社会そのほか速
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1999年に結婚し2児をもうけたものの、2008年には正式離婚に至った女優リース・ウィザースプーン(38)と俳優ライアン・フィリップ(40)。その結婚を振り返り、ライアンが破局したワケを語った。
このほどライアン・フィリップがインタビューに応じ、「同業者との結婚ゆえに離婚に至ったのか?」というインタビュアーの疑問にこう答えた。
「いや、それより問題だったのは年齢だと思う。あまりにも若い年齢で一緒になったからね。」
「2人ともこの業界で働いているから、問題も起きるさ。あれこれ噂されたりね。でもそれで離婚したワケではないよ。」
また元妻リースとの今の関係につき、ライアンはこう明かしている。
「とても仲の良い友人関係さ。」
ちなみにリースは2011年に再婚し、3人目となる子を出産。ライアンも元恋人が子供を産み、同じく3児の親となっている。現在は別の恋人がおり交際は4年も続いているというから、こちらもそろそろ良いニュースが浮上するかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

1週間の女性有名人のファッションを紹介する「今週のファッションチェック」。今回(14~20日)は、吉瀬美智子さん、石原さとみさん、戸田恵梨香さん、鈴木京香さん、志田未来さん、hitomiさんらが華やかなファッションで登場した。
【写真特集】吉瀬美智子、大人の美しさ満点 キュートな戸田恵梨香も
吉瀬さんは19日、東京都内で行われたUCC上島珈琲の新型コーヒーメーカー「DRIP POD(ドリップ・ポッド)」の記者発表会に登場。真っ白で個性的なデザインのミニワンピースに、白とゴールドのウエッジソールパンプス、パールのピアスと指輪を合わせていた。1日に3回はコーヒーを飲むといい、「朝は血糖値が下がっているので、一粒のチョコレートと一緒にコーヒーを飲むのが至福の時。まだ子供が寝ている間に1人で先にリラックスするというか、大事な時間です」と語った。
石原さんは14日、東京都内で行われた映画「風に立つライオン」(三池崇史監督)の初日舞台あいさつに白い長袖のロングワンピース姿で出席した。ワンピースは細いストライプが入ったアシンメトリーなデザインで、爪をブルーに彩っていた。同作は歌手のさだまさしさんの名曲を実写化した作品で、石原さんは「この作品は私にとって宝物。ここに立てるのも、さださんのおかげ。さださんの歌う『風に立つライオン』を聴くだけで涙が出てきて……」と涙声で話した。
戸田さんは17日、東京都内で行われた映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督、5月16日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。紺と黒のバイカラーワンピースに黒のショートブーツを合わせたファッションだった。戸田さんは司会者からの質問に答えている途中、主演の大泉洋さんの顔を見て「ちょっと見ないでくださいよ」と言いながら笑い出し、そのまま笑いが止まらなくなり、大泉さんに「主役に向かって『見ないでくださいよ』ってなんだよ」とツッコまれたが笑いは止まらなかった。共演者の内山理名さんらも出席した。
鈴木さんと志田さんは17日、映画「おかあさんの木」(磯村一路監督、6月6日公開)のクランクアップ報告会見に登場。鈴木さんは朱を基調にした着物姿、志田さんはブルーのミニワンピースにパールのネックレス、ゴールド×シルバーのパンプスといういでたちだった。7人の息子たちを戦争に送り出す主人公を演じた鈴木さんは「こんなにつらく悲しい思いを7回もするのかと、難しい役だなと実感しました」と話し、「あまり水っぽくならないように、母として強いところを出さないとと自分を律しながら撮影を進めていただいた。強く強くということを心掛けていた日々でした」と時折声を詰まらせながら撮影を振り返った。

