社会そのほか速
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チュニジアの首都チュニスの博物館で発生した襲撃事件、日本政府の対応について、総理官邸前からの報告です。
安倍総理大臣は犠牲になった日本人への弔意を表すとともに、国際社会と連携してテロと戦っていく決意を強調しました。
「犠牲となられた方々に心からお悔やみ申し上げたい。ご冥福をお祈りしたい。いずれの理由があったとしても、テロは断じて許されない、強く非難をいたします」(安倍首相)
政府はこれまでに、日本人女性3人の死亡と3人の負傷を確認しています。また、岸田外務大臣は国会で「被害者がそれ以外にもまだいるのではないかという情報にも接している」と答弁しています。
政府は日本時間の18日午後9時に現地対策本部を立ち上げたほか、菅官房長官は危機管理監をトップとする関係省庁の局長級会議を開催し、情報収集にあたっていることを明らかにしました。また、菅長官は犯行グループについて「いずれの組織からも犯行声明は出されていないということで、引き続き情報収集している」と述べるにとどめました。
政府関係者は「日本人を狙ったテロではないだろう」という見方を示していますが、政府は今後、海外にいる日本人への注意喚起を行うことにしています。(19日11:24)

去年1年間、全国の警察が相談や通報を受けたストーカー被害はおよそ2万2800件と、3年連続で過去最多となったことが、警察庁のまとめで分かりました。
去年、警察が相談・通報を受けたストーカー被害は2万2823件、また、加害者を逮捕・書類送検したのは2473件と、いずれもストーカー規制法が施行された2000年以降、過去最多となりました。加害者が逮捕・書類送検された事件の罪名では「脅迫」が465件と最も多く、「殺人・殺人未遂」はあわせて14件でした。
凶悪なストーカー事件の発生が相次いでいることから、全国の警察では対策を進めています。福井県では去年11月、ストーカー被害にあっていた女性(20代)が男に監禁されましたが、県警が貸し出していたGPS機能付き通報装置を使ったことで、男が逮捕されたということです。
「簡単に通報ができる。ピンポイントで位置表示をしてくれる」(福井県警 生活安全部 生活安全企画課 森本 力 さん)
今後は、全国のおよそ40都道府県の警察で『GPS機能付き通報装置』の貸し出しが導入される予定のほか、警察庁は「避難先のホテルなどの宿泊費を全額補助する」対策を打ち出しています。(19日11:07)

日頃、ニュースサイトなどでチェックする情報の数々。ただ、数字などのデータはテキストで見てもいまいち頭に入ってこないこともしばしば…。こうしたときにありがたいのが、複雑な情報を直感的に“見える化”する「インフォグラフィック」。今回は、様々なものを直感的に理解できるインフォグラフィックを掲載しているサイトを紹介しよう。
【旅×インフォグラフィックス】
「トリップアドバイザー」
URL:http://tg.tripadvisor.jp/
旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」のサイトでは、「京都のトリセツ」や「世界の登山鉄道勾配比較」など、その土地ならではのデータを視覚的に紹介。旅行のノウハウや地域の特色が一目でわかる。さらに「薄毛世界地図」や「世界のチリペッパー生産量」など、ニッチな情報も紹介していて、旅行者ならずとも楽しめる。
【スター・ウォーズ×インフォグラフィック】
「STAR WARS INFOGRAPHIC」
URL:http://www.murera.com/starwars/
2015年はなんといっても“スター・ウォーズ・イヤー”。最新作の公開を心待ちにしている人も多いことだろう。そんなスター・ウォーズの複雑な人間関係を、海外のグラフィックデザイナーMarc氏は「STAR WARS INFOGRAPHIC」でスッキリまとめている。公開前にこれで予習すれば、冬公開予定の最新作もより楽しめるはずだ。
【リスク×インフォグラフィック】
「保険の窓口 インズウェブリサーチ」
URL:http://www.insweb.co.jp/research/
このサイトでは、「家を買うときのポイントは?」「台風や落雷の対策は?」など各リスクに関することがらや、「車所有者に聞いた!年末年始の混雑タイミング」など統計をもとにした人々の行動の傾向に関して「保険の窓口」らしい細かなデータを用いたインフォグラフィックスを提供している。
【日本経済×インフォグラフィック】
「さわってわかる 日銀地域経済報告」
URL:http://www3.nhk.or.jp/news/business_infographics/sakura.html
こちらは、日本銀行が3カ月ごとにまとめる全国9地域の景気情勢「地域経済報告」をもとに、NHKが作成したインフォグラフィック。景気判断にしたがって「上向き」なら赤、「下向き」なら青、というように矢印付きで日本地図の各地域が塗られている。…

お互いの連絡先を交換する際、スマートフォン同士であれば様々な交換方法が選択できるのですが、相手がフィーチャーフォンの場合にはちょっと面倒なもの。よい手段がみつからず、手作業で連絡先を入力しあった経験がある人もいることでしょう。そこで重宝するのが、この「スマート名刺QR」。スマートフォンとフィーチャーフォン間で簡単に連絡先が交換できるアプリです。
氏名、住所、電話番号やメールアドレスといった連絡先データをQRコードに変換し、名刺のようなデザインで表示してくれるのが特徴。もちろん、フィーチャーフォンのキャリアごとに適切なQRコードを選択することができます。連絡先アプリのデータが直接利用できるのも便利なところ。初対面の席などで役立つアプリとなるでしょう。
また表示されるテキストのサイズが変更できるほか、読み取りやすいようにQRコードの拡大表示も可能。変換したQRコードのデータを保存しておくこともできます。連絡先のほか、誕生日や一言メモなどの追加情報を登録しておくこともできるので、合コンでの連絡先交換時にちょっとしたメッセージを添えるなんて演出も楽しいのではないでしょうか。
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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

三重県朝日町の空き地で2013年、中学3年の女子生徒=当時(15)=の遺体が見つかった事件で、強制わいせつ致死罪などに問われた無職少年(19)の裁判員裁判の論告求刑公判が19日、津地裁(増田啓祐裁判長)であった。検察側は少年に懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑した。判決は24日。
事実関係に争いはなく、これまでの公判で検察側は「被害の結果や犯行の動機などから懲役刑がふさわしい」と主張。弁護側は「少年の人格上の問題を改善するための教育が必要だ」として家裁に移送して審理することを求めた。