社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

チュニジアの観光客襲撃事件を受け、警察庁は19日、日本人が絡む海外テロの専門チーム「国際テロリズム緊急展開班(TRT―2)」を現地に派遣することを決めた。山谷えり子国家公安委員長が同日の記者会見で明かした。
警察庁によると、派遣は数人の予定。現地の治安機関と接触し、事件の詳細や犯行グループに関する情報収集などに当たる。
![]()
2015年3月19日、中国新聞網は韓国メディアの報道を引用し、韓国大統領府に18日、同大統領府を攻撃するという脅迫電話があったと伝えた。
【その他の写真】
報道によると、当日午後6時過ぎ、流ちょうな英語を話す男が「午後8時、青瓦台(韓国大統領府)にDDOS攻撃(分散型サービス妨害攻撃。複数のPCを介して、サーバーを攻撃すること)をかける」と脅迫し、北朝鮮人ではないと話した。
その後の調査で、電話は釜山鎮区の公衆電話からかけられたもので、監視カメラの映像から容疑者を特定し、ホテルで容疑者を拘束した。報道によると、男は韓国人で48歳の無職。脅迫電話をかけた当時、酒に酔っていた。数年前に自動車部品工場を運営していた際に英語をマスターしたという。男は、「セウォル号に関する国の対応に怒りを感じた」と脅迫電話をかけた動機を語っている。警察は男に対し、公務を妨害した罪を適応する準備を進めている。(翻訳・編集/内山)

日本自動車工業会(自工会)は19日、2015年度の国内新車販売が14年度の見込みと比べ5・4%減の499万1900台になるとの見通しを発表した。前年割れは2年連続で、500万台の大台を割り込むのは4年ぶり。
消費税増税後の買い控えが長引いていることに加え、4月からの軽自動車税の引き上げで需要が落ち込むと予想した。
14年度の販売台数は13年度比7・3%減の527万5千台を見込む。
15年度の見通しは、新車販売をけん引してきた軽自動車が12・4%減の190万台と大幅に落ち込むと推計した。普通車などの登録車は309万1900台とほぼ横ばいの見込み。

NTTぷららは、通信容量に制限なく高速データ通信が利用できる「ぷららモバイルLTE~定額無制限プラン~」のプロモーションムービーとして、「【衝撃映像】女子高生『歌ってみた』からの、驚愕の結末!」と、「【閲覧注意】音信不通の女子大生の自宅を訪ねた結果…」の2本をYouTubeに公開した。
通信制限の煩わしさを、誰が見てもイラっとする前代未聞のプロモーション動画で表現。「【衝撃映像】女子高生『歌ってみた』からの、驚愕の結末!」は、女子高生が全力でヘッドバンキングしながら、デスボイスで叫びまくる衝撃の内容になっている。また、突然、ポスターのなかのヘビメタロッカーの男性が動きだし、驚きの展開を見せる。
「【閲覧注意】音信不通の女子大生の自宅を訪ねた結果…」は、音信不通になった友人の家を訪ね、部屋に入り込んでしまったが故にさまざまなホラー現象に巻き込まれるという内容。部屋のなかで散々恐怖に包まれた挙句、シャワーの音に誘われ、風呂場の扉を開けた先に想像を超えた恐怖が待っている。
どちらの動画もすんなりと結末を見ることができない仕組み。「【衝撃映像】女子高生『歌ってみた』からの、驚愕の結末!」は、通信量の制限によって動画の視聴中に突然止まってしまう様子を再現し、動画の途中で画面がカクつき、やがて停止する。「【閲覧注意】音信不通の女子大生の自宅を訪ねた結果…」も、動画が最も怖いタイミングで停止し、通信量を超えると通信制限がかかるケースを表現した。
あわせて、動画と同じトーンで制作したスペシャルサイトをオープン。通信量制限やスマートフォンの代金について、「ぷららモバイルLTE」でどれだけ安くできるか(破壊できるか)解説する。
![]()
2015年3月18日、韓国・聯合ニュースによると、安倍晋三首相は同日、早稲田大学で行われたケネディ元米大統領に関するシンポジウムで講演し、「元大統領の指導力が核戦争の危機から世界を救った」と称賛した。
【その他の写真】
安倍首相は、「ケネディ元大統領の遺産としてわれわれが記憶すべきものは、重圧に屈することなく気高さを貫いた指導力だ。キューバ危機の時、大統領が下した孤独な決断のおかげで、世界は核戦争勃発の危機から救われ、人類はこうして生きて来られた」と述べた。また、「日本はアジアの若者にとって夢を見る場所、夢を形にする場所にならなくてはいけない。日本を中国や韓国、アジアの多くの人たちとともに夢を見ることができる国にしたい」と語った。
これについて、韓国のネットユーザーからは批判的なコメントが寄せられた。
「なんでそこまで米国に媚(こび)を売る?核の被害を受けたのは日本でしょ?」
「安倍首相は放射能の危機から世界の海を救ってくれ」
「日本は加害者なのに、被害者のふりをするのがうまい」
「米国は今の日本をそのまま受け入れるつもりなのだろうか?冷静に考えてほしい」
「アジアのたくさんの人たちと一緒に夢を見る…。よくもそんなうそが言えたね」
「韓国の若者にとって、安倍首相は悪夢だ」
「日本は米国のイヌ。しかし、飼い主に噛みつくことができるイヌだ」
「『核開発をしたい』と言っているようにしか聞こえない」(翻訳・編集/堂本)