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[チューリヒ 20日 ロイター] – 国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・バルク事務局長は20日、2026年ワールドカップ(W杯)の開催国を2017年5月のFIFA総会で選ぶと述べた。
バルク氏は招致プロセスに関する規則を5月に行われる次回の理事会で承認するとし、開催時期は通常の6─7月にすべきだと発言した。
また、招致キャンペーンについては「招致プロセスが始まったその時から決定が下されるまで透明なものとなるだろう」と述べた。
2018年、22年W杯の開催国決定をめぐる問題を受けてつくられた新規則により、26年大会の開催国はこれまでの理事会だけによる決定ではなく、加盟する209の国と地域の投票によって選出することになった。
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ユーロ予選に臨むドイツ代表 [写真]=Bongarts/Getty Images
ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は20日、ユーロ2016予選に臨むドイツ代表メンバー23名を選出した。ドイツサッカー連盟公式HPが発表している。
招集されたメンバーには、レアル・マドリードのMFトニ・クロースやバイエルンのGKマヌエル・ノイアー、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーら主力選手が順当に選ばれたほか、バイエルンのDFホルガー・バドシュトゥバーが2012年10月以来、約2年半ぶりに復帰を果たしている。また、ドルトムントのイルカイ・ギュンドアンも2013年8月以来、約1年半ぶりの代表復帰となった。
ドイツ代表は、25日に国際親善試合のオーストラリア代表戦をホームで、29日にユーロ2016予選のグルジア代表戦を敵地で戦う。
■ドイツ代表メンバー23名
▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ロン・ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)
ローマン・ヴァイデンフェラー(ドルトムント)
▼DF
シュコドラン・ムスタフィ(バレンシア)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
ベネディクト・ヘーヴェデス(シャルケ)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ホルガー・バトシュトゥバー(バイエルン)
セバスティアン・ルディ(ホッフェンハイム)
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
▼MF
サミ・ケディラ(レアル・マドリード)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
メスト・エジル(アーセナル)
アンドレ・シュールレ(ヴォルフスブルク)
ルーカス・ポドルスキ(インテル)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)
トニ・クロース(レアル・マドリード)
クリストフ・クラマー(ボルシアMG)
イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)
▼FW
マリオ・ゲッツェ(バイエルン)
マックス・クルーゼ(ボルシアMG)
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2015年3月21日、日本では見かけなくなってしまったレバ刺しなど生で食べる肉について、バンコクの状況をレポートしたい。
【その他の写真:バンコクに2店舗ある『エビス参』では生の豚肉が堪能できる。豚ハツ、レバ、タン、ハラミがある。迷ったときは「豚タタキ3種盛り」もある。】
タイは様々なことが自己責任扱いで、飲食に関してもかなり自由度が高い。しかしタイであっても法律や条例、衛生法などがあって、かなり厳格なものになっている。
ただし、その法律がしっかり運用されているかは別問題で、路上で経営されている屋台ならともかく、普通のレストランであっても食中毒が発生することもある。人数が多かったり、同時多発的な食中毒が発生した場合は行政も動くが、数人レベルではニュースにすらならない。また、客も運が悪かったと思うだけでクレームもしない。誤解のないように付け加えておくと、食中毒は相当不運だというほどめったに起こるものではない。
そんなタイでは、日本ではもう絶滅寸前ともいえる生肉が楽しめる店が多い。自己責任ではあるが、特に日本人経営の店であれば扱い方や管理がしっかりしているので、悪いものに当たってしまうということはほとんどない。
まず、代表的なものは日本の焼肉店が供するユッケとレバ刺だ。博多で60年の歴史を誇る『玄風館』バンコク店はタイの肉牛飼育協同組合が生産するタイ・フレンチという高級種を1頭買いして、最も良い部分だけを厳選して使っている。
