社会そのほか速
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今春卒業予定の大学生の就職内定率は2月1日現在で、86・7%となったことが20日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。前年同期比3・8ポイント増で、2008年以来の高水準。4年連続で上昇しており、厚労省の担当者は「景気の回復傾向が表れているのではないか」と説明した。
ただ、5万7千人が内定を得られていないとみられ、両省が引き続き支援を続ける。
全国の大学から国公私立の62校を選び、就職希望者に占める内定者の割合を調べた。地域別にみると、関東が最も高く前年同期比3・2ポイント増の91・5%、最も低い中国・四国は4・2ポイント増の77・4%だった。

19日、肺炎のため、89歳で亡くなった上方落語界の重鎮で人間国宝、桂米朝(かつら・べいちょう、本名・中川清=なかがわ・きよし)さん。一夜明けた20日、落語家で長男の五代目桂米團治(56)と弟子の桂ざこば(67)らが会見。「大往生だった」といまわの際を語り、戦後の日本を“笑い”で支え続けた巨星の最期を悼んだ。
昨年12月から高齢と体調を考慮し、兵庫県内の病院に入院していた米朝さん。亡くなった19日も昼間にはテレビを見ていたが、その後、容体が悪化。米團治ら親族や月亭可朝、ざこばら一門約15人が見守る中、静かに息を引き取ったという。
米團治は「全然苦しまずにみんなが見守る中、眠るようにあちらへ逝きました」。ざこばも「亡くなるというのは、きれいなもんかなあと思いました」と泣き崩れた。
2002年の東京・歌舞伎座を最後に高座の一線からは退き、最後の舞台は13年1月、大阪市北区のサンケイホールブリーゼでの「米朝一門会」。昨年6月、妻の中川絹子さんの告別式には車いすで参列していた。
1925年、旧満州大連市生まれ。会社員をしながら演芸評論家を目指したが、上方落語存亡の危機に47年、四代目桂米團治に弟子入り。六代目笑福亭松鶴さんらと復興の礎を築いた。
知的で端正ながら、たっぷりと笑いを盛り込んだ芸風が持ち味。人情噺や芝居噺などネタの豊富さは随一で、大ネタ「地獄八景亡者戯」も復活させた。小学生でも読めると評価された入門書「落語と私」や「上方落語ノート」などの著書も。一門では、桂枝雀さんや月亭可朝、桂南光ら個性的な落語家を多く育てた。
1996年、東京の柳家小さん氏に続き、落語界2人目の人間国宝、2009年には落語界では初の文化勲章を受章。
中川家と米朝事務所の合同葬として、通夜は24日午後6時、葬儀・告別式は25日午前11時、大阪府吹田市桃山台5の3の10、公益社千里会館で。葬儀委員長は田中秀武・米朝事務所会長、喪主は落語家の長男、五代目桂米團治(よねだんじ、本名・明=あきら)氏。2015/3/20 16:56 更新
![[注目トピックス 日本株]ブイキューブ Research Memo(5):2014年12月期はPVC買収寄与などで大幅な増収増益を達成 [注目トピックス 日本株]ブイキューブ Research Memo(5):2014年12月期はPVC買収寄与などで大幅な増収増益を達成](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:07JST ブイキューブ Research Memo(5):2014年12月期はPVC買収寄与などで大幅な増収増益を達成
■決算動向
(1)2014年12月期の実績
●損益状況
ブイキューブ<3681>の2014年12月期の連結業績は売上高で4,681百万円(前期比85.4%増)、営業利益で403百万円(同45.9%増)、経常利益で594百万円(同125.4%増)、当期純利益で261百万円(同13.7%増)となった。
売上高はPVCを買収したことなどから前期比では大幅増となったが、従来予想に対しては0.5%下回った。営業利益も前期比では大幅増となったが、従来予想は527百万円であり予想に対しての達成率は76.5%にとどまった。営業利益が予想を下回ったのは、下記に述べるように主力のクラウドの売上高が予想以下であったことが主因だが内容は決して悪いものではなかった。
一方で経常利益は営業外収益で為替差益が171百万円(前期46百万円)発生したことなどから前期比125.4%増となった。但し当期純利益は、自己新株予約権評価損(特別損失)21百万円、連結子会社の利益拡大による少数株主利益93百万円や累損の解消による税負担220百万円が発生したことなどから前期比では13.7%増にとどまった。
地域別売上高では日本で3,993百万円(前期比74.7%増)、中国で590百万円(同306.5%増)、その他海外で97百万円(同3.6%増)となった。日本はPVCの寄与もあり大幅増収となった。海外では、2013年に子会社化した中国が順調に立ち上がり連結売上高に寄与した。特に上海GM向けの大型案件が好調で、今後の横展開の可能性がある。その他海外ではタイの政情混乱により、売上高の伸びは小幅にとどまった。この結果、海外売上比率は前期の9.5%から14.7%へ上昇した。
