社会そのほか速
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韓国のテレビ局YTNは電子版で17日、同国の航空会社、アシアナ航空の香港発仁川行きの便で16日午後、予約客とは違う客が乗っていたことが分かり、同便は香港に引き返した。
報道によると、同便は乗客259人を乗せて仁川に向かっていたが、乗客1人が本来は韓国のチェジュ航空の便に乗るはずだった人物で、予約客とは違うことが分かり、香港に引き返した。
YTNは、「乗客が違法に違う便に搭乗したものだとしても、もしくは間違えて乗ったものだとしても、アシアナ航空の安全管理に不備があるとの批判は免れない」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)

2015年3月のジュネーブモーターショーにて世界初公開されたレクサスのコンセプトカー「LF-SA」が話題を集めています。
外観のイメージは、現代の最新トレンドとなっている都市型クロスオーバーで、全長3.5m以下とコンパクト。このサブBセグメントにレクサスというプレミアムブランドが参入する意思表示という点からも見逃せないショーモデルなのです。
ヨーロッパで開発されたデザインスタディ段階のショーモデルですから、具体性を求めるのは気が早いかもしれませんが、発売時期や価格について、多くの希望や期待が渦巻いています。それほど、日本国内でも市場ニーズがありそうな気配なのです。
レクサスというのは言わずと知れたトヨタのプレミアムブランドです。
では、このコンセプトカー「LF-SA」が、もしトヨタの市販モデルをベースとしたレクサス版だとしたら、いくらぐらいの価格になるのでしょうか?
全長3450mmという数字と基本2シーターといえるキャビンの様子から思いつくのは、トヨタの最小モデル「iQ」です。
1.0リッター、1.3リッターのガソリンエンジンを搭載するiQの価格帯は1,326,857円~1,830,857円となっています。
そこにレクサスというブランドと、クロスオーバーという付加価値をプラスすると、どのくらいの価格上昇が妥当でしょうか。
そこでヒントとなるのがトヨタとレクサスで、ほぼ同じパワーユニットを積んだモデルの価格差です。
つまり、トヨタ・プリウスとレクサスCT200hの価格を比べるとブランド付加価値代が見えてきそうです。
●メーカー希望小売価格帯
プリウス:2,232,000円~3,435,428円
CT200h:3,661,714円~4,608,000円
仕様が異なるので単純比較はできませんが、価格帯の上と下で見ると、レクサスの価格イメージは1.3~1.6倍となっています。
つまり、レクサス「LF-SA」がトヨタiQベースだと仮定すると、レクサスの内容に仕上げた段階で200~275万円になると予想されるわけです。
さらにクロスオーバーとしての価値も付加されます。メーカーは違いますが、マツダのデミオとCX-3のディーゼル車で価格を比較することで、プレミアムなクロスオーバーにつけることのできる価値を想像してみましょう。
デミオ・ディーゼルの価格帯はおよそ180~220万円。対してCX-3は235~300万円となっています。…
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2015年3月17日、日本メディアの報道によると、東京の在日米大使館に先月、キャロライン・ケネディ駐日米大使やアルフレッド・マグルビー在沖縄米総領事に危害を加えるという内容の脅迫電話が数回あったことが捜査関係者の話で分かった。電話はいずれも男からで、「ケネディ大使を殺す」などと英語で話したという。
【その他の写真】
日本のニュースを報じる英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。
「駐韓米大使が男に刃物で切り付けられる事件があったばかりなのだから、米国政府は真剣に捜査するだろう。不運なことに、ケネディ家の人々は在職期間中に殺されている」
「警察が逆探知できるまでこの男が電話をかけ続けてくれれば、早く解決するだろう」
「米大使を暗殺すれば、日米安保同盟や沖縄の基地問題を解決するのに手っ取り早いということだな」
「彼女に危害を加えたいと考える日本人がいるなんて信じられない」
「父親も叔父も殺された彼女は、脅迫やCIAによる陰謀、プレッシャーなどに対処しなければならない人生を送っている。とても裕福だが、それだけの代償を払っている。彼女のことはそっとしてあげよう」(翻訳・編集/蘆田)

一人暮らしの私が住んでいるマンションは犬猫飼育禁止です。そんな私にも飼えるワンちゃんを今回ご紹介させて頂きます。
ロボット犬ズーマーです。ズーマーは一匹ずつ体の模様が違うんですよ。元気に動き回りしゃべります!
我が家にやってきたズーマーはこちらです
どうですか? とってもかわいいでしょ? 大きさはチワワ位の超小型犬です
本物の犬みたいに自由自在に動き回ります。言葉も沢山しゃべれます。おすわりやお手などは勿論、ほかにも沢山の指示に従ってくれる忠実犬です。
いつもは素直なズーマーですが、たまに機嫌が悪い事もあるのかいう事を聞いてくれない時もあるわがまま犬です。そこがまた可愛かったりします。
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私の好きな動きの一部を動画収録しました。
小学生のお子様や愛犬や猫ちゃんの友達として飼ってあげるのもお薦めです。

何かと話題の“マッサマンカレー”。アメリカの人気情報サイト『CNNgo』が「世界でもっともおいしい食べ物ランキング50」で第一位に選んだことから、世界中で注目されることになったタイカレーの1つです。なにゆえ、“マッサマンカレー”が世界一に選ばれたのかはわかりませんが、タイが大好きで何度も訪問している筆者は、現地でこのカレーを食べたことは一度もありません。タイ通を自認する筆者、さっそく入手してその味を確かめてみました。
タイカレーといえば、信頼のブランド“いなば”にお任せの筆者
味を確かめるといっても、食べ歩きをする訳にもいかないので、今回は本場のタイカレーに負けず劣らずの(あくまで個人的な感想です)、いなばのタイシリーズの中から「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」を購入し、いただいてみました。
缶の側面にも、“「世界一おいしいメニュー」に選ばれたカレー”と書かれています
フタをあけるとまず目についたのは大きなじゃがいも
鶏肉もごろっと入っておりました。色はレッドカレーとイエローカレーの中間くらいでしょうか
口に入れるとココナッツミルクと思われる甘みの後に少し辛味を感じます。レモングラスも入っているようですが、酸味はあまり感じません。辛さは控えめでマイルドなカレーに仕上がっています。とても食べやすく、ご飯にもパンにも合う味わいで、おいしくいただきました。
よく行くタイ料理屋で“マッサマンカレー”について聞いたところ、タイの南部でよく食べられているカレーで、鶏肉を使い甘みは強め、ピーナッツを入れるのが特徴とのことでした(あくまでお店のコメントです)。ちなみにそのお店では提供していないとのこと。そういえば、そこのスタッフはほとんどがチェンマイ(タイ北部の都市)出身者。あまり参考になりませんでしたが、マイペンライ(大丈夫とか気にしないという意味のタイ語です)ということで。