玄風館創始者の孫である女性オーナーが自ら解体、選別した上で切り分けた生食用は3日以内に消費するようにしているというから安心だ。日本から出張でタイに来る人の中には玄風館で食いだめをする人もいるのだとか。
東京の人形町にある人気の地鶏焼き鳥店『鳥波多゛(とりはだ)』バンコク店もまた鶏刺しや鶏ユッケなどが楽しめる。地鶏と言えば軍鶏。日本の軍鶏はタイから来たと言われるが、実はタイ国内でも軍鶏は量産に向いてないので、焼き鳥店ではあまり使われていない。
鳥波多゛も本店とは違い軍鶏ではないのだが、仕入れ先に専用ラインを設け、その場で真空パックにするので新鮮そのもの。安心して生で食べることができる。人気店のため、鶏刺しなどは売り切れの場合も多いほどだ。
それから、バンコクで食べられる生肉は牛や鶏だけではない。日本人が多く暮らすスクムビット通りやビジネス街シーロム通りにある『エビス参』は生の豚肉が食べられると好評の居酒屋である。…

スマートフォンやタブレット端末向けに低料金の通信サービスの「SIMカード」を提供している通信事業各社が、4月に相次いで実質値下げに踏み切る。ニフティは20日、月間の高速データ通信容量2~7ギガバイトの3プランについて、価格を据え置いたまま容量を約3~5割拡大すると発表。ビッグローブは利便性アップに向け、使い切れなかったデータ通信量を翌月に繰り越せる新サービスを4月に導入する。
実質値下げは、インターネットイニシアティブが今月10日発表したのを皮切りに、NTTコミュニケーションズやフュージョン・コミュニケーションズなどが追随した。月額3千円前後の大容量プランは上限が10ギガに増え、利用者の多い2ギガプランは「月3ギガ、1600円」が主流となる。
このタイミングで各社が実質値下げする背景には、総務省による制度変更がある。加入先の通信会社以外の回線を使えないように携帯電話の機能を制限する「SIMロック」の解除が5月に義務化されることが、「格安SIMの新規利用者を取り込む商機」(NTTコミュニケーションズ)となるからだ。
各社のサービスはNTTドコモの回線を一定額で借り、自社ブランドで提供する仕組み。データ通信専用の最安プランは月1千円を切るなど「値下げの余地が小さい」(大手事業者)ため、通信容量を増やして割安感をアピールする戦略だ。

ユーロ予選に臨むスペイン代表 [写真]=Getty Images
スペイン代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督は20日、ユーロ2016予選に臨むスペイン代表メンバー24名を選出した。スペインサッカー連盟公式HPが発表している。
招集されたメンバーには、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタやMFセルヒオ・ブスケツら主力選手、また好調を維持するユヴェントスのFWアルバロ・モラタらが順当に選ばれた。一方で、ビジャレアルのGKセルヒオ・アセンホとセビージャのMFビトーロが初招集を受けている。なおビトーロは、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグで、同大会史上最速ゴールを記録していた。また、バレンシアのFWパコ・アルカセルやチェルシーのDFセサル・アスピリクエタなどがメンバーから外れた。
スペイン代表は、27日にユーロ2016予選のウクライナ代表戦をセビージャで、31日に国際親善試合のオランダ代表戦をアムステルダムで戦う。
■スペイン代表メンバー24名
▼GK
イケル・カシージャス(レアル・マドリード)
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/イングランド)
セルヒオ・アセンホ(ビジャレアル)
▼DF
フアンフラン(アトレティコ・マドリード)
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
マルク・バルトラ(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ラウール・アルビオル(ナポリ/イタリア)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
フアン・ベルナト(バイエルン/ドイツ)
▼MF
マリオ・スアレス(アトレティコ・マドリード)
セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
ミケル・サン・ホセ(アスレティック・ビルバオ)
ダビド・シルバ(マンチェスター・C/イングランド)
ペドロ・ロドリゲス(バルセロナ)
セスク・ファブレガス(チェルシー/イングランド)
サンティ・カソルラ(アーセナル/イングランド)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
コケ(アトレティコ・マドリード)
ビトーロ(セビージャ)
イスコ(レアル・マドリード)
▼FW
ジエゴ・コスタ(チェルシー/イングランド)
アルバロ・モラタ(ユヴェントス/イタリア)
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