社会そのほか速
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バーガーキング・ジャパンがエイプリルフールの4月1日に“ウソのような”商品と銘打って、直火焼パティの香りがする香水「FLAME GRILLED フレグランス」を1日限定・数量限定で販売します。取り扱いはバーガーキング全店舗にて。
「FLAME GRILLED フレグランス」はバーガーキングの一番の特徴が直火焼パティであることをより知ってもらうために同社が開発。体や服にかけることで、お店に行かなきゃ嗅げないパティの香りを常に身にまとうことができます。全国のパティ愛好家のみなさん、本当におめでとうございます。
なんでもバーガーキングの看板メニュー「WHOPPER(ワッパー)」はもともと“大ホラ”という意味をもつらしく、昨年同社は“ウソ”にちなんで4月1日を「WHOPPERの日」として日本記念日協会に記念日登録してしまったそうです。このため“ウソのような限定商品”ということでこのパティ香水を、「WHOPPERの日」限定・数量限定で販売するに至りました。「WHOPPER」単品とのセット販売となり、価格は5000円(税込)。
また、同日4月1日限定で、「WHOPPER」ポテトMセットを1カ月間毎日1セット食べることができる定期券「WHOPPER PASS」を5000円(税込)で発売。セットの価格は通常840円(税込)なので、6回以上利用すれば元が取れるというお得なパスとなっています。

2004年以来となる日本での2ショットが実現、現役の頃から“共演”について話し合っていた
21日に東日本大震災チャリティーイベント「ハイチュウプレゼンツ トモダチチャリティベースボール」(東京ドーム)を行うデレク・ジーター、松井秀喜両氏が18日、都内のホテルで記者会見を行った。ヤンキースでチームメートだった2人は親友としても知られているが、引退後に日本で“共演”することは以前からの夢だったという。
ジーター氏が来日したのは、ヤンキースがデビルレイズ(当時)との日本開幕戦を行った2004年以来。当然、その時は松井氏とともに日本でプレーしている。ただ、ジーター氏はこんな“秘話”を明かす。
「松井さんとは現役の頃から『2人とも引退したら、一緒に日本に来てプレーしよう』、そんなことも言っていました」。そして、冗談まじりに「今、この年になっては2人ともプレーをするには年を取りすぎたかなと思っているところです」と付け加えている。
一方で、松井氏も今回のイベント開催を心から喜んでいる。「ここにジーターがいるという事実だけでもすごいこと。この20年間、メジャーリーグの象徴だったジーターを連れてくることができてうれしいし、今回、イベントに参加する子供たち、ファンのみなさんに喜んでいただけると思います」と笑みを浮かべた。
2人の友情があるからこそ、夢のような企画が実現する。この日も、ジーター氏からいつも通り「トシヨリ(年寄り)」と呼ばれた松井氏が「年寄りと言われましたけど、彼も同い年です。ということで、彼も年寄りということです」と切り返して笑いを誘うなど、息が合ったところを見せた。
そして、日本で一緒にプレーすることが現役時代からの夢だったことを松井氏も認めた。
松井氏、子供たちへのアドバイスは「ずっとジーターを見ておけ」
「確かに、引退した後に2人で日本でプレーしようという約束をしていたんですけど、僕の方が『トシヨリ』だったということで2年も早く引退してしまったので、その夢は叶わなかった。でも、今回、こういう形で2人で一緒に日本でイベントをできるということで非常に楽しみにしています」
イベントではジュニア向けの野球クリニックも行われる。参加者にとって夢のような時間となることは間違いない。どんな内容にしたいかを聞かれた松井氏は、こう約束した。
「ずっとジーターを見ておけと。それが1番大切なことだと思います。…

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場のサブトラックについて、大会組織委員会の布村幸彦副事務総長は18日、期間中は仮設で対応する方針を明らかにした。スポーツ議員連盟の総会で「できるだけ新国立競技場の近くで整備できるように努力している」と述べた。
同競技場は国際大会や日本選手権の開催に本来必要なサブトラックの用地確保の見通しが立っていない。日本陸連は常設のサブトラック建設を求めている。

○DeNA6−4巨人●(18日、横浜)
古巣相手にあいさつ代わりの一発をお見舞いした。昨季まで巨人に2年間在籍したDeNAのロペスが本塁打を含む2安打3打点。足の張りで欠場が続く筒香の代わりに4番の役割を全うした。
4点を追う三回1死一、二塁。大竹の高めに抜けた変化球を詰まりながらも左翼席最前列へ。これで追い上げムードが高まったチームは七回、走者を2人置いて3番・井手がフルカウントから逆転の3ラン。後に控えるロペスとの勝負を避けたい投手心理も、逆転打の一因になった。
来日3年目。「来日1年目はナーバスになったけど、今は、考えてプレーできる。セ・リーグの投手も知っているし、やりやすい」と経験を糧にした。オープン戦12試合で10打点の勝負強さ。打率は4割を超える。
報道陣が何度も巨人への対抗意識を尋ねても、かたくなに「特別な感情はない」。見返したい気持ちは当然あるだろうが、胸に納めるのはプライドの故か。そんな心中を中畑監督は「特別な意識はあったと思うけど、見事なホームラン」と代弁。開幕カードの相手への先制パンチにご機嫌だった。【井沢真】
○…巨人が2月21日のオープン戦初戦以来となる先発全員安打。二回に1死一、三塁から橋本、小林、片岡が3連続適時打を放ち、四回にはセペダが「狙っていた」という直球を左中間席へ運ぶなど、五回までに10安打を集中した。その後に逆転されたものの、貧打にあえぐ打線を自虐的に「水鉄砲」と評していた原監督は「だいぶ良くなってきている」と手応えをつかんだ様子。さらに右肘と右膝の手術から復活を目指す長野が近く1軍に合流する見込みとあって、原監督は「(20日からの)東京ドームでの試合の時に、きちんとしたオーダーが組める状況になりつつある」と力を込めた。
![「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン] 「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109061_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/ハードコート)。
火曜日に行なわれた3回戦で、今大会では4度の優勝経験を持つロジャー・フェデラー(スイス)が、先の全豪オープンの3回戦で敗れたアンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦し、6-3 6-4で勝利して4回戦に進んだ。
セッピは全豪オープンではフェデラーに対しての連敗を10で止めている。この日の試合でも第2セットでフェデラーのサービスゲームを破って3-3とする場面があった。しかし、フェデラーはすぐにブレークバックに成功し、次のゲームでリードを奪う闘志を見せた。
「今回の彼との試合は、あの記憶(全豪オープンでの敗戦)を消し、今後のシーズンを戦っていくためのチャンスだったのは間違いない」とフェデラー。「でも、数多くの試合の中の一つであって、僕はそれを戦い抜けたことが嬉しいよ」。
また、ラファエル・ナダル(スペイン)はドナルド・ヤング(アメリカ)を6-4 6-2で下している。「1ヶ月半前よりもずっといいプレーができている。自信が出て来ている感じだ」とナダル。「僕らしいプレーに近づいていると思うし、僕がやりたいプレーもかなりできている。この勝利は僕にとってはポジティブなものだよ」。
その他、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)はアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)を7-6(2) 6-4で、第17シードのトミー・ロブレド(スペイン)は第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4 1-6 7-5で、ジャック・ソック(アメリカ)は第15シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を3-6 6-3 6-2で、第9シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)は、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-4 6-2でそれぞれ倒して4回戦に進んでいる。ソックの4回戦の相手はフェデラーで、今回が初の対戦となる。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 17: Rafael Nadal of Spain celebrates defeating Donald Young of USA during day nine of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 17, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)