社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が19日、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む代表メンバーを発表した。
13日に日本代表の指揮官に就任したハリルホジッチ監督は、初陣に向けて本田圭佑や香川真司ら31選手とともに、12選手のバックアップメンバーを選出。発表会見では、「グループは大きいということ」と語った。
多数の選手を招集した指揮官は、「国内外で色々な選手に可能性があると考えている」と説明。今野泰幸や長友佑都、内田篤人といった負傷を抱える選手の選出理由は、「彼らがどんな状態かを知るためにも話していきたい。我々の目的を彼らに知ってもらわなければならない」と明かした。
「リストに入っていない選手もいるが、これは準備をしておいてくれというメッセージ」と、選手の意欲を高める指揮官。「よいプレーをしていれば選ぶ。スター選手でもすぐ入れ替わるような選手にも期待している。一番は、グループで勝利することを期待する」と、チーム第一の姿勢を強調した。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。

ヤンキースのジラルディ監督を悩ませているのが田中を開幕投手に選ぶべきかどうか、という問題だ。右肘の故障不安さえなければ、田中を指名したいところだが、少しでも右肘に悪影響を与えることがあってはいけないと思案しているのだ。
開幕は4月6日(ブルージェイズ戦、ニューヨーク)。開幕投手は現状では田中と左腕エース、CC・サバシア(34)の二者択一だ。しかし、2人とも故障を抱えており、スロー調整をしている。サバシアは実績、経験とも兼ね備えた開幕投手の常連だが、膝の手術から復帰したばかり。田中とほとんどコンディションはかわらない。
実力的にはベテランで下降線に入っているサバシアに対し、田中は長期的にヤンキースのエースを任せたい立場であることから「開幕投手はサバシアでいくのが順当だろうが、できれば田中」というのがヤンキース首脳陣の思惑だろう。
「今は誰が準備できるかを確認しているところだ。サバシアがどこまで調整できているか、田中はどうか、というところ」とジラルディ監督は正直な感想を語っている。
サバシアは「9月にマウンドに立っていなければならないからね」と、田中に開幕投手を譲っても構わない雰囲気だが、田中も焦って無理をしては元も子もない。
「どちらにしても2人ともオープン戦では十分な準備ができるほどは投げられない」とジラルディ監督。いっそのこと第3の候補を探す可能性も示唆している。2015/3/19 16:56 更新

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が19日、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む代表メンバーを発表した。
ガンバ大阪からFW宇佐美貴史が選出。宇佐美は2012年11月14日に行われたブラジル・ワールドカップのアジア最終予選のオマーン戦に招集されて以来、約2年4カ月ぶりのメンバー入りとなった。当時は出場機会はなく、代表デビューもまだ果たしていない。
宇佐美はクラブ公式サイトを通じて、「今回、代表に選出されて非常に嬉しく思っています。常に代表に入る、ということは意識していました。選出されて満足するのではなく、自分のプレーを練習中からしっかり出して、試合に出場して、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」とコメントした。
また、選ばれた9名のフォワードの中でアピールしたいところを問われると、「個の部分、ボールを持ったところのプレーでは他の選手に対しても負けていないと思いますし、戦えると思います」と返答し、「FWなので、出ている試合はどの試合でも決めたいと思っています」と代表デビューゴールに意欲を語った。
なお、チームメイトのGK東口順昭、DF藤春廣輝、MF今野泰幸も招集され、バックアップメンバーにはMF大森晃太郎が選出されている。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。

国際サッカー連盟(FIFA)は18日、安全上の理由で延期されたワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア1次予選のパキスタン―イエメン第2戦を23日にバーレーンのマナマで行うと発表した。
17日にパキスタンのラホールで予定されていたが、直前に自爆テロで死傷者が出た。ドーハでの第1戦はイエメンが制した。(チューリヒ、ロイター共同)

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が19日、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む代表メンバーを発表した。
浦和レッズからは、GK西川周作、DF槙野智章、FW興梠慎三の3名が選出。西川はクラブ公式HPを通じて、「今回は地元大分での試合もあるので、とても楽しみです。皆さんに成長した姿をお見せできるように、いい準備をして試合に出場できるようにがんばりたいと思います」と意気込みを語り、「まずは日曜日のJリーグで無失点勝利し、良い形で代表に向かいたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
久しぶりの代表復帰となった槙野は、「新しい出発となる日本代表に新しい風を吹かせたいと思っています」とコメント。興梠は「今はけがをしている状況ですが、チームに貢献できるように頑張ります」と語っている。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。