社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『選挙はマナーだ!投票してなきゃ、カッコわるいぜ!』をキャッチコピーに総務省は20日、政治や選挙への関心を高めることを目的に「鷹の爪団」のキャラクターを使った「選挙はマナーだ!」キャンペーンを全国展開すると発表した。
キャンペーンのキャッチコピーは『選挙はマナーだ!投票してなきゃ、カッコわるいぜ!』。キャンペーンには若者選挙ネットワークと(公財)明るい選挙推進協会が協力し、若者を中心に幅広い世代に投票を呼び掛けていくという。
キャラクターに就任した「鷹の爪団」は、2012年4月からNHK Eテレ「ビットワールド」内で放送されているテレビシリーズ。世界征服をたくらむ鷹の爪団は、何をやっても失敗ばかり。そんな鷹の爪団の力を借り、4月の統一選挙で若年層の投票率アップを狙う。
ネット動画やワークショップで啓発キャンペーンでは、鷹の爪団のキャラクターと明るい選挙のイメージキャラクター「選挙のめいすい(明推)くん」がコラボレーション。選挙をテーマにしたアニメーション・オリジナルネット動画「選挙はマナーだ!」篇が公開される。動画は、総務省のホームページやYouTubeのDLE CHANNELなどから視聴可能。
また、25日には東京大学ブランドデザインスタジオにおいて、ワークショップが開催される。ワークショップでは「投票をかっこよくする100のアイデア」をテーマに、若者から斬新なアイデアを募集する。当日に出されたアイデアをもとにして、Facebook用のスタンプを作成し、拡散していくという。
その他にも、若者選挙ネットワークに所属する32団体が、全国各地で街頭啓発活動を行う予定。啓発活動では、ポスターやクリアファイル、缶バッジなど啓発グッズが配布される。
(画像は報道資料より)
元の記事を読む

[3.21 J2第3節 大宮2-1京都 NACK]
J2は21日、第3節を各地で行い、大宮アルディージャは京都サンガF.C.と対戦した。終盤まで1-1となった一戦は、後半40分にDF河本裕之が2戦連発となるゴールを決めて、ホームの大宮が2-1で勝利。苦しみながらもホームゲームでは開幕戦の金沢戦に続き、2試合連続となる勝ち点3をつかんでいる。
大宮は前節のC大阪戦(1-3)から先発3選手を変更。最終ラインではDF今井智基に代わりDF渡部大輔、DF横山知伸に代わり、DF菊地光将が今季初先発した。またMF渡邉大剛に代わり、FW清水慎太郎も今季初めて先発入りした。対する京都も、前節の磐田戦(0-2)から3人を変更。ゴールマウスにGK杉本大地が入り、中盤にMF宮吉拓実、最前線でFWダニエル・ロビーニョがスタメン出場を果たしている。
[スタメン&布陣はコチラ]
開始早々の3分、アウェーに乗り込んだ京都が決定機をつかむ。CKを得るとPA内でファウルを受けてPKが与えられる。これをFW大黒将志がシュートしたが、GK加藤順大にコースを読まれて、チャンスを生かせない。その後も押し込む時間の長い京都は、前半13分に左サイドでFKを獲得。DF石櫃洋祐が速いボールをゴール前に送ったが、DFに跳ね返された。
前節に続きFWムルジャ、MF家長昭博を負傷で欠く大宮は、左サイドのMF泉澤仁が攻撃の起点となる。13分には泉澤とFW富山貴光のパス交換でボールを運び、中央のMF横谷繁にパス。横谷が距離のある位置からシュートを放ったが、GK杉本大地に防がれた。京都も21分にゴール前までボールを運ぶと、ダニエル・ロビーニの保持したボールをDFが突いたところを狙っていた大黒がシュート。これはDFに当たり、わずかに左へ逸れて行った。
前半33分に大宮は左サイドで仕掛けた泉澤の折り返しに清水が飛び込みヘッドで合わせるが、ボールを枠に飛ばせない。京都も38分にCKから大黒がヘッドでゴールを狙うが、こちらも右に逸れて行った。同30分にはダニエル・ロビーニョが左サイドを個の力で突破。右足を振り抜き、強烈なシュートを放ったが、これも右に切れて、前半はスコアレスで終了する。
後半の立ち上がり、前半の45分をシュート1本に抑えられた大宮が攻め込む。CKからのこぼれ球を富山がシュートするがDFにブロックされる。さらにDF河本裕之がこぼれ球に反応したが、これも体を張った守備に阻まれた。…

