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フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が、連覇がかかる世界選手権(25日開幕、中国・上海)に出場する見通しとなった。
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が18日、報道陣の取材に応じ、1月末に右足首をねんざした羽生の状況について、「出場するということでいい。右足首の状態は万全ではないが、少しずつ練習量を増やして最終調整を行っている」と明らかにした。

文化庁は3月17日、2010年(平成22年)に事業を開始した『メディア芸術データベース』を公開しました。公開時点では漫画単行本約25万冊・雑誌約8万冊、アニメ約9000タイトル、コンピュータゲーム約3万5000タイトル、メディアアート関連イベント約1万件(オンライン上の公開は26件)が登録されており、今後もデータの更新・拡充を予定しているそうです。
ジャンル別に見て行くと、まず「マンガ」では単行本だけでなく雑誌各号の目次情報が登録されていることが目を引きます。現時点で目次情報が登録されているのは『週刊少年ジャンプ』や『なかよし』『COM』など10誌に留まっていますが、作品内のエピソードタイトルも網羅されているため今後もデータが拡充されて行けばより有用性が高まることは間違いありません。注意点としては、資料ごとに国立国会図書館など6館の所蔵情報が表示されますが『コロコロコミック』のように国会図書館の分館である国際子ども図書館が所蔵している資料は現時点で所蔵情報に表示されないことが挙げられます。著者情報は今のところ作品への紐づけのみが行われているものがほとんどですが生没年月日、特に没年の欄が用意されている点は将来的な作品の利活用に資すると言う意味で特に評価出来るポイントの一つです。今後は国会図書館の典拠データ検索・提供サービスやバーチャル国際典拠ファイル(VIAF)との連動が期待されます。
「アニメーション」は1917年(大正6年)から2014年(平成26年)9月までの100年近い期間に公開された作品を劇場版・テレビシリーズ・OVAにまたがって網羅しており、データベース公開時点では最も充実した分野になっています。横断的なものではこれまで『Anime News Network』を始めとする海外のデータベースぐらいしかオンライン上で参照可能な情報が無かったことを考えると日本語でこの規模のデータベースが公開されたのは画期的な出来事と言えるでしょう。エピソードタイトル等の詳細情報はまだ公開時期が新しいものしか入力されていませんが、放送開始・終了日や本放送時の放映時間などのデータはほぼ入力が完了しており、原作漫画やコミカライズがある場合は「マンガ」の作品情報と相互リンクが張られているなどデータベース間で繋がりを持たせている点も特徴的ですが、ゲーム化作品は今のところ相互リンクの対象になっていません。
「ゲーム」は1972年(昭和47年)以降の家庭用・アーケードゲームの大半と一部のPC用タイトルが登録されています。データベースに登録されているタイトル数は「マンガ」や「アニメーション」と肩を並べる規模ですが、他のジャンルに比べて登録情報がやや淡々としていたりシリーズ作品を同時に参照することが出来ない点は改善の余地が感じられます。面白いのは検索画面で「一覧」を選択すると、各年ごとにリリースされたゲームタイトルが年表形式で一斉に表示されることです。ただし、端末の性能や回線状況によっては読み込みに時間がかかるので表示を試してみたい場合は登録件数が少ない「PC」をお薦めします。
この『メディア芸術データベース』まだ「開発版」と言うこともあり、今後もデータ拡充や諸機能の改良に期待したいところですが一点だけ早急に改善を要すると感じたのは「メール送信フォームをわかりやすい場所に設置して欲しい」と言うことです。今のところトップページ下部にある「御意見」の欄に記載されたメールアドレスへ意見を送るのが唯一の連絡手段とされていますが、細かい誤字などを指摘する際に「メディア芸術データベースへの意見」の件名で形式ばったメールを何通も送ると言うのは送る側の心理的な負担が大きいので、より完成度の高いデータベースを目指すためにも早期のデータ修正用送信フォーム設置が望まれます。
画像‥文化庁・メディア芸術データベース( http://mediaarts-db.jp/ )の「マンガ」トップページ
※この記事はガジェ通ウェブライターの「84oca」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?( http://j.mp/L1J0nN )
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![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は19500円台を回復、ドル・円は121円37銭付近で推移 [注目トピックス 市況・概況]日経平均は19500円台を回復、ドル・円は121円37銭付近で推移](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:36JST 日経平均は19500円台を回復、ドル・円は121円37銭付近で推移
14時35分現在の日経平均は、19515.73円(前日比+78.73円)で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレンFRB議長会見の内容を見極めたいとのムードのなか、後場の日経平均は上げ幅を広げる展開。先高期待の根強さに加え、TOPIX型の買いが入っているとの観測も。セクター別では、その他製品、電気機器、銀行、証券、精密機器などが上昇する一方、鉱業、水産農林、ゴム製品、ガラス土石、卸売業などが下落している。
ドル・円は121円37銭、日経平均上げ幅拡大も米国10年債利回り低下で上げ渋る
ドル・円は121円37銭付近で推移。日経平均は上げ幅を拡大しているが、連邦公開市場委員会(FOMC)声明での「忍耐強く」、ドル高懸念、イエレンFRB議長会見での利上げ開始時期への思惑、原油価格や米国10年債利回りの低下を受けて、ドル・円は上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、1.0590ドルから1.0612ドルで推移。米国10年債利回りの低下で強含みに推移しているものの、ギリシャ債務問題への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、128円55銭から128円73銭で推移。
14時35分時点のドル・円は121円37銭、ユーロ・円は128円60銭、ポンド・円は179円11銭、豪ドル・円は92円40銭で推移している。
《KO》

2015年11月に日本公開が決定している「007」シリーズ最新作『007 スペクター』。本日、ティーザーポスタービジュアルが全世界一斉解禁となりました!
