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【モデルプレス】昨年9月に3rdアルバム『I’m Your Boy』を発表し、それと同時に全国ツアー『SHINee WORLD 2014 ~I’m Your Boy~』を開催したSHINee。オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミンの5人が織り成す歌とダンスは、今や圧倒的なパワーと説得力を誇るまでに到達している。
【他の写真を見る】10万人を熱狂させた東京D単独公演の模様
そこからさらに進化していくSHINeeをアピールする、新たな一歩目というべきニューシングルが「Your Number」だ。「Your Number」は、これまでの彼らの楽曲とは雰囲気の違う、メロウでグルーヴィなソウル・フレイバー溢れるR&Bチューンとなっている。メンバーに、新曲のファーストインプレッションを聞いていこう(ジョンヒョンはスケジュールの都合で欠席)。
「カッコよさもあるし、スタイリッシュだし、これを上手く表現できるかな?とか、いろんなことを感じました」(オンユ)
「SHINeeはこれまでも、いろいろなジャンルの音楽をやってきたけど、みなさんが歌うには難しい曲があったと思うんです。でも、『Your Number』を初めて聴いたときは、覚えやすいメロディだし、みなさんも歌いやすいんじゃないかなって思いました」(キー)
「最初に聴いたときから、いい曲だって手応えを感じましたね。レコーディングに向けて練習をしながら、もっと上手く歌えるなと思いました」(ミンホ)
「今まで歌った音楽の中で、僕的には一番いい雰囲気の曲だと思いました。そして、みなさんに男らしくなったSHINeeを見せられるなと思いました」(テミン)
ファルセットを使いつつ力強さも秘めたボーカル、クールさを感じるラップ。歌の面で、スキルアップと大人っぽさを感じる。スムーズなメロディに乗る歌詞は、一目惚れ、恋愛の心がときめいた瞬間が描かれている。
「歌詞では、サビの“目を逸らしてまた 見つめ合って”ってところが一番好きです。主人公のときめいた気持ちがよく表現されていて、すごくいいなと思いました」(ミンホ)
「“時が止まってしまったようさ”ってところが好きです。誰もが好きなことに夢中になっているときは、時間が早く過ぎてしまったって感覚になりますよね。それを表現してるのが素敵だなと思いました」(オンユ)
「僕が歌っている“触れた肌を伝わったときめきに気づいてる Maybe…Yeah”ってところで、他のメンバーが気づいてるよって演技をするんです。ダンスと一緒に見るとより楽しいと思います」(キー)
「“難しい本もたぶん読めてしまう君だから もう僕のココロ 君は全部読んでしまった”ってところが気に入ってます。韓国ではあまりない、比喩の例えがとてもユニークだと思ったんです。しかも、歌詞に自然と溶け込んでいるのが新鮮でした。歌のトーンを調整したり、押さえたりって配分が難しかったです」(テミン)
今回のダンスは、曲調とシンクロした、しなやかさと切れのよさが光るものとなっている。
「振り付け師の(仲宗根)梨乃さんから、“この曲は、歌うだけじゃなくダンスも、最初から最後まで全員演技していこう”と言われたんです。表情や演技することを大事に守って、歌とダンスを心がけてパフォーマンスしました」(キー)
「今まで、演技しながら歌うことはなかったから、それが難しかったですね」(テミン)
「この曲では、ネームカードを出して相手に見せるような振りがポイントだと思います」(オンユ)
「相手の電話番号を聞くために自分のネームカードを出すんですけど、テミンがジョンヒョンのカードを取ってしまうような表現をしていたり、細かいところも見てもらえると面白いと思います」(ミンホ)
