社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

俳優の浅利陽介さんが21日、WOWOWで生中継された北米プロバスケットボール「NBA」の「トロント・ラプターズ対シカゴ・ブルズ戦」にゲスト出演した。同生中継番組で解説を務めている佐々木クリスさんたちとプライベートチームを組んでバスケを楽しんでおり、「(チームの)スター選手が欠けたときに、新しい選手たちが出てきてチームが進化したり、ダンクのような(豪快な)プレーやスーパープレーを見てるのが楽しいです」とNBAの魅力を語る浅利さんに、注目のポイントやプレーオフへの期待を聞いた。
【写真特集】「スーパーサタデー」出演の木村英里アナも
選手名鑑や雑誌を買って情報を仕入れるという浅利さんは「よく行くスポーツカフェで、NBAの試合を観戦して興奮しています」と話し、「プレイベートでも、初めて一緒にプレーするチームメイトとよいゴールを決められると、NBAのスーパープレーをしたような気分でとても気持ちいいです」と語る。
「注目している選手」については「僕は身長が高い方ではないので、ドリブルが速かったり、パスが上手な選手に目がいきます。最近では(「ダラス・マーベリックス」の)レイジョン・ロンド選手や(「ニューヨーク・ニックス」の)カーメロ・アンソニー選手です」と話し、「アンソニー選手は肩の力が抜けているのに、すごいレーをするので見ていて楽しいです」と目を輝かせた。
今シーズンも佳境に入り、4月のプレーオフには21日現在、アトランタ・ホークス、クリーブランド・キャバリアーズ、ゴールデンステ-ト・ウォリアーズの進出が決定している。「キャバリアーズ対ウォリアーズの対決が見たいかな。(ウォリアーズの)ステファン・カリー選手の活躍も見たいな……。どういうふうな感じになっていくのか最後まで楽しみですね」と、期待している様子だった。
浅利さんは、ラブホテルを舞台にしたWOWOWのオムニバスコメディー連続ドラマ「ああ、ラブホテル」の最終話(22日放送)に出演しており、「主人公を演じた夏菜さんがよい演技ができるようにサポートさせていただきました。夏菜さんとせりふの掛け合いをする“長回し”にも挑戦しています」と見どころを話した。ドラマは、22日午後11時からWOWOWプライムで放送。
*……WOWOWではNBAを毎週5試合生中継。WOWOWプライムでは、4月18日午後2時から、俳優の小出恵介さんとお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんがゲスト出演する「2015NBAプレーオフ徹底紹介!」と題したプレーオフ直前番組を放送し、同19日午前8時からプレーオフ開幕戦の注目試合を生中継する予定。

カナダのエドモントンでレッドブル・クラッシュドアイスが開催された。 アイスダウンヒルフォークロス競技のレッドブル・クラッシュドアイス。世界各国からスケーターが集まって転戦するこの種目は今回で第4戦目。氷点下のもとで氷上のレースが繰り広げられた。 今回のレースの覇者はキャメロン・ナーズ、各大会難易度の高いが今回も転倒のしやすいコースでうまく立ち回り見事勝利を収めた。

○大阪桐蔭(大阪)8−0東海大菅生(東京)●(21日)
東海大菅生は2番手で登板した山口が好投した。昨秋の公式戦登板は1イニングだけだが、6点を追う四回途中から起用された。ボールが先行する立ち上がりから、スライダーを低めに集めて修正し、六回からの3イニングを無失点でしのいだ。冬に走り込んで体幹を鍛え、夏から球速が8キロ伸びたという。山口は「負けたが、いい経験ができた。これからは(先発した)勝俣と2本柱と言われたい」と悔しさの中にも充実感があった。

大津の10番を背負うMF吉武莉央(2年)
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 東福岡高 3-5 大津高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループBの東福岡高対大津高戦は5-3で大津が勝った。

■ヴァンフォーレ甲府 守備面で手応えもオフェンスに課題
今年で通算6年目のJ1となる甲府だが、開幕2戦目でのシーズン初勝利は過去最速。初戦では14本ものシュートを浴びたが、第2節名古屋戦で撃たれたシュート数は7本、ナビスコ杯湘南戦では5本と、J1最少の被シュート数だった去年の戦いを再現できつつある。
ただ、相手の良さを消してはいるが、樋口靖洋監督が「相手のDFラインを突破するところまでいってない」と語るように攻撃面で迫力を欠いている。ただ、そんな現状を打破してくれそうなのが盛田剛平だ。チーム唯一のポストプレーヤーの復帰はとりわけ、アドリアーノに前を向いた状態でのプレーを促し、その能力を引き出してくれるはず。また、湘南戦では新人の伊東純也が公式戦初先発。「得点できる場面はあった。結果を出せずに残念」と自己採点は厳しかったが、持ち前のスピードで相手DFラインに再三脅威を与えていた。
この試合、キャンプ中からの課題だったセットプレーでの守りに再び穴が空いた。G大阪にはキッカー遠藤保仁、ターゲットのパトリックと、セットプレーのスペシャリストがいるだけに、複数の大型選手を封じ込めた名古屋戦同様の集中と警戒が必要になる。
中銀スタジアムでのG大阪戦は、3-2(2006年)、1-2(2007年)、4-3(2011年)、3-3(2014年)と、なぜかスコアが派手になる。本来の試合運びではないかもしれないが、たとえ先行されようと「望むところだ」くらいのつもりで、果敢に撃ち返して欲しい。(渡辺功)
■甲府予想スタメン
3-5-2
GK
荻晃太
DF
畑尾大翔
山本英臣
野田紘史
MF
松橋優
石原克哉
新井涼平
稲垣祥
阿部翔平
FW
アドリアーノ
阿部拓馬
■ガンバ大阪 今季公式戦でわずか1勝、浮上のカギは2トップの活躍か
公式戦6試合を終え、白星はゼロックス・スーパーカップでの1勝のみと、どこか波に乗り切れない状況が否めないG大阪。直近のACLブリーラム・ユナイテッド戦では同大会で初めて先制するも耐え切れず、1-1で引き分けた。
ただ、前半については今季最もバリエーション豊かな攻撃力を示したと言っていい。復調がみられる阿部浩之をはじめとする前線の4人がうまくポジションを取りながら、相手DFラインの背後、あるいはDF陣の選手の間のスペースを効果的に使ってパスをつなぎ、再三に渡って相手ゴールを脅かすシーンが見られた。ただ、そうした攻勢の展開、チャンスの回数を考えれば、逆に阿部の1ゴールにとどまった事実が勝利を遠ざけているという見方もできる。…