【関連記事】雪山でのカーチェイスも! 『007 スペクター』新場面写真が到着
http://getnews.jp/archives/817188
「007」の生誕から50年目を迎えシリーズ最高の世界興収1,100億円を突破した記念碑的な作品『007 スカイフォール』のあとだけに、今回の製作陣へのプレッシャーは並々ならぬものがあると伺い知れる本作。
ティーザーポスターでは、全身黒づくめで右手に「ワルサーPPK」を携え、まっすぐにこちらを見据えるボンドのブルー・アイが印象的。ダニエル・クレイグの過去3作のポスターはタキシードかスーツのフォーマルなビジュアルだったのが、今回は一変。ボンドの幼少期の秘密が明らかになるというストーリーで、より自信にあふれた力強いボンドが、どのように過去と対峙していくのか本作への期待がますます高まります。
前作『007 スカイフォール』のラストでは、ジュディ・デンチが演じてきた「M」がレイフ・ファインズにバトンタッチされ、ナオミ・ハリスがミス・マネーペニーとして登場、メンバーが刷新された007シリーズが新たにどんな地平を目指していくのか、想像しただけドキドキしちゃう!
撮影地からのビデオブログ内では、サム・メンデス監督が初めてストーリーの片鱗を明かしました。サム・メンデスによると『007 スペクター』では、新メンバーの中でダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが一番の経験者で知恵にたけていることから、今まで以上にボンドのMI6内での立場が重要になり、全編を通して彼が主導権を握る展開となっているとのこと。
「冒頭から彼はある人物を追跡していますが、観客はその理由も内容もわからない。けれど、そこで起きていることはボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます。その壮大なテーマを知ったとき『撮らなくては』と思ったのです」と監督が語る通り、前作で自らの出生の地“スカイフォール”に戻ったボンドは、今回は少年時代 の秘密と対峙することになりそうです。
また、「M」役のレイフ・ファインズ、マネーペニー役のナオミ・ハリス、個人的にも大好きなキャラクター「Q」役のベン・ウィショーについては「彼らのストーリーを、より個性が深まるようにもっと伝えたいと思いました。今作で彼らはある意味キャリアだけでなく生活をも危険にさらしボンドを助けようとします」と語り、より深い人物相関ドラマが期待できそうです。ただ、ファンの興味が最もそそられている 悪役クリストフ・ヴァルツについては謎に包まれたままで、まだまだ謎は多く残されています。
ガジェット通信では今後も『007 スペクター』の新情報をお届けしていきますので、お楽しみに!
監督が初めてストーリーの一部を明かす! 『007 スペクター』現場映像
https://www.youtube.com/watch?v=4jYcSwCKWiA
http://www.facebook.com/JamesBond007JP( http://j.mp/19ycLvb )
(C)2015 Danjaq, MGM, CPII. SPECTRE, 007 Gun Logo and related James Bond Trademarks, TM Danjaq. All Rights Reserved.
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ホームで敗戦を喫したシティ
チャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。バルセロナのホームに乗り込むマンチェスター・シティ。1stレグを1-2で落としているため、逆転の可能性は限りなく低い。グループステージではリバプール、ベスト16ではチェルシー、アーセナルも敗退したため、シティが敗れればプレミアリーグ勢は全滅となる。
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現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。バルセロナはホームのカンプ・ノウにマンチェスター・シティを迎える。
シティのホーム、エティハド・スタジアムで行われた1stレグではアウェイのバルサが2-1で先勝した。
では、勝ち抜けの確率はどうなのだろうか? 昨シーズンも用いたデータから2ndレグを占ってみよう。チャンピオンズリーグと名を変えた92-93シーズンから17日の2試合を終えて、ホームでの初戦を以下のスコアで終えた場合の成績だ。
0-0 9勝19敗
0-1 1勝22敗
0-2 0勝10敗
0-3 0勝5敗
0-4 0勝1敗
0-5 0勝3敗
1-0 21勝13敗
1-1 13勝21敗
1-2 1勝4敗
1-3 0勝4敗
1-6 0勝1敗
2-0 18勝2敗
2-1 10勝10敗
2-2 2勝10敗
2-3 0勝5敗
2-4 0勝1敗
2-5 0勝1敗
3-0 5勝2敗
3-1 8勝5敗
3-2 1勝6敗
3-3 0勝2敗
4-0 6勝0敗
4-1 6勝1敗
4-2 1勝1敗
5-1 1勝0敗
5-2 2勝0敗
カンプ・ノウで圧倒的な強さを見せるバルサ
過去のデータでは初戦ホームのチームが1-2で終えた場合は1勝4敗と負け越している。敗れた上に2つのアウェイゴールを奪われているため、逆転には最低でも2-0の勝利が必要となるので相当に厳しい。
ウィリアムヒル社のオッズを見ても、バルサに1.4倍、ドローに4.8倍、シティに7倍という配当となった。また、次戦勝ち抜けを予想するオッズでもバルサに1.6倍、シティに8倍と大きな差がついた。
そんなシティにとって、プラス材料といえばヤヤ・トゥーレの復帰だ。1stレグでは出場停止だったが、この2ndレグでは出場が可能となる。シティにとって、トゥーレは“心臓”。1人の選手以上の価値があるため、彼の存在次第で全く別のチームとなる。
トゥーレにとって、バルサは古巣。バルサ時代にはアンカーとして起用され、現在のような攻撃の核として輝きを放てたわけではないため、バルサを相手に湧き上がる気持ちもあるはずだ。…