ミュージックビデオでは、ダンスシーンとともに、女性とのデートシーンがカジュアルな雰囲気で描かれているのも必見だ。そしてカップリングの「LOVE」、総勢40名というオーケストラのサウンドをバックに、広い愛をストレートに伝える、やさしく温かいメロディのミディアムチューンとなっている。スケールアップしたSHINeeの世界観を伝えるこの曲は、まさにビートルズ「All You Need Is Love(愛こそは全て)」の2015年版のようにも受け取れる。
「愛にまつわる素直な気持ちを、精いっぱい歌おうと努力しましました」(オンユ)
「僕はレコーディングしたとき、コンサートのラストに歌ったらぴったりだなと考えて、感情を込めて歌いました」(テミン)
「バラードは何度も歌いましたけど、この曲は僕的には、2000年代のUKロック風な印象を受けたんです。聴いてるだけで、昔の思い出がよみがえるような感覚がありますね。とても歌いやすいメロディだし、一緒に歌ったり手を振ったりできる曲だと思うので、ステージで歌うのが楽しみです」(キー)
「愛をしっかり込めて歌おうと思いました。たくさんの方に聴いていただいて、コンサートで一緒に歌ってもらえたらいいなと思います」(ミンホ)
さて、SHINeeは、3月14日、15日に遂に東京ドームで2 Daysライブ『SHINee WORLD 2014 ~I’m Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME』(10万人動員)を開催した。昨年9月からのツアーのファイナル公演であり、東京ドームでの初ワンマンという、彼らのキャリアにおいても、とても大きな意味のあるビッグマッチであった。ドーム公演が決まった時の感想を聞いてみた。
「日本でデビューしたときからの夢だったから、いつか絶対やりたいって思っていたので、決まったときはとにかくうれしかったです。去年の9月から始まったツアーのファイナルのコンサートだから、いろんなステージを魅せて、今までで一番完璧なステージにしたいと思いました」(テミン)
「僕も、ドームでできると決まったときは、ほんとうれしかったです。最初から最後まで、みなさんが楽しんで感動できるコンサートにしたいと思いました」(ミンホ)
「僕は、最初にドームが決まったと聞いたときから、ドームのステージの上に立っている僕たちを想像してすごく楽しみに思ったし、日が経つに連れて期待はどんどん高まりました。とにかく、僕らもみなさんもワクワクするコンサートにしたいと思いました」(オンユ)
「個人的には、“遂にドームだ!”っていうよりも、正直、最初は“ほんとにできるのかな?”って不安が先にありましたが、絶対成功させるっていう気持ちでした。日本でデビューしてからの約4年間の全てをお魅せ
できたと思います」(キー)
心身ともにタフに成長したSHINee。東京ドームという大舞台も、彼らにとって通過点なのかもしれない。彼らはこの先、どんな目標を持っているのだろう。
「日本でまだ行ってないところもいっぱいあるので、ライブしに行きたいですね。あと、ドーム公演を2日間やれて、ちょっと欲が出て、いつか全国ドームツアーができたらいいなと思っています」(オンユ)
「僕も同じですね。全国ドームツアーができたら最高ですね」(ミンホ)
「そのためにも、5人全員がもっとレベルアップしないといけないと思いますね」(キー)
「歌やダンスはもちろんですが、日本語ももっとレベルアップして、みなさんとコミュニケーションをたくさんとりたいです」(テミン)
(modelpress編集部)

女優で歌手の剛力彩芽の1stアルバム『剛力彩芽』(4月8日発売)の初回生産限定盤Bのジャケットを、人気漫画『キン肉マン』の作者・ゆでたまご氏が描き下ろしたことがわかった。ゆでたまご氏がCDジャケットを手がけたのは初となる。
【画像】緑の肌でニッコリ笑顔 初回盤Bジャケット
『キン肉マン』第1話「キン肉星からの使者の巻」に登場する怪獣「ゴーリキ」がモチーフ。言うことを聞かないキン肉マンをキン肉星に連れ帰るために、ミートが戦わせたカプセル怪獣と、剛力の似顔絵を組み合わせたインパクトのあるイラストとなっている。
CDの裏カバーは、これもまた『キン肉マン』ファンにはたまらない、「強力(ごうりき)の神」に乗り移られたキン肉マンビッグボディの顔が散りばめられている。
