社会そのほか速
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日々部活に汗を流し、夢に向かって頑張る中高生を応援するため、7競技17人のアスリートOB・OGが部活の“レジェンド”としてサポーターとなり、全国の高校へ行くプロジェクト「ポカリスエット ブカツ応援キャラバン2015」(大塚製薬)がスタートした。対象競技はサッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、陸上、柔道、バドミントン。“レジェンド”が訪問して部活の指導をしてくれるのは約400校で、部活応援サイト「ブカツのミカタ http://bukatsu-mikata.jp」でも募集中だ。
千葉県の麗澤中学・高等学校では16日、三浦淳寛さん(サッカー)、大山加奈さん、山本隆弘さん(バレーボール)、原田裕花さん、渡邉拓馬さん(バスケットボール)、小畑沙織さん(テニス)が参加してキックオフイベントが開かれた。レジェンドの指導を直接受けた学生たちは、「一つひとつの練習に高い意識を心がけることの重要さを学んだ」「人生で一度の貴重な体験」など、普段では経験できない練習に目を輝かせたという。
応援サイト「ブカツのミカタ」では、ブカツ応援キャラバンの模様を日々の練習時にも活用できるように掲載。今後、全国の中高生から“レジェンド”に直接質問ができるコーナーも設置される予定。また、コンディショニング入門、トレーニング、水分補給、栄養補給などについての情報も提供している。

北陸新幹線の金沢延伸開業後3日間の利用実績が発表されました。JR西日本管内では開業日、在来線特急時代と比較し利用者が4倍近くにも増えています。また各駅の利用者数についても発表され、最も多かった駅は金沢で、少なかったのは糸魚川という結果になりました。
新幹線開業で2倍から3倍に増えた利用者
JR東日本とJR西日本は2015年3月18日(水)、北陸新幹線の金沢延伸開業後3日間の利用状況について発表しました。
北陸新幹線のJR西日本管内における利用実績を前年の在来線特急「はくたか」「北越」と比較すると、開業当日の3月14日(土)は3.5万人が利用し、前年比374%と大幅に上昇。特に同日の下り列車は1.8万人が利用、前年比387%と高くなっています。また15日(日)は2.8万人で前年比281%、16日(月)は2.1万人で前年比259%となり、3日間合計では8.4万人が利用。前年比306%を記録しています。1日平均の利用者数は2.8万人です(※利用実績の比較区間は新幹線が上越妙高~糸魚川間、在来線が直江津~糸魚川間)。
JR東日本管内における利用実績を前年の「長野新幹線」時代と比較すると、開業した14日(土)は約5万3500人が利用し、やはり前年同曜日比で190%とほぼ倍増。15日(日)は約5万1200人で前年比183%、16日(月)は約3万9000人で前年比181%となり、3日間合計では約14万3700人が利用。前年比185%を記録しています。1日平均の利用者数は約4万7900人です(※利用実績の比較区間は高崎~軽井沢)。
この数字で見ると北陸新幹線の金沢延伸開業後3日間において、JR東日本管内は約2倍に、JR西日本管内は約3倍に利用者が増えた形です。
駅によって差が大きい利用者数
「新幹線のファーストクラス」とも呼ばれるグランクラスについて、東京~金沢間の料金は26970円と普通車指定席利用の倍近い額になりますが、こちらも高い利用率になっています。
開業から3日間のグランクラス平均乗車率について、JR西日本管内(上越妙高~糸魚川間)では83%、JR東日本管内(高崎~軽井沢間)では87%を記録。特に開業初日は高く、JR西日本管内では平均90%、JR東日本管内では平均93%の乗車率でした。
また同じく開業から3日間における各駅の1日平均新幹線利用実績は、長野駅が約7000人、飯山駅が約800人、上越妙高駅が約2300人、糸魚川駅が約600人、黒部宇奈月温泉駅が約700人、富山駅が約4700人、新高岡駅が約1600人、金沢駅が約9800人。利用者が多かったのは終点の金沢駅を筆頭に長野駅、富山駅の順で、少なかったのは糸魚川駅、黒部宇奈月温泉駅、飯山駅の順という結果になりました。
JR西日本は「3日間を通して大きなダイヤ乱れも無く、順調なスタートとなりました」とコメントしています。

