェクトリーダー上村秀行氏。
「初のハイレゾ対応ウォークマンNW-ZW1がご好評をいただき、あらためて高音質に対するリスナーの関心がとても高いことに驚きました」
音楽業界では、“空気感”“臨場感”をいかに伝えるかが長年のテーマだった。たとえスタジオ録音の音源が技術革新によって高音質化していっても、ユーザーが手にするCDはそうではなかった。情報を大幅に圧縮して容量を軽くしていたからだ。
「耳には聴こえないとされる20キロヘルツ以上は、CD化の際に間引かれてきたのです。しかし、ハイレゾではCDでカットされる帯域の周波数まで含み、空気感や微妙なニュアンスも楽しめます」
なお、音として感じないためカットしてきた周波数帯域も、業界の様々な実験・研究を通して、実は体で感じていたり、音の膨らみを創り出す重要な要素だと分かってきた。ハイレゾ環境が浸透すれば、生演奏に限りなく近い音を再生して楽しむことが可能になる。
「ハイレゾ」は、耳の肥えた中高年のオーディオマニアがクラシックやジャズを楽しむもの実は私にはそんな思い込みがあった。その思い込みを見事に裏切ってくれたのがアニソンだ。
「mora」ではハイレゾ配信の人気ジャンルとして、アニメソングが市場を牽引している。
「アニソンもハイレゾ再生に適しているんですよ」と上村氏はこう解説する。
「オーケストラ演奏を使ったり凝った作りの曲も多くて、多様な音素材が潤沢に入っています。そのため、高音質で再生できればできるほど、作り手のこだわりを聞き分けて楽しむことができるのです」
そもそもアニメファンの若者たちは物心ついた時、CDに囲まれて育った世代。だからこそ聴いたことのない粒立ち、ニュアンス豊かな音に一層、感動するのかもしれない。…

韓国メディア・ニューシスは19日、日本が独自に開発している第5世代ステルス戦闘機F-3を今後自衛隊に100機前後配置し、最終的には輸出の可能性もあると報じた。中国メディアによると、日本のメディアが「F-3には推力15トン級のエンジンXF5が搭載され、エンジン開発のためにF-3の試作機であるATD-Xが今年の夏から2016年の年末までの間、試験飛行される」と伝えているという。
記事によると、日本は2018年までにF-3のエンジン開発を完了させる計画。現在、世界で15トン級の戦闘機エンジンを作る技術を持っているのは、米国のP&WとGE、イギリスのロールスロイス社など少数に過ぎないという。日本は米国のステルス機F-22を導入する計画だったが、米国の輸出禁止政策のため、独自技術でステルス戦闘機の試作機を製作してきたとしている。
この報道に対し、韓国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。
「日本が将来を見据えた先端戦闘機技術に投資してた頃、我々は四大川や海外資源開発に数兆ウォンをつぎ込んだ。そのカネがどこに消えたか誰も知らない」
「結局は高すぎて失敗すると思う。技術を自慢すべきではない。米国に奪われる」
「韓国はハイハイ状態なのに、日本は走っていたのか。韓国も開発に積極的に投資してほしい」
「KFXでF-3に対抗できるのか?ありえない」
「韓国政府は何をしていたんだ?防衛産業庁という看板は捨てろ。売国奴!」
「変化する状況に備えておくのは重要だが、記事は大袈裟。記事通りなら夢の戦闘機だが、ロシアもこんなの作れないと思う」
「日本の戦闘機なら、最終的にはロボットに変身・合体するか?」
「日本よ、韓国を見下すな。我々はすでに川を守る魚ロボットを完成させた」
「韓国には徴兵された賃金をほとんど払わずに済む軍人60万人がいる。国防費は35兆ウォン。なぜ日本の相手になれないのだろう?国防費はどこに消えた?」
「戦争が起きたら、この国を脱出したい。守ろうと思わない。愛国心はない」
「侵略戦争の反省をしない日本」
「日本の戦闘機より国内の親日派がもっと危険」
「本物の右翼のいる国、うらやましい」
(編集翻訳 MJ)
![]()
2015年3月21日、韓国・ソウル新聞は、日本が新型の第5世代ステルス戦闘機「F-3」の開発を進めていると報じた。防衛省が目標としている性能は、現存する最強の米国戦闘機F-22ラプター(Raptor)に匹敵するレベルになるとされ、韓国のネットユーザーは「日本の技術、恐ろしい」「韓国はまずは複葉機の開発から」などと反応している。
【その他の写真】
ソウル新聞は日本メディアが17日に伝えた日本政府関係者の話を引用し、「防衛省がF-3と命名した最先端の戦闘機の独自開発方針を固めた」と報道。計画された性能で登場した場合、北東アジアの戦略環境を一変させるほどの兵器となるため、韓国や中国など周辺国から懸念の声が出ている、とも伝えた。
韓国・ニューシスによると、中国共産党系の環球時報も19日、「F―3には推力15トン級エンジンXF5が搭載され、エンジンの開発のためにF―3試作機であるATD-X(心神)が今年の夏から16年末までの約1年半の間、試験飛行を行う」との記事を掲載した。
記事は「日本のIHI社と防衛省技術研究本部が共同で開発中のXF5エンジンの性能は、米国のF―22ラプターやロシアのステルス機・スホーイT―50 PAK FAのエンジンと比較しても遜色のないものとなる」と言及。さらに、日本メディアの報道を引用して、「F―3の開発に成功し、今後、退役する航空自衛隊のF―2とほぼ同数の100機前後を自衛隊に納入した後は、国産ステルス機輸出のための礎石として期待している」と指摘した。
一連の報道に韓国のネットユーザーは
「日本の技術、恐ろしい」
「すでにかなりのレベルまで開発が進んでいるらしいぞ。韓国は何をしている!」
「日本版ステルス戦闘機が韓国の空を飛んだら、見つけられない」
「日本の空軍力、すごいことになるね」
「技術と技術者の重要性を理解している日本と、技術を重要視しない韓国は大違いだ」
「技術力の優れた日本とは違い、韓国は独自技術で戦闘機をつくれない」
「韓国人は、これまで何をしてきたんだ。国防予算を自分のポケットに入れるのに大忙しだ」
「李明博(イ・ミョンバク)が無駄使いした国民の血税を、盧武鉉(ノ・ムヒョン)が計画した自主国防の実現のために使っていたら、韓国にもステルス機能を装えた次世代戦闘機の生産に乗り出していただろう。日本は好きじゃないが…。F-3、本当にうらやましい」
などのコメントを寄せた。…