ゆでたまご氏は「キン肉マンでは人間からかけ離れた超人を常に考え描いているので、今回の剛力彩芽さんを描いてほしい、しかも初期のキン肉マンに出ていた怪獣のゴーリキ風にというお話には驚かされました。剛力さんの美しさと怪獣が調和するかなと思いましたが、なんとかゆでたまごらしく描きあげることできましたのでぜひご覧ください」とコメントしている。

SBSの審議チームがガールズグループの扇情性をめぐる議論とランク付けの基準について明かした。
SBS審議チームのキム・ビョングク次長は、韓国で18日に放送された「SBSテレビ芸能」で「扇情性を判断する基準は露出および衣装だ」と話した。
続いて、キム次長は「脚の露出は12歳、胸の谷間とヘソの露出は15歳程度だ」と説明した。
また、彼はBrown Eyed Girlsガインの新曲「Paradise Lost」のミュージックビデオが地上波バージョンに編集されたことについて「地上波で放送可能な画面を入れたと推測される」とし、「SBSでは12歳以上視聴可と判定した」と明らかにした。

戦後最多の犠牲者を出した昨年9月の御嶽山の噴火を受け、気象庁の火山噴火予知連絡会の検討会は18日、噴火後1~2分以内に噴火の事実をメールなどで携帯電話に伝える「噴火速報」を新設するよう気象庁に提言する方針を固めた。
昨年9月27日の御嶽山の噴火で、気象庁は午前11時41分に火山性微動を観測した後、同52分に噴火を確認したが、「火山観測報」の発表は12時と、8分間のタイムラグがあり、登山者の避難時間の確保のために、より早く的確に情報を伝える方法が課題となっている。
火山噴火予知連絡会の検討会は18日の会合で、気象庁が常時観測している活火山で噴火が確認された際には、1~2分のうちに噴火の事実のみを携帯電話にメールなどで伝える「噴火速報」を新設するよう提案がなされた。
検討会は、噴火速報の新設を含め、これまでの話し合いで出された提言を取りまとめて、今月末までに最終報告書として提出する。気象庁では提言を受けて、今年夏頃までの運用開始を目指すとしている。

池上彰氏(以下池上さん)はテレビでいつも私たちが「明日からすぐ使える」役立つ知識を教えてくれる。
しかし、「池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセンター篇」(著:池上彰/日経BP社)を読むと、本来の池上さんは「すぐ使える知識」よりもむしろ「すぐには使えない知識」の方が大事であると考えていることが分かる。
では、すぐに使えない知識とはなんだろう。それは「教養」であると池上さんは語る。
教養というと、哲学、歴史、宗教などが挙げられる。これらは普段、池上さんがテレビで解説する「なぜイスラム国は生まれたのか」などといった知識と比べると実用的ではないし、なにしろ答えが必ずしも決まっていない抽象的なものも多い。
そんな無駄な知識にも思えるような教養を、法律学や経営学のような実学よりも大事だと語る理由はどこにあるのだろう。
池上さんはこう語る。「すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる。」
教養を学べば、自ら問題設定して新しい解を探すことができるようになるが、教養を身に付けていないと枠の中だけで生きる融通が利かない人間になってしまうというのだ。
具体的な例を挙げると、古代史から現代史までの歴史を学べば人間の創ったルールや制度がいかに崩れるか分かるため、ルールそのものを疑えるようになる。
また、ギリシャ哲学には人間の様々な思考や心理が織り込まれているため、これを学ぶと企業などでの難しい交渉で役立つ。
しかし、日本人は教養を学ぶ機械が少ない。このことが近年、ソニーなどの日本企業が海外の企業に押されている原因であると池上さんは考える。日本企業はこれまで既存のルールの中で優れたモノを作るのが上手であった。しかし、最近ではIT化やグローバル化の波で既存のルールそのものが崩壊してしまった。そのようなルールという枠組みがない場所では教養が足りていない日本企業は、ルールを自ら創ることができず苦戦していると語っている。…