社会そのほか速
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飛騨地方の雛(ひな)祭り(4月3日)を彩る5色の「ひし餅」づくりが、高山市一之宮町の農家民宿で行われた。
ひし餅づくりは約30年前に町内有志らで始めたが、今では民宿を営む水野美代子さん(67)のみが作り続けている。18日は、地元で採れた赤カブやカボチャ、キビ、ヨモギで色づけした4色の餅と、雪解けを表す白の餅をひし形に切りそろえ、5段に重ね合わせていた。この日は約80袋分を作ったという。
水野さんは「すべて地元産の食材を使っています。ひし餅を楽しみにしてくれる人もいるので、これからも作り続けたい」と話していた。
出来上がったひし餅は、同町の飛騨一宮水無神社で来月3日に行われる「飛騨生きびな祭り」で販売(1袋450円)されるほか、市内のアンテナショップでも販売される。

住友不動産(株)(東京都新宿区)が東京・文京区において建設を進めていた低層大規模レジデンス「インペリアル ガーデン」(地上4階建て・総戸数167戸)が、このたび竣工した。
現地からは、地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅、三田線「千石」駅の2駅2路線が利用でき、東京、 大手町といったビジネスの中枢へダイレクトアクセスが可能。また、周辺は文京区内でも限られた第一種低層住居専用地域に指定されており、静穏で良好な住環境が保たれている。
1万平米を超える「インペリアルガーデン」の広大な敷地は、強固な地盤の白山台地、標高約23mの高台に位置しており、良好な陽光と通風が享受できるほか、史跡名勝天然記念物に指定されている「小石川植物園」の西側に隣接しており、豊潤な緑に寄り添う暮らしが実現する。
周辺との調和を図った落ち着きのある佇まい。画像:住友不動産
建物は、南向きの「アバンダンコート」、「小石川植物園」のフォレストビューが楽しめる「ボタニカルコート」、東向きの「コンフィデントコート」、低層戸建て中心の邸宅街に面した西向きの「ディセントコート」の4棟で構成。敷地の北西角にはハクモクレンをシンボルツリーにした約30平米の庭園を設けるなど、緑豊かな庭を複数配置している。
アルミルーバーと植栽を配した1階共用廊下。画像:住友不動産
セキュリティは、同社の24時間オンラインセキュリティシステムS-GUARD(エスガード)を導入したほか、共用部は40台の防犯カメラ、専有部は玄関ドア、窓(面格子付き、FIXサッシを除く)に防犯センサーを設置している。管理体制は、24時間365日の有人管理を導入。
建物内モデルルーム。画像:住友不動産
リビングダイニングは天井高を最大約2,500mm確保、埋込型の天井カセット型エアコンを標準装備したほか、バルコニーに面したサッシュは採光性に優れた高さ約2,390mmのハイサッシュ(一部住戸を除く)とした。間取りは3LDK・4LDKの70.81平米~102.16平米。
【「インペリアル ガーデン」物件概要】
●所在地:東京都文京区千石二丁目11-9
●交通:都営三田線「千石」駅徒歩9分、東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩9分
●用途地域:第一種低層住居専用地域
●敷地面積:10,643.36平米
●延べ床面積:18,146.36平米(容積対象15,045.89平米)
●構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上4階、地下1階建
●総戸数:167戸
●専有面積:70.81平米~102.16平米(3LDK・4LDK)
●引渡し:2015年3月
●設計・施工:前田建設工業(株)
●管理会社:住友不動産建物サービス(株)
●物件HP:http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/sengoku2/
■ニュースリンク先
http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1503_0006/imperial_garden_syunkou.pdf

ゆで卵を大量に作っていると出てきそうなトラブルが「あれ?これってどっちだろう?」ということ。
いちかばちか割ってみて、うまくゆで卵に当たればラッキーですが、生卵だったら……。
これからはそんな丁半博打は不要です。
結構あっさりと見分けられるものですよ。
といったところで、3、2、1、スタート!
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紀北町海山区の公園「種まき権兵衛の里」で、トサミズキの花が枝いっぱいに鈴なりの花を咲かせている。
トサミズキは高知県に自生する日本の固有種で、淡い黄色の花が、垂れ下がるようにして咲く。同公園には45本が植えられており、今月末頃まで見頃が続くという。
また、同公園では21日午前10時から正午、「種まき権兵衛祭」が開催される。江戸時代に同地域を開墾した権兵衛さんをしのび、踊りなどが披露される予定。入園無料で、月曜休園。

◇打刃物工房40年ぶり新築
約700年の歴史を誇る越前打刃物の産地・越前市で、鍛冶職人の黒崎優さん(35)が新しく工房を建てることになり、19日、予定地の同市池泉町で地鎮祭が行われた。越前打刃物の工房の新築は約40年ぶりで、関係者らは「産地の発展につながる」と期待を寄せた。6月に完成予定。
工房は鉄骨平屋60平方メートルで、火造り鍛造や削りを行う機械を置き、両刃包丁やハンティングナイフを作る。黒崎さんは同市余川町のタケフナイフビレッジで12年間、親方の加藤弘さん(73)に師事。「独自の技術を生かし、生産量を増やしたい」と独立を決めた。工房は同ビレッジの隣で今後も連携しながら製造にあたる。
同ビレッジ協同組合によると、職人の高齢化や後継者不足で事業所数は減少傾向で、現在20軒程。多くが自宅の裏庭に設けた工房で受け継がれてきたという。
地鎮祭には関係者ら約50人が出席。神事に続き、奈良俊幸市長が「伝統産業の振興に弾みがつく」と歓迎、黒崎さんも「越前打刃物が世界ブランドになるよう頑張りたい」と抱負を述べた。
◇サウルコス、今年こそJFL
サッカー北信越リーグ1部のサウルコス福井は19日、福井市和田の和田八幡宮で必勝祈願を行い、JFL(日本フットボールリーグ)昇格を祈った。
選手26人とコーチ、役員らは本殿で宮司からおはらいを受けると、玉串を奉納。梶本知暉(ともあき)理事長が昇格を誓って、ダルマに願をかけた。
佐野達(とおる)監督は「新シーズンに向けて戦力が充実してきた。攻撃的なサッカーを中心とするが、内容よりも勝利にこだわる」と話し、昨季は主将を務めた梅井大輝選手は「昨季はあと一歩で昇格を逃した。今年がラストチャンスのつもりで戦う」と意気込んだ。
サウルコスは3、4人をさらに補強する予定。4月12日開幕の北信越リーグ1部で4連覇を果たして、各地域のリーグ戦優勝チームで争う「全国地域リーグ決勝大会」でJFL昇格を目指す。