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アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は3月17日、株式会社AXSEEDと協業し、クラウド型Webフィルタリングサービス「SPPM BizBrowser」の提供を開始すると発表した。AXSEEDが開発・販売するMDM「SPPM2.0」と組み合わせて利用することで、スマートフォンやタブレットを安心して業務に利用することが可能となる。クラウド型のため社外の端末にも適用できることが特長。Windows、iOS、Androidに対応し、販売価格は1台につき月額250円。
SPPM BizBrowserは、スマートフォンやタブレットで利用することができるブラウザアプリと、URLリストおよびクラウドサービスプラットフォームを組み合わせた、法人向けのフィルタリングサービス。システム管理者は端末利用者ごとにアクセスログやレポートを確認できるため、利用状況の把握に役立つ。また、AXSEEDのモバイル端末管理システムSPPM2.0の管理画面からSPPM BizBrowserの管理コンソールを呼び出すことが可能であるため、シームレスな連携を実現するとしている。
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週刊少年サンデー(小学館)で連載中の「名探偵コナン」が、作者・青山剛昌さんの入院により不定期連載となる。3月18日発売の同誌16号で発表された。
青山さんはすでに手術を受けており、無事終わったものの、しばらく入院となる。夏頃に退院の予定で、それまでは不定期での掲載となる。4月8日発売の少年サンデー19号からは、青山さんと編集部が過去作品から選んだエピソードを復刻連載する。単行本86巻は予定通り4月17日に発売する。
青山さんは「夏頃に退院して、これまで通りに戻る予定だよん! それまで『ちょっと待ってて』ね(笑)」とコメントしている。
(c)2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

不良の格闘技大会「THE OUTSIDER」で、ケンカ仕込みのファイトで“リアル刃牙”の異名をとる渋谷莉孔。3月13日、マレーシア・クアラルンプールのプルタスタジアムで開催されたアジア最大の総合格闘技イベント、OFC26「ONE Championship」にて、フライ級王者のアドリアーノ・モライシュとタイトルマッチを行った。
⇒【写真リポート】渋谷莉孔の世界挑戦
総合格闘技(MMA)に馴染みのない読者に説明すると、これは異例の大抜擢である。渋谷は、修斗、DEEPなど、日本の主要なMMA団体でのプロ実績のほとんどない“地下格闘技上がり”の選手。彼が選手契約したOFCは、青木真也