3月17日に出席した大阪でのイベントにて、トリンドル玲奈(23)が一部スポーツ紙で報じられた歌舞伎俳優・中村七之助(31)との交際について「友達関係」であることを強調した。
トリンドルは「歌舞伎は観ます。今月の歌舞伎座に行きます」と普段から歌舞伎を観劇に行っていることを明かしつつも、七之助との交際については「友達です」と否定したのだ。
だが、芸能プロダクション関係者は2人の関係についてこう語る。
「完全否定ではなく“友達”関係を強調するあたり、やっぱりかなり怪しいですね。本当に疎遠なら友達とは言わないし、スポーツ紙が報じる熱愛ネタは近しい関係者からのリークがほとんど。スポーツ紙は、七之助サイドやトリンドルの所属事務所と日頃のお付き合いもありますから、表向きは否定されても、裏では所属事務所に確認をとっている可能性が高い」
さらに、トリンドルの男性の好みについてもこう言及する。
「トリンドルはキュートな童顔のハーフタレントとして活躍していますが、根はかなりの肉食系。しかも、オラオラ系の男が好みなんですよ。以前には赤西仁ともウワサになり、よく六本木や西麻布などで一緒にいるところを目撃されていました。七之助といえば、歌舞伎界のプリンスで、若い頃から夜遊びもお盛んです。過去には酔っ払ってタクシーに無賃乗車して、駆けつけた警察官を暴行する事件も起こしたヤンチャなタイプだけに、相性はかなりいいはず。まして歌舞伎好きとなれば、彼氏としてはまさにうってつけじゃないですか」(前出・芸能プロ関係者)
表向きは恋人関係を否定しているが、その関係はやっぱり!

◇選抜高校野球22日(第2日)の見どころ
○…1回戦…○
▽第1試合(9時)
今治西(愛媛)−桐蔭(和歌山)
四国準優勝・300 和歌山8強・325
今治西は昨秋の公式戦8試合で7完投の右腕・杉内が柱。打者の手元で変化する直球が有効だ。打線は山内と杉野が4割超と好調だった。桐蔭も打線が活発。中でも打率5割超で勝負強い橋中の打撃に注目が集まる。
▽第2試合(11時半)
立命館宇治(京都)−静岡(静岡)
近畿準優勝・335 東海優勝・419
静岡は出場校中1位の打率4割1分9厘を誇る。中軸を務める内山、堀内、安本の長打力が出色だ。立命館宇治のエース左腕・山下は昨秋の公式戦全11試合で完投した。冬に磨いた制球力と新たに習得したチェンジアップで立ち向かう。
▽第3試合(14時)
木更津総合(千葉)−岡山理大付(岡山)
関東準優勝・282 中国準優勝・294
木更津総合はタイプの異なる2投手が軸。横手投げ右腕の鈴木は直球に力があり、左腕の早川は巧みに変化球を使う。岡山理大付は右腕・西山の存在が大きい。テンポの良さとピンチでも動じない精神面の強さが光る。

女優の能年玲奈が21日、都内で行われた『第31回浅草芸能大賞』授賞式に出席した。新人賞を受賞した能年は大賞の歌舞伎俳優の中村吉右衛門、奨励賞の落語家の柳家さん喬ら大御所に挟まれ、いつにも増してド緊張。「私のような駆け出しが受賞していいのかと思いましたが、もっと頑張れと背中を押されているような気がして身が引き締まる思いです」とあいさつした。
【写真】大御所と並んで顔をこわばらせる能年玲奈
大衆芸能の奨励と振興を図ることを目的に設立された同賞で、映画・ドラマでの演技者としての活躍が評価された能年。着物姿で登場するなり、「かわいい!」と会場の声援を浴びたが「ちょっとしっかりしなきゃと思うと…すごい方がいらっしゃるので…」と不安げ。司会者から「もう少し、声を大きくして」と突っ込まれると照れ笑いを浮かべつつ「すごい方がたくさんいらっしゃるので、私のような新人がどうしていいのか…」と恐縮しきりだった。
その後は、司会とともにデビューの経緯やブレイクのきっかけとなったNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)の裏話などを披露。最近ではギターに熱中しているといい、「ジャカジャカ鳴らして気持ちいいです。最近はJUDY AND MARYさんをカバーしています」と楽しそうに明かしていた。