社会そのほか速
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中華圏の旧正月「春節」の休暇で2月に大挙来日した中国人観光客の“爆買い”効果で、日本メーカーの炊飯器(海外仕様)の販売台数が前年同期の2~3倍に急増したことが20日、分かった。インターネットや口コミなどで、日本で食べるご飯のおいしさや、日本製炊飯器の性能の高さが伝わったことが要因。各社は中国の消費者を意識した機能の搭載など、需要の取り込みを強化している。
中国などの電圧に対応した海外仕様の家電は、免税店や量販店の免税コーナーで販売されている。パナソニックと東芝ライフスタイルの1~2月の販売台数は前年同期の約3倍。象印マホービンも、2月20日までの3カ月間の販売台数が2倍超に膨らんだ。
こうした市場動向を受け、メーカーでは海外仕様品の販売強化に向けた動きが相次いでいる。
パナソニックは20日、同社の炊飯器の最上位機種「Wおどり炊き」の海外仕様品を月内に発売することを明らかにした。中国などで食べられている粘り気の少ない「長粒種」のコメを最適に炊きあげる機能も搭載する。
象印も最上位機種の海外仕様品で、中国人の好みに合った水分量のおかゆをつくることができるようにしているほか、日立アプライアンスは関西国際空港の免税店にスタッフを配置するなど対応を強化した。

歌手・浜崎あゆみの新曲「Step by step」が、NHK総合で4月14日にスタートするドラマ『美女と男子』(毎週火曜 後10:00~10:48、連続20回)の主題歌に決まった。浜崎の楽曲が同局のドラマ主題歌に起用されるのは『蒼穹の昴』(2010年)の「BALLAD」以来、2回目。浜崎は「曲を聴いて下さった方が少しでも前向きな気持ちになってくれるとうれしい」と自信をのぞかせる。
ドラマ『美女と男子』の仲間由紀恵と町田啓太
同ドラマは、芸能マネージャーのヒロインと、彼女がスカウトした若者が、芸能界の頂点を目指して戦う、痛快なサクセスストーリー。二人の歩く道は決して順風満帆ではなく、挫折も、屈辱も、絶望もあるが、それでも前を向いて進んでいく姿を描いていく。
そんなドラマの主題歌を依頼された浜崎は「ドラマの脚本を拝見して、私なりにポジティブなメッセージを表現してみました」と説明。加賀田透チーフプロデューサーも「明るく、ポジティブで、それでいてどこか切なく、戦い続ける二人に寄り添い、叱咤(しった)激励し、大きな愛で包み込む、最高の応援歌だと思います」と太鼓判を押す楽曲に仕上がった。
来月8日にデビュー17周年を迎える浜崎。「今年の春から夏にかけて、ドラマをご覧になる方をはじめ、多くの人に愛していただけることを願っています」とメッセージを寄せた。なお、この新曲は4月8日発売のオリジナル・アルバム『A ONE』には収録されておらず、発売や配信の予定などは現時点で未定となっている。
同ドラマのヒロイン、いつも上から目線で、人に頭を下げるのが大嫌いという困った性格の一子役で主演するのは女優の仲間由紀恵。彼女がスカウトした年下の新人男優・遼役に町田啓太が出演。NHKでは連続テレビ小説『花子とアン』で、激しい恋に生きた伯爵令嬢・蓮子役が記憶に新しい仲間が、“業界もの”で新境地を開く。

清掃機器を扱うドイツ・ケルヒャーの日本法人ケルヒャー・ジャパン(宮城県大和町)は、スティックスチームクリーナー「SC1」シリーズ2モデルを、2015年3月23日に発売する。市場想定価格はいずれも1万9980円(税別)。
ボタンロックや空焚き防止、安全バルブなど、子供がいる家庭でも安全に
新開発の計量・小型の本格ボイラーを搭載した、同社初のスティックタイプ。ボイラー式の特徴である安定したスチーム温度と圧力で、コンパクトなスティックタイプながら高い洗浄力を実現した。フローリング、階段、玄関、キッチン、洗面所などの水回り、テーブルの掃除、ガスコンロ、換気扇などの油汚れの清掃に最適だ。給水後にスイッチを入れ約3分で使用可能となる。除菌率99.99%を実現し、洗剤を使わずに除菌できる。
小さな子供がいる家庭でも安心して使用できるよう、不要なときはボタンを押してもスチームが出ないようロックでき、空焚き防止センサー、安全バルブなどを装備する。
「SC 1プレミアム」にはスポットノズル×1が付属するほか、フロアノズル用クロス、ハンドブラシ用カバーが各2つずつ付属する(「SC1クラシック」は各1つ)。<J-CASTトレンド>

ダンス&ボーカルグループ「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマー、ELLY(27)が、モデルのMEGBABY(メグベイビー)と真剣交際していることが20日、分かった。
【写真】チュート徳井、近日熱愛発覚?「もうすぐ撮れます」
複数の関係者によると、2人は知人を介して知り合ったという。昨年夏には本格的な交際に発展したとみられ、周囲にも関係を明かしていた。MEGBABYは既に青森・三沢のELLYの実家も訪れており、家族も公認の仲。一緒に海外旅行も楽しんだという。
MEGBABYは、画像共有アプリ「インスタグラム」で50万人近いフォロワーがいるなど、ユーザーたちから「謎の美女」として注目されている。


仕事柄、取引先へ出かけたり、手続きなどで銀行や郵便局へ移動する働き女子も多いだろう。
普段からよく行く場所であればいいが、中には初めて行く場所もある。あらかじめ行き方を調べて準備しておいたのに、時間通りに目的地までたどり着けずにイライラ……という経験はないだろうか?
屋内ナビゲーション事業を展開する株式会社エンプライズの調査によると、大人になってからの迷子経験者は44.6%にのぼるという。調査では関東在住の500名に質問しているが、とくに関東圏では迷子になる大人が多いのかもしれない。
そこで、仕事で移動することが多い人に、迷子にならないよう注意したい場所と、その対策法をご紹介しよう。
■一番の迷子ポイントは“駅“
迷子経験者の方にどこで迷子になったかを尋ねたところ、1位だったのは「駅」(35.4%)という結果に。人混みが多く、出口が多い駅では、とくに迷いやすいようだ。
都内には出口を間違えると景色が全く異なる巨大なターミナル駅が多数存在している。そのような駅に用がある場合は、十分な注意が必要といえるだろう。
■迷子対策の注意点とは
迷子になった時の対策方法を質問したところ、1位は「案内図を見る」(41.2%)、2位は「人に聞く」(39.4%)、3位は「スマホを使う」(31.0%)という結果となった。
しかし、案内図は77.2%の人が「わかりにくいと感じる」と答えており、情報量が少ないことが原因で、結局よくわからないケースもあるのだという。
■スマホのナビゲーションを活用して
スマホを使ったナビゲーションは便利か否かを尋ねると、76%の方が便利だと思うと答えている。現在はカーナビと同様のナビゲーションをしてくれるアプリも登場し、案内図などに頼らずとも目的地へたどり着きやすくなっているのではないだろうか。
以上、仕事で移動することが多い人に、迷子に注意したい場所とその対策法をご紹介したが、いかがだろうか?
年々、迷子になりやすい女子にとっても、知っておくと便利なサービスが増えてきている。ご紹介したようなナビゲーションのアプリなどのツールも駆使して、目的地に遅刻せずに到着できるようになっておきたいものだ。