社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大塚家具の大塚勝久会長(71)は21日、長女の久美子社長(47)と互いの退任を求めている株主総会での委任状争奪戦について、「負けるとは思っていないが、1度や2度の挑戦で終わる気はない」と話した。今回の結果にかかわらず、社長復帰をめざすという。
朝日新聞のインタビューに答えた。株主総会は27日。勝久氏は、久美子氏によって社長職の兼任を1月に解かれ、取締役からの退任も求められているが、「私が邪魔な理由は何かありますか。経営も失敗していない」と主張した。「久美子は何でも私に反対。今も反抗期だ」とも話した。
また、来店客に名前と住所を書いてもらい接客する「会員制」を、久美子氏が「抵抗を感じる客が多い」と指摘していることには「会員制はすでに緩めている。私を批判するためのこじつけだ」と反論した。

太平洋戦争末期の激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で21日、日米両国合同の慰霊追悼式が開かれ、出席した約550人が戦没者を弔い、平和を誓った。
式典では、日本側遺族らでつくる「硫黄島協会」の寺本鉄朗会長が、「悲惨な争いを繰り返さぬよう、戦いの記憶を語り継ぐ責任がある」とあいさつ。島で戦ったスノードン元米海兵隊中将も「憎しみは友情に変わった。式は日米の結束を示す象徴だ」と述べた。
海軍兵として島で戦い、生き残った栃木県足利市の秋草鶴次さん(87)も参加。銃火を交えた元米兵から、亡くなった日本兵が持っていた日の丸の旗を託され、「持ち主は古里に帰りたかっただろう。旗を遺族に届けたい」と語った。
島では1945年2月から1か月以上にわたり日米間で激しい戦闘があり、日本兵が約2万人、米兵も約7000人が戦死したとされる。追悼式は、硫黄島協会と米国の退役軍人らの団体が共催。戦後70年の今年は、塩崎厚生労働相と中谷防衛相が参列した。

6月はジューンブライドの季節。“6月の花嫁”になろうとしている人はそろそろ打ち合わせなどに忙しい頃かもしれませんね。
しかし、“結婚するためにやるべきこと”を意識している人は多いものの、“独身のうちにやっておくべきこと”を自覚している人は少ないかもしれません。
ですが、これをしっかりとやっておかないと、結婚してから「こんなはずでは……」と後悔してしまうかも。
そこで今回は、『すぐ婚navi』の「既婚女性が教える”結婚前にやっておかないと後悔する5つのこと”」の調査結果から、既婚女性が後悔しがちなことをご紹介しましょう。
■1:自分のためだけに、時間とお金を思いっきり使っておくべき
既婚女性に聞いた「結婚してから難しくなったことランキング」を見てみると、以下のような結果に。
1位・・・ 友人との旅行
2位・・・自分の買い物
3位・・・異性の友人と遊ぶ
4位・・・友人と遊ぶ
5位・・・エステなどの美容関係
この中では、3番目にランキングしている「異性の友人と遊ぶ」と、5番目の「エステなどの美容関係」が特徴的ですね。
異性の友人と遊ぶのが難しくなったと答えた人が多かったのは、やはり夫婦間でケンカになると嫌だから、という理由が多いそう。ケンカまでいかなくても、何となく夫婦間が険悪なムードになるのなら、段々面倒になってしまいますよね。
また、エステなどの美容関係というのはやはりお金がかかります。結婚後は多くの人がシングルの時のようなペースでは通いにくくなってしまうのが現状でしょう。
■2:親孝行しておくべき
既婚女性に聞いた「結婚前にやっておけばよかったことランキング」は、以下のような結果に。
1位・・・友人との旅行
2位・・・彼との思い出作り
3位・・・友人とたくさん遊ぶ
4位・・・親孝行
5位・・・海外留学・1人旅
この中では「親孝行」が特徴的ですね。結婚して両親とかなり離れた場所に住むと、親と会える日もグンと少なくなってしまいます。1年に数日しか会えない人もいるのではないでしょうか?
■3:自分だけのこっそり貯金を作っておくべき
この調査で、これから結婚をする方に結婚前にしておいたほうがいいことを聞いてみた結果、「旦那に内緒のこっそり貯金」を作っておくべきと答えた人が多いことが判明! 独身のうちに、旦那と共通ではない貯金を持っておくなんて、しっかりしていますね。
結婚してからでは自分のお金はなかなか貯められないもの。…

【ロンドン小倉孝保】英国から多くの若者がイスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)に参加するためシリアに渡航している問題で、ロンドンの高等法院(日本の高裁に相当)のアンソニー・ヘイデン裁判官は20日、シリアに渡る可能性があるとして15歳と16歳の少女計5人に対し渡航禁止の判断を出した。同法院は17日にも、16歳の少年にシリア渡航を禁じる処分をしており、英国は若者のIS参加阻止に強い姿勢をみせている。
20日に判断を受けたのは、ロンドン東部タワーハムレッツ区に住む15歳の少女2人と16歳の少女3人で、イスラム教徒とみられる。地元メディアによると、少女5人がISに参加するためシリアへ渡航する兆候があり、同区が渡航禁止の判断を法院に求めていた。
ヘイデン裁判官は「シリアで多くの命が失われていることははっきりしている。若者の命を守るために法が介入しなければならない時がある」と指摘し、パスポートの没収を認めた。裁判官によると、それぞれの親に少女を十分に保護することが期待できない状況があったという。
ロンドンでは2月中旬、イスラム教徒の少女3人が親に告げずにISに参加するためシリア入りしたことがわかっている。

チュニジアの博物館襲撃テロで亡くなった東京都荒川区の成沢万知代さん(66)らと同じクルーズ船に乗っていた観光客が21日、帰国した。成沢さんとは別のオプショナルツアーで事件直前に博物館を訪れた女性は羽田空港で「船に戻って事件を知った。間一髪だった」と眉をひそめた。
また成沢さんの夫も成田空港に到着。沈痛な表情で報道陣から顔を隠すようにうつむき、空港を後にした。
夫婦で乗船した東京都港区の久我徹さん(68)も羽田空港で「襲撃に遭った外国人客が泣き叫びながら船に戻ってきて、みんながパニックになった」と振り返った。