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AKB48の41枚目となるシングルの歌唱メンバーを決める「第7回AKB48選抜総選挙」が6月6日、福岡ヤフオク!ドームで行われることが19日、分かった。首都圏以外での開催は初めて。
【写真】屋外は大変…これも原因?昨年は強風に煽られたスカートを抑えるのに必死の選抜メンバー
過去2年間は日産スタジアム、味の素スタジアムと屋外開催だったが、昨年は土砂降りの雨に。主催者は天候や騒音問題の懸念から、今年は室内での実施を検討。5万人規模の観客を収容できる会場として合意したのがヤフオク!だった。
昨年、渡辺麻友(20)に連覇を阻まれ、センター奪還を狙うHKT48の指原莉乃(22)には追い風が吹きそう。指原が劇場支配人を務めるHKT48劇場はヤフオク!に隣接。“ホーム”での開催に、博多っ子ファンが例年以上に熱烈な応援を展開するのは確実だ。当日の会場でも、HKT旋風が吹き荒れる中、指原が悲願を達成するか。注目が集まる。
総選挙は昨年に続き立候補制で、受付期間は25日午後4時から29日午後10時まで。投票シリアルナンバーが封入されたAKBの40枚目のシングルが5月20日にリリースされることも決まった。

デビュー15周年を迎える倖田來未が、アルバム『WALK OF MY LIFE』を3月18日に発売。「人がどう思うかではなく 自分がどう生きたか」とこれまでとこれからの“倖田來未宣言”ともいえる作品が完成。デビュー以来、強くカッコいい女性像を提示してきた倖田が、意外にも何度も引退を考えたことがあると明かした。
【写真】胸の谷間見える洋服姿のセクシーな倖田來未
◆自分が思い描く“倖田來未”のイメージを作り上げていった
――アルバム収録曲の「Sometimes Dreams Come True」の歌詞にもありますが、少女の頃に夢見ていたアーティスト像と、今の自分は違います?
【倖田】 子どもの頃は歌詞のように、ただ歌えればいいって思っていて。でも歌だけではなく、ダンスも、ライブでの演出からファッションまで、あらゆることを総合的に考えなきゃダメなんだって。いい意味で全然違っていました。
――ここまで広がる予定ではなかったと。
【倖田】 倖田來未を表現するためには歌を好きなだけではダメだなと。もっといろんな角度から自分の見せ方を知らなきゃいけない世界だなっていうのは、やりながらだんだんとわかってきたことで。でも、それを自覚したのは11枚目のシングルの「Crazy 4 U」ぐらいなんですよ。
――「キューティーハニー」のひとつ前のシングルですね。
【倖田】 それまでは自分から楽曲を選んだことはなかったんですけど、この曲で初めてこれを歌いたい! って伝えたんです。私はやっぱり強くてカッコいい女性になりたいんだって思って、じゃあファッションはこうしようとか、どんどん歌以外の部分も見えてきて、自分が思い描くイメージを作り上げていったんです。“倖田來未”を構築するまでは、そういう時間的な流れがあるんですよね。
◆15年という節目、ひと皮剥けないといけない
――倖田さんは曲によってさまざまに顔を変えますが、ベースにあるのはつねに“強くてカッコいい”イメージ。そこはつねにブレない。
【倖田】 でも14年もやっていると、どういう方向性でやっていったらいいのか悩むこともあるんですよ。“くぅちゃん”として、つねに近い存在に感じてもらえるのは嬉しいし、逆にクールで攻めてる倖田來未でいくのも大事だけど、それだけじゃダメなんじゃないかなと。変わらないっていうのは成長してないってことでもあるので、15年という節目を利用して、ひと皮剥けないといけないっていう想いはすごくありました。
――歩いている途中で、もうやめようかなと思ったことはなかったんですか?
【倖田】 何回もありましたよ。8枚目のシングルの「real Emotion」を出した頃とかは、初めて大きなタイアップをもらったけど、それでも売れなかったら、才能がないってことだから辞めたほうがいいのかなって考えたし、テレビに出なくなった時期とか、あとは結婚のタイミングでも悩みましたし。
――それでも、続けてこられたのは何でだと思います?
【倖田】 私はデビュー前までは何をしても続かない人だったので、あのときのままだったらとっくに辞めていたと思います。でも“倖田來未”だと思うと強くなれるというか。こう見えて私は意外に人見知りで、初めて会った人は目も見られずにシャッターを下ろしちゃうところがあるんですね。しかも、すっごくマイナス思考(笑)。でも倖田來未はプラス思考って自分の中で理想の女性像を掲げてきたから、自信を持って人と接することもできたし、精神的に追いつめられることがあっても、断固としてあきらめなかった。それだけ精神的に強くしてもらったし、人間として大きくしてくれたのは“倖田來未”のおかげでなんです。
◆守るべき存在がいるからこそ、恥じない自分でいようと思える
――ひとりの人間ですが、気持ち的には二人三脚のような状態?
