社会そのほか速
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夫から相続した遺産約4億8000万円を隠して脱税したとして、大阪国税局が大阪市西淀川区の金属加工会社の嶋袋君枝役員(73)を相続税法違反の疑いで大阪地検に告発していたことが17日、分かった。「マルサ」と呼ばれる国税局査察部が自宅を家宅捜索して、押し入れから3億円超の現金を発見した。国税局の調査に「夫が残してくれたものを少しでもためておきたいと思った」と話しているという。
関係者によると、嶋袋役員は、くず鉄卸売業を営んでいた夫が2012年2月に死亡後、自宅や会社の資産など約15億3000万円の遺産を息子2人と相続した。相続税の申告を息子らから委任された嶋袋役員は、現金と預金約4億8000万円を隠して申告し、約2億3000万円を脱税したとされる。自宅にあった3億円は隠し財産の一部で、残りは預金されていた。
重加算税を含む追徴税額は約3億1000万円に上る見込みで、既に修正申告済みだという。【向畑泰司】

80年代に人気を博したパックマンやドンキーコングなど日本発のゲームキャラクターたちが、地球を侵略するSF映画『ピクセル』映像が配給公式のユーチューブチャンネルにて解禁となった。昔懐かしい8ビットのゲーム音にのせて、色々なものをピクセル化していく様は必見だ。
【関連】『ピクセル』衝撃ポスター<フォトギャラリー>
今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て、人間や地球について深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた。ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく挑戦状ととってしまい地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきた…。
異なるゲーム会社の複数のキャラクターが一堂に会して地球を侵略しまくる大胆な世界を作り上げたのは、「ハリー・ポッター」シリーズの監督、クリス・コロンバス。キャラクター達は、触れたもの、攻撃したものすべてを カクカクとブロック状にピクセル化させるスゴ技を使って街を侵略。街中のありとあらゆるものがボロボロと音をたて崩れてゆくさまは、これまで見たことのないユニークで衝撃的な映像となっている。
そして、そんな侵略者たちに立ち向かうのはかつてゲームチャンピオンの名をほしいままにしていた最強の(?)元ゲームオタクたち。はたして彼らは、バクバクと街を食べまくるパックマンの暴走を止めることができるのか?ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか…。
『ピクセル』は2015年9月19日公開。

【モデルプレス】女優の仲里依紗が、WOWOWの日曜オリジナルドラマ 「連続ドラマW テミスの求刑」(5月10日スタート 毎週日曜 夜10:00・全4話)で主演を務めることが17日、わかった。
【他の写真を見る】仲本人も「新鮮!」というパンツスーツ姿
同作は司法制度をテーマにした推理小説を発表し続ける作家・大門剛明の同名小説をドラマ化。仲は検察事務官の平川星利菜役。弁護士殺害事件の容疑者となった検事とともに、父親が殺された事件の真相と、検事の殺人容疑の真相を暴くため、冤罪事件の闇に身を投じる難しい役どころに挑む。
今作で、初めてWOWOW連続ドラマWに出演する仲は「このような社会派ドラマに出演させていただくのも初めてで、すごくワクワクしています」と期待を寄せ「ポスター撮影では、パンツスーツを着て、自分でもすごく新鮮でした。私が演じる主人公は、深い過去を背負って日々生きています。その辛さを乗り越えて前向きに生きる姿を、少しでもリアルに表現できるよう、丁寧に演じたいと思っています」と意気込みを語った。
また、仲の脇を固めるのは岸谷五朗、杉本哲太、世良公則らベテランのキャスト陣。「共演させていただくのは楽しみでもあり、すごく緊張しますが、力をお借りしながら素敵な作品になるよう一生懸命頑張ります。是非、楽しみにしていて下さい」とアピールした。
今回メガホンをとるのは「連続ドラマW 悪貨」「連続ドラマW 震える牛」の権野元監督で、脚本は「ドラマW 再生巨流」、映画「64 ロクヨン」の久松真一氏。重厚な社会派サスペンスの映像作品を手掛けてきた2人がタッグを組む。(modelpress編集部)
■ストーリー
検察庁の事務官・平川星利菜(仲)には、警官だった父(螢雪次朗)を殺害された過去があった。逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。

【女子旅プレス】タイにいると毎日慣れないスパイスの料理ばかり食べ続けて、飽きてしまうこともあるはず。
【さらに写真を見る】夜は照明を落としてムーディな雰囲気に/世界中の厳選ワインが揃うワインセラー
またタイ旅行を検討している方の中には、タイ料理の独特なスパイスや香草の香り自体が苦手で、滞在中の食事が不安という方も案外多いのではないでしょうか。
現地の食事が口に合わない、とお悩みの方にぴったりの1件が、パスタやステーキの洋食とワインが楽しめる「Wholly Cow Restaurant Wine&Cigar Bar(ホーリーカウレストランワイン&シガーバー)」。
ワインバーといっても堅苦しい雰囲気はなく、オークウッドとレンガで統一されたカジュアルさが魅力のお店で、一般的なタイの食事処とは異なり、とてもアメリカンな雰囲気が漂っています。
お店はバンコク中心部から少し離れたパヤータイエリアにあるので、日本人よりも欧米観光客や地元民の姿が多く見受けられます。大きなガラス窓の向こうにまるで植物園のような風景が広がり、夜はムーディなライトアップが居心地の良さを演出。
種類豊富なグラスワインは200バーツ(約600円)程度からで、ボトルでも750バーツ(約2,300円)から。タイの物価から見ると少し高いものの、十分リーズナブルな価格帯で、週末にはバンドの生演奏も披露されるのでディナーにぴったり。
美味しい洋食はタイで味わうからこそ、素敵な思い出として記憶に残りそうですね。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■Wholly Cow Restaurant Wine&Cigar Bar(ホーリーカウレストランワイン&シガーバー)
住所:34/1 Soi Ari 2,Phahonyothin Road,Bangkok,Thailand
電話番号:02-619-8177
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:30
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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日々使う道具を選ぶ際、機能に加え、インテリアになじむかどうかを重視する人が増えている。
同じように室内で犬や猫を飼う時、リビングに置かれるペット用品にも気を配りたい、と考えるのは自然なことだ。
「pecolo(ペコロ)」は、インテリアとの調和を考えたペットグッズのブランドだ=写真=。室内用ペットハウスは、飼い主のサイドテーブルにもなる。フードスタンドもデザイン性が高い。
色展開が豊富なのも特徴。インテリアに合う色が見つけやすいだけでなく、家具と同じ色をあつらえるなどカスタムオーダーも可能だ。ペットの名入れや、表面の仕上げも希望に応じる。
塗装は、粉状にした塗料を鋼に吹き付け、焼いて塗膜を固める「粉体塗装」の手法を用いている。液体塗料の多くに含まれるシンナーなど刺激性のある成分は使っていない。
製造元のファビタは、建築部材や信号機などの粉体塗装を専門とする会社から、消費者向けアイテムの企画や販売を行うため独立した企業だ。技術力は高い。
強度もあり、耐食性や耐候性も備えている。ある程度の重さがあるので、ずれたり動いたりしにくい点もペット用品としては望ましい。ペットも飼い主も満足できる道具を選べば、ともに過ごす時間が、より充実したものになるだろう。
(インテリアコーディネーター くろだあきこ)