【J2第3節】(丸亀)
讃岐 1-0(前半1-0)磐田
<得点者>
[讃]沼田圭悟(31分)
<警告>
[讃]仲間隼斗(20分)、高橋祐治(23分)
[磐]田中裕人(16分)
観衆:4,334人
主審:扇谷健司
副審:宮部範久、角田裕之
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 5 高橋祐治
DF 3 藤井航大
DF 25 岡村和哉
DF 2 小澤雄希
MF 19 仲間隼斗
MF 7 永田亮太
MF 26 山本翔平
MF 4 沼田圭悟
FW 9 我那覇和樹
(66分→FW 33 木島良輔)
FW 20 アンドレア
(80分→MF 6 藤田浩平)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
MF 15 綱田大志
FW 11 高橋泰
FW 14 アラン
監督
北野誠
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 25 櫻内渚
DF 33 藤田義明
DF 19 伊野波雅彦
DF 5 駒野友一
MF 6 田中裕人
(60分→MF 40 川辺駿)
(86分→MF 11 松浦拓弥)
MF 7 上田康太
MF 9 太田吉彰
MF 4 小林祐希
MF 15 アダイウトン
(77分→FW 20 森島康仁)
FW 8 ジェイ
控え
GK 31 志村滉
DF 14 坪内秀介
MF 22 松井大輔
MF 26 上村岬
監督
名波浩
▼関連リンク
[J2]第3節2日目 スコア速報

【モデルプレス】春のセンバツ応援イメージキャラクターを務める「第13回全日本国民的美少女コンテスト」(2012)のファイナリストで結成されたガールズユニット・X21の副リーダーでモデルとしても活躍中の小澤奈々花が、出場選手に向けてエールを送った。
【さらに写真を見る】爽やかな笑顔でエールを送るX21・小澤奈々花/甲子園球場にて
21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて、第87回選抜高等学校野球大会が開幕。制服をイメージしたグレーのセーター、チェックのスカート、ピンクのブラウス姿で登場した小澤は、まず毎日放送(MBS)の実況ブースで開会式の生放送にゲスト出演。
開会式は「テレビで見るのと違って臨場感がすごいです。入場行進する選手たちのかけ声まで聞こえました」「音楽隊の演奏や花火の音も、ここにいないと実感できないリアルさでした」と感想を語り、篠原涼・敦賀気比高校主将の選手宣誓については「感情がこもっていてとっても良かったです。各校の主将たちが前に出て並ぶ姿も格好良かった」と感激しきり。
◆開幕試合を観戦
その後は、バックネット裏や外野席で開幕試合の八戸学院光星(青森)―九州学院(熊本)を観戦。「打った時の音やグラブで球を捕る時の音、スタンドのどよめきも間近に聞こえてきて新鮮でした」と目を輝かせ、「選手の皆さんも私も何かに夢中になる時期だと思います。選手たちは野球にかけているし、私は芸能活動に熱中している。だから夢を追いかけたり何かに挑戦したりする気持ちは良くわかります」と自分に重ねあわせコメント。
新潟県出身の小澤は「今回、残念ながら新潟県の高校は出場していません。でも、だからこそ、すべてのチームを応援できます」と前向きで、センバツ応援イメージキャラクターに決まった後、全出場校の基本的なデータを新聞やネットで調べたことを明かし、出場選手に向け「自分を信じ、チームを信じ、悔いのない試合をしてください」とエールを送った。(modelpress編集部)
元の記事を読む
![外国人美女レイヤーの姿も!アニメジャパン2015[コスプレイヤー&コンパニオン]画像集 外国人美女レイヤーの姿も!アニメジャパン2015[コスプレイヤー&コンパニオン]画像集](http://amd.c.yimg.jp/amd/20150321-00821051-aspa-000-1-view.jpg)
世界最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2015」が、3月21日、22日の2日間にわたって東京ビッグサイトにて開催されている。同イベントは、東京国際アニメフェアとアニメコンテンツエキスポが統合されたもので、今年で2回目の開催となる。
⇒【写真レポ】「AnimeJapan 2015」フォトレポート
最新アニメ・人気アニメの出展社ブースや限定グッズ販売だけでなく、声優らによるライブステージやコスプレイヤーの撮影、アニメ制作の第一線で活躍するクリエイターによるセミナーなど、まさに“アニメのすべて”を体感できるイベントだ。ここでは、初日(21日)の模様を写真とともにお届けする。
会場では、アニメの限定グッズを買い求めて必死に駆け回る来場者に危険を感じることもあったが、130を超える出展社ブースの熱気と同時多発的なステージの盛り上がりに圧倒された。また、女性のコスプレイヤーだけでなく、男性や外国人も思い思いのコスプレを楽しんでいる姿が印象的だった。
今年は神田明神が遷座して400年を迎える年であり、日本三大祭の「神田祭」とアニメ『ラブライブ!』がコラボする驚きの企画も予定されている。詳細は明らかになっていないが、アニメファンならずとも、秋葉原から程近い神田明神へ足を運んでみる価値はあるだろう。
海外メディアの記者が訪れていたことにも、世界でのアニメ人気が垣間見えた。アニメを愛好する外国人がいる一方で、有料でアニメを楽しむ環境が整備されておらず、違法ダウンロードや海賊版が必要悪になっていることも事実。この問題をどうクリアするのか、アニメの未来を考える上で喫緊の課題と言える。
アニメジャパンでは『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』『ちびまる子ちゃん』などファミリー限定のエリアも設けられており、家族連れでも安心して楽しめる。明日も開催されるので、春の陽気が心地よい週末の楽しみに、出かけてみてはいかがだろうか。
⇒【vol.2】「アニメジャパン2015[コスプレイヤー&コンパニオン]画像集」に続く http://nikkan-spa.jp/821052
●「神田祭」神田明神×ラブライブ! http://kandamatsurixlovelive.jp
<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平>