【倖田】 そうそう、そうやってバランスを取っているんです。“倖田來未”はスタッフやファンの方と一緒に作り上げてきたものでもあるから、そこを離す勇気はなかったですね。ここでやめたら、それこそ“強くてカッコいい”倖田來未らしくないって気持ちが一番強かったかもしれない。
――そんな倖田來未を生きるなかで、女性としての成長や変化もありました?
【倖田】 今まで歌詞でも“愛おしい”って言葉をよく使っていたけど、結婚して出産して、改めて“愛おしい”ってこういう感情なんだ! って気づかされましたね。そして、守るべき存在がいるからこそ、恥じない自分でいようと思える。そこでいい意味のプレッシャーがかかってくるから、1つひとつの作品により力を入れるようになりました。で、あとは女性としてというより人として、オンオフがハッキリつけられるようになったかな。前はレコーディングが終っても、スタッフとトークに花を咲かせたりしてたけど、今は終った瞬間、オフに切り替えて、さっと家に帰るって感じで、生活全般にメリハリがついた気がします。
――では、アーティスとして女性として、そして人としてもパワーアップしている“倖田來未”が今後、目指す道は?
【倖田】 今ままでは急ぎ足で歩いてきたので、これからはしっかり地に足をつけて、ファンのみんなと一緒にじっくり歩いていきたいです。その一方で攻めの姿勢も忘れず、人のやっていないことにも挑戦して、サプライズもいっぱいやっていきたい。遠回りだとしても、自分らしく自分がいいと思う道に向かって進んで行きたいですね。
(文:若松正子)

人気ユニット・DREAMS COME TRUEが、デビュー26年で初となるレーベルの枠を越えた“完全”ベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』を7月7日に発売することが19日、わかった。CD3枚組に全50曲を収録する。
DREAMS COME TRUEのシングル売上ランキング1位は…?
1989年3月21日にシングル「あなたに会いたくて」、アルバム『DREAMS COME TRUE』を同時発売してデビューしたドリカムは、現在までにシングル52枚、アルバム17枚を発表。その中から厳選したヒット曲計50曲を、吉田美和の発案で「LOVE」「TEARS」「LIFE」の3つのカテゴリーに分類。『吉田美和歌詩集 LOVE&LIFE』(新潮社)とも一部連動したコンセプトでCD3枚組に収録する。
今作は、米ニューヨークのマスタリング・スタジオ「スターリング・サウンド」のエンジニアで数々のヒットアーティストを手がけるクリス・ゲリンジャー氏がリマスタリングを担当。「LOVE LOVE LOVE」「決戦は金曜日」「何度でも」「大阪LOVER」といった名曲群が、最新技術と共にさらなる輝きを放つ。また、ファンの間で人気の高い「あの夏の花火」は新たにレコーディングされ、「あの夏の花火 ‐ SENKOU-HANABI VERSION ‐」として収められる。
4年に一度、ファンからのリクエストをもとに選曲するライブ『史上最強の移動遊園地DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』の公演日程も同時発表。11月28・29日の東京ドーム2daysを皮切りに、5大ドームツアー9公演で計40万人の動員を予定する。今年で7回目を迎えるワンダーランドに関して中村正人は「今回はイントロが鳴るたびに失神しちゃうような、超ド直球の選曲ばかりにしたい」宣言している。
来年2月~3月にかけては、『後夜祭』として4都市8公演を開催する。
■『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』収録曲
【LOVE (Disc1)】
01. うれしい!たのしい!大好き! (1989)
02. 決戦は金曜日 (1992)
03. JET!!! ‐ album version ‐ (2006)
04. 連れてって 連れてって (2008)
05. 大阪LOVER (2007)
06. 愛がたどりつく場所 (2012)
07. Ring!Ring!Ring! (1990)
08. Eyes to me (1991)
09. 時間旅行 (1990)
10. The signs of LOVE (1995)
11. 星空が映る海 (1989)
12. 未来予想図 ‐ VERSION ’07 ‐ (2007)
13. 未来予想図II ‐ VERSION ’07 ‐ (2007)
14. ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~ (2007)
15. WINTER SONG (1994)
16. LOVE LOVE LOVE (1995)
【TEARS (Disc2)】
01. あの夏の花火 ‐ SENKOU-HANABI VERSION ‐ (新録・2015)
02. す き (1994)
03. 愛してる 愛してた (1993)
04. 三日月 (1999)
05. めまい (2006)
06. マスカラまつげ (2004)