ニンテンドー3DSのHOME画面を自分好みに着せ替えすることができる「テーマ」。本日、「セガハードシリーズ」第4弾となる「SG-1000」「ドリームキャスト」のテーマの配信がスタートした。
答えは『セガ3D復刻アーカイブス』関連のニンテンドー3DS向けテーマでした!そして本日、第4弾を配信開始!今回は「SG-1000」と「ドリームキャスト」☆HOMEメニューをきせかえてね! http://t.co/KmGs1LFfHa http://t.co/gznY4yrD5j
— セガ公式アカウント (@SEGA_OFFICIAL) 2015年3月18日
「テーマショップ」で購入後、設定を行えば、懐かしいゲーム機の起動音やBGM、画面などを楽しむことができる。
メイキング: 3DS向けドリキャステーマ収録風景 http://t.co/wDjUB8dV2Z
— Yosuke Okunari /奥成洋輔 (@okunari) 2015年3月18日
メイキング: SG-1000テーマ用サウンド収録風景 http://t.co/SqzLbSdQ2r
— Yosuke Okunari /奥成洋輔 (@okunari) 2015年3月18日
なんと音声は、本物のゲーム機から録音したものを使用しているとのこと。マイクを向けている様子はなんともシュールだが、独特な起動音の録音に成功している。
セガファンはぜひ手に入れて、当時を懐かしんでみてはいかが?
その他、大きな画像や関連リンクはこちら
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1970年より製造販売していたバーバリーとのライセンス契約が2015年6月に終了する三陽商会。後継ブランドとして「マッキントッシュ ロンドン」を展開していくことが発表され、2015年3月16日の展示会で2015年秋冬向けの新作をお披露目した。同社取締役事業本部長の佐久間睦氏は「当社のモノ作り、マーケティングの全てを注ぎ込む。販促、宣伝もこれまで以上に投資を注ぎ込む」と不退転の決意を示した。
これまで百貨店などに「バーバリー ロンドン」を約350店舗を展開していた三陽商会だが、来秋より「マッキントッシュ」として250~260店舗を確保。施工に約30億円を投じ、7月から約7週間で一気に立ち上げる計画。「空前絶後でギネスブック並みのプロジェクトになる」(佐久間氏)と未知の領域であることを強調した。
バーバリーからマッキントッシュになることで、一番変化するのは商品構成だ。衣料だけでなく、全体構成比の約10%がバックや財布などの雑貨になる。また、ビジネスマン向けを中心にしたメンズアイテムを「(バーバリーの)32%から40%まで上げたい」(執行役員マッキントッシュ事業部長 永井英明氏)という。
価格帯はメンズのアウターが6万3000~50万円、スーツが11万~20万円。レディースのアウターが5万6000~35万円、ドレスが5万9000~7万9000円となっており、45歳以上の富裕層向けのブランドとして存在感を発揮していきたい考えだ。
トレンチコートや裏地に使われているヘイマーケットチェックなどで日本においてもブランドの地位を確立しているバーバリーだが、アイテムの開発や展開には英国の本社の認可が必要だった。それに対してマッキントッシュは2007年5月にアパレル輸入商社「八木通商」の子会社になっており、「当社のMD(マーチャンダイザー:仕入れ販売係)を生かし、アイテムを横に拡大したフルコレクションでの展開ができる」(佐久間氏)と日本市場に合わあせた開発提案を図ることができるという。
●伝統をアピールできるかがカギ
マッキントッシュは2014年秋に発表した中期5カ年計画で、2018年度の売上目標を300億円としているが、その数値を達成するにはブランドの認知向上が欠かせない。チャールズ・マッキントッシュが世界初の防水布マッキントッシュ・クロスを発明し、ゴム引きコートを世に送り出したのが1823年。…

大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の運営会社のグレン・ガンペル最高経営責任者(CEO)は18日、新たなテーマパークを沖縄県に建設する方針を明らかにした。具体的な場所や時期は示さなかった。
大阪市で報道陣の取材に応じたガンペルCEOは「映画をテーマにしたパークではない。沖縄の場所に合うものをつくる」と説明。一方で「あくまで初期計画の段階。(新テーマパークの計画が)うまくいくかは分からない」とも話した。