国内の販売形態別売上高では、主力のクラウドで2,324百万円(同19.6%増)、オンプレミスで596百万円(同143.7%増)となった。さらに今期から新規部門として加わったアプライアンス(主にPVCの電子黒板関連売上高)で852百万円(前期売上高なし)、その他売上高で219百万円(同125.6%増)となった。
売上高は順調に拡大したが、利益率の高いクラウドの売上高が計画を下回り、一方で相対的に利益率が低いオンプレミスやアプライアンスの売上高が拡大したことから売上総利益率は57.7%(同66.7%)へ低下した。…
![[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(10):2Q業績はサスペンスアプリの想定下振れで計画未達に [注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(10):2Q業績はサスペンスアプリの想定下振れで計画未達に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:01JST ボルテージ Research Memo(10):2Q業績はサスペンスアプリの想定下振れで計画未達に
■業績動向
(1) 2015年6月期第2四半期決算
ボルテージ<3639>の2015年6月期の2四半期決算は売上高5,221百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益22百万円(同91.4%減)、経常利益53百万円(同81.6%減)、四半期純損失7百万円(前年同期は112百万円の利益)となり、期初計画に対しても売上高で179百万円、営業利益で88百万円の未達で着地した。
業績が不振だった理由は、サスペンスアプリの長期継続率、課金率が想定を大きく下回ったことが主たる要因であり、海外市場での新タイトルリリースの遅延等も軽微ではあるが影響があった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》

ウェアラブル端末の用途に関する最新のアンケート結果が発表された。
リクルートテクノロジーズが2月、20代~40代の男女2,208名に対しウェアラブル端末の使用用途に関するアンケートを実施し、その結果が発表された。まず、「ウェアラブル端末に興味があるか」については、男性は44.0%(485名)、女性は27.6%(305名)が「興味がある」と回答し、男性が女性を16.4ポイント上回る結果となった。以下は、ウェアラブル端末に「興味がある」と回答した男女447名に対してさらに行った、ウェアラブル端末の用途に関するアンケートの結果だ。
プレゼントするときに、最も重視するのは?
「知人にウェアラブル端末をプレゼントするとした場合、最も重視するポイント」を聞いたところ、「アクセサリーのような自然なデザイン」という回答が38.9%で1 位となり、「使える機能の豊富さ」や「電池が長持ちする」などの項目を上回った。ウェアラブル端末を単なるデバイスとしてだけではなく、「ファッションの一部」として認識している人が多いといえそうだ。
「ウェアラブル端末を利用したい生活エリア」については、1位が「街中」、2位に「電車」、さらに「駅」・「職場・学校」・「公園」と続く結果となり、トップ5がすべて外出先という結果になった。
ウェアラブルに期待する用途は男女で異なる
ウェアラブル端末に期待したいアプリ
「ウェアラブル端末に期待したいアプリ」については、男性は「仕事で役立つアプリ」「通勤中に使えるアプリ」など、ビジネス用途を期待している一方、女性は、「運動や健康をサポートするアプリ」「家事
に役立つアプリ」などといった、家庭での使用やヘルスケアに関わる用途を望む傾向が見られる結果となった。
今後のウェアラブルは、男性には「ビジネスシーン」、女性には「家庭や普段の生活シーン」において自然に溶け込むようなデザインや使い方が好まれるだろうと考えられる。
リクルートテクノロジーズの取組み
今回このアンケートを実施したリクルートテクノロジーズでは、ウェアラブル端末やスマートデバイスを初め、最新技術を用いた独自の研究開発を行っている。既存の技術を使ってシステムを開発・運用するだけでなく、新しい技術を開拓したり次のトレンドをいち早く察知したりする中で、本来のサービスに活かせるソリューションを生み出すことが重要であると考えているという。
最近では現役女子大生と共同でアクセサリー型のウェアラブル端末を開発したり、昨年3月には最新技術を実用化した未来レストランを実施したりと、「先端技術の実用化」の可能性を探るさまざまな実証実験を実施している。…