韓国紙・江原道民日報は21日、2018年平昌冬季五輪の開催地・江原道に対し、国際オリンピック委員会(IOC)が5月まで施設の事後活用計画を提出するよう求めたと報じた。だが、計13施設のうち6施設は現在、五輪後の計画が決まっておらず、同紙は「拙速に処理される可能性がある」と懸念を伝えている。
記事によると、IOCは19日まで開かれたIOC調整委員会の中で、江原道に対し5月までに施設の事後活用計画を報告するよう求めたという。
だが、13施設の中で事後活用計画が決定しているのは7施設だけ。残る6施設については、事後活用計画どころか運営主体も決定していない状態だという。江原道は、IOCの要求を受けて計画策定を急ぐことにしたが、関係者からは「事後活用計画は時間をかけて、最適な案を作ることが重要だが、早く提出するよう求められた」と不満も漏れているという。
これに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「真剣に早く考えてほしい」
「ため息が出る。返上しろ」
「毎年、維持費がものすごくかかる。増税は嫌だ」
「樹齢500年の木を切り倒して森をめちゃくちゃにして、五輪後に使い道がないだと?誰のために五輪をやらなきゃならない?」
「撤去にも数千億かかる」
「ジャガイモ食べるたび、生産地の江原道を思い出すようになった。おかげでジャガイモ嫌いになっちゃった」
「誘致活動のため、インフラを充実させる。そこまではよかった。本当に誘致してしまって、この通り。誘致は決まらないほうがよかった」
「経済効果が450兆ウォンはウソだったのか?政権には詐欺師ばかり」
「儲かるのはいったい誰?税金はどこに消えるだろう。返上してほしい」
「江原道は本来自然豊かなところ。それが観光資源だった。生態系を破壊する五輪に何の得があるのだろう」
「分散もできない。五輪後の活用案もない。放棄したらどうだろう?恥ずかしいが、やめたほうが賢い」
「…できないのか?」
(編集 MJ)

ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属する5位のシャルケと、4位のレヴァークーゼンが対戦した。内田はベンチスタートとなっている。
上位対決となった一戦は、序盤から一進一退の攻防となる。12分、左サイドのクリスティアン・フクスが中央に折り返したところ、トランクイロ・バルネッタがシュートで狙うも相手DFのブロックに遭う。こぼれ球に反応したクラース・ヤン・フンテラールが放ったシュートは相手GKの好セーブに阻まれる。
レヴァークーゼンは16分、ペナルティエリア内右でパスを受けたカリム・ベララビの股を抜くシュートはティモン・ヴェレンロイターに防がれる。34分には、CKからのクロスにシュテファン・キースリンクがヘディングで合わせるも、相手GKの正面に飛んでしまう。
その1分後、均衡が破られる。左サイドで裏を抜けたベララビがエリア内でパスを受けると、角度のないところからゴール右に突き刺し、先制に成功する。シャルケは、41分にリロイ・サネに代えてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入。スコアは変わらず前半を折り返す。
追いかける展開となったシャルケは51分、フクスがエリア内左から強烈なシュートを放ったが、わずかにゴール右に外れる。65分には、マックス・マイヤーからのクロスにボアテングがヘディングで合わせるも、枠を捉えられず。なかなかゴールを割ることができないシャルケは、78分にジェフェルソン・ファルファンがピッチに立つ。負傷離脱していたファルファンは、約1年ぶりの復帰となった。
最後までゴールに迫るシャルケだったが、反撃は及ばす。1-0でレヴァークーゼンが4連勝を収めた。次節、シャルケはアウクスブルクと、レヴァークーゼンはハンブルガーSVと対戦する。
【スコア】
シャルケ 0-1 レヴァークーゼン
【得点者】
0-1 35分 カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)