07. もしも雪なら (2006)
08. やさしいキスをして (2004)
09. 悲しいKiss (1989)
10. 忘れないで (1991)
11. SNOW DANCE (1999)
12. LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~ (1989)
13. SAYONARA (1992)
14. あなたに会いたくて (1989)
15. 琥珀の月 (1995)
16. 沈没船のモンキーガール (1995)
【LIFE(Disc3)】
01. その先へ (2009)
02. 朝がまた来る (1999)
03. ねぇ (2010)
04. AGAIN (2014)
05. 空を読む (2005)
06. 何度でも (2005)
07. きみにしか聞こえない (2007)
08. さぁ鐘を鳴らせ (2013)
09. TRUE, BABY TRUE. (2008)
10. 24/7 ‐TWENTY FOUR/SEVEN‐ (2000)
11. サンキュ. (1995)
12. 眼鏡越しの空 (1992)
13. 笑顔の行方 (1990)
14. HAPPY HAPPY BIRTHDAY (1993)
15. あなたにサラダ (1991)
16. MERRY-LIFE-GOES-ROUND (2008)
17. 晴れたらいいね (1992)
18. またね ‐ ALBUM VERSION ‐ (2007)
■『史上最強の移動遊園地DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』
11月28日(土)・11月29日(日):東京ドーム
12月5日(土)・12月6日(日):福岡 ヤフオク!ドーム
12月12日(土)・12月13日(日):京セラドーム大阪
12月19日(土)・12月20日(日): ナゴヤドーム
12月31日(木):札幌ドーム
■『史上最強の移動遊園地DREAMS COME TRUE WONDERLAND 後夜祭』
沖縄の夕べ 2月6日(土)・2月7日(日):沖縄コンベンションセンター展示棟
青森の夕べ 2月20日(土)・2月21日(日):新青森県総合運動公園マエダアリーナ
福島の夕べ 3月12日(土)・3月13日(日):福島県文化センター
秋田の夕べ 3月19日(土)・3月20日(日):秋田県立体育館

19日に放送されたJTBC『エブリバディ』にf(x)のエンバ(Amber)が出演して率直なトークを披露した。
エンバは自分を韓国人だと誤解していることについて釈明した。エンバは、多くの人が自分を外国で生まれた韓国人だと間違っているについて「アメリカのロスアンゼルス生まれで、両親は台湾人。中国語と韓国語と英語ができる」と話した。これにハン・ヘジンは「キム・ジョングクはどうなの」と外国語会話能力について質問し、キム・ジョングクは荒てて「私は韓国語が上手」と答えて笑いを誘った。
エンバはMBCの『本物の男』出演以来、あちこちで腕立て伏せをしてみてと頼まれて困っていると明かし、会場を沸かせた。JTBC『エブリバディ』はイ・ヨンドンPD、キム・ジョングク、カン・レオがMCを務め、世界の様々な健康法をランキング形式で検証する健康情報番組。

4月22日から10年目のシーズンに突入する俳優・渡瀬恒彦主演のテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』(毎週水曜 後9:00)。V6・井ノ原快彦らレギュラー陣が続投するなか、節目の年に新たな風として神田川警視総監役に里見浩太朗が抜てきされたことが19日、わかった。今作で渡瀬と里見は初共演を果たす。
『水戸黄門』今夏4年ぶり復活 里見浩太朗ら再集結
かねてより撮影所などで顔を合わせ、一緒に食事をするほどの間柄だったが、意外にも共演は今回が初めて。今や日本を代表する役者となった二人は、今作でキャリア組の警視総監(里見)と、たたき上げの捜査一課係長(渡瀬)という対照的な役どころを演じる。
“昼行灯”と揶揄(やゆ)されているが実はキレもの、という係長を演じる渡瀬は、初共演の里見に「学生のころから東映の時代劇で拝見していました」と羨望(せんぼう)の眼差し。後を追うように東映に入ったものの「今年で45年。映画会社が同じ東映でも共演はなかったですね」いい、このほど、初共演シーンを撮り終えると「しょっちゅう会っている方ですから初めてという意識はなかったですね」と笑った。
里見も「これまで仕事では縁がなかったですね。僕自身も意外に思うぐらいです」と笑顔。私生活では友人の二人だが、劇中ではジャブの応酬のような“対決”も見どころ。「ちょっとけん制し合う関係。演じていても面白いですね。これからの二人の関係がどうなっていくのか、僕も期待しています」と胸を躍らせていた。
個性豊かな刑事たちが、熱い正義感を戦わせ、難事件を解決していく同作。『season10』では、羽田美智子、原沙知絵、吹越満、田口浩正、津田寛治ら9係メンバーも、それぞれが抱える人間ドラマがさらに深く描かれ、捜査やプライベートでも新展開が予定されている。