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先制点を挙げたFW武富孝介
[3.17 ACLグループリーグ第3節 柏2-1山東魯能 柏]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が17日、各地で行われた。E組の柏レイソルは敵地で山東魯能と対戦し、2-1で勝利した。
▼関連リンク
ACL2015特設ページ

等々力陸上競技場東芝ライテック株式会社は、神奈川県川崎市にある「等々力陸上競技場」に、ナイター照明としてLED照明器具(LED投光器)を納入したことを発表した。
約33%の消費電力を削減「等々力陸上競技場」は、日本陸上競技選手権大会などの陸上競技大会が開催されている競技場で、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の川崎フロンターレがホームスタジアムとして使用している競技場でもある。
「等々力陸上競技場」では、2012年12月から2015年3月までメインスタンドの整備を行っており、新たに整備されたメインスタンド屋根上部にLED投光器300台をライン上に設置した。
LED投光器を設置した分、既設の照明鉄塔4基からメインスタンド側の2基、既設照明器具216台を撤去したとのことだ。
東芝ライテックが今回納入したLED投光器は、ナイター照明設備として納入されており、ピッチ内の明るさは1500ルクス以上と既設照明設備から変わらない明るさを実現しつつ、消費電力はサッカー競技点灯時で約33%削減できるとしている。
また、納入したLED投光器は平均演色評価数Ra80とハイビジョン映像に対応した高演色を実現しており、ユニフォームや芝の緑色を忠実に再現するとのことだ。
今回納入したLED投光器を使用したナイター試合については、3月18日から開始予定となっている。
(画像はプレスリリースより)
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柏はホームで連勝した
[3.17 ACLグループリーグ第3節 柏2-1山東魯能 柏]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が17日、各地で行われた。E組の柏レイソルは敵地で山東魯能と対戦し、2-1で勝利した。
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考えるだけで悲しくなってくる問題が、世の中にはたくさんあります。でも、問題解決のために大切なことは、まずは私たちが問題を直視すること。そんな強いメッセージをテクノロジーで訴求した事例です。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日更新です。
■キャンペーン概要
時期:2015年
国名:UK
団体名:Women’s Aid
業種:慈善団体
■「LOOK AT ME」に応えられますか?
女性や子供に対するドメスティック・バイオレンスの防止啓発に取り組む英国のチャリティー団体「Women’s Aid」は、来る国際女性デーに合わせて、顔認識技術を採用したビルボードを設置しました。
Women’s Aidが、アウトドア広告を専門とする広告代理店「Ocean Outdoor」の協力を得て掲示した広告がこちら。
大きく描かれた女性の顔には複数のあざがあり、一目で暴力を受けたことがわかります。
思わず目を背けたくなるビルボードです。ですが、こういった現実に目を背けてしまうことが問題であり、しっかり直視することが問題解決の第一歩となる。そのことを訴求するために、このビルボードにはとある仕掛けが施されています。
仕組みは至ってシンプル。ビルボード上部には顔を認識するカメラが設置されており、人がビルボードに顔を向けると(ドメスティック・バイオレンスの問題に直視すると)、カメラが認識し、ビルボードに映し出されている女性のあざが消えていく(ドメスティック・バイオレンスの問題は徐々に解決していく)というもの。
人々がビルボードに目を背けている限り、女性に全く変化は起こりませんが、一人また一人と足を止め、しっかり目を向けることで、女性の傷は徐々に癒えていきます。
ビルボード下部には、目を向けた人のライブ映像が流れるようにもなっており、ビルボードに注目するきっかけ作りを担っています。
また、ビルボードの近くを通行した人に対して、Women’s Aidへの寄付を募るテキストメッセージを配信すると共に、ビルボード上でもSNSを介した寄付方法を掲示することで、Women’s Aidの活動への支援を呼びかけています。
ビルボード自体は、今回初めてロンドンの街角に設置されましたが、アイディアそのものは、昨年9月にOcean Outdoorの広告賞を受賞したものです。きちんと目を向けることが問題解決の第一歩となることを訴求した斬新なデジタルビルボードでした。
●動画はこちら
●参考サイト
Women’s Aid
Adweek
●先週の紹介キャンペーン
大注目のVR技術で体験!超絶スリリングな「サメとのバーチャルダイビング」
記事転載元:AdGang
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米Microsoftは3月16日、不正に発行されたSSL証明書を失効させるための更新プログラムをサポート対象の全Windows向けに公開したことを明らかにした。
同社のアドバイザリーによると、不正なSSL証明書は大手SSL認証局のComodoが「live.fi」のドメイン向けに発行したもので、コンテンツ偽装やフィッシング詐欺、中間者攻撃に悪用される恐れがある。一方で、他の証明書の発行やドメイン偽装、コードの署名に使うことはできないとしている。現時点でこの問題を突いた攻撃の発生は確認されていないとしている。
問題の証明書が発行された原因は、live.fiのドメインを使った不適切な特権電子メールアカウントにあるとMicrosoftは説明する。何者かが特権ユーザー名を使ったメールアカウントを登録し、それを利用して同ドメイン向けの不正な証明書をリクエストしたという。
Microsoftは証明書信頼リスト(CTL)の更新版をリリースして、問題のある証明書を失効させる措置を取った。自動更新を利用している場合、ユーザー側で操作を行う必要はない。一方、Windows Server 2003のユーザーや自動更新を利用していないユーザーは、直ちに更新プログラムを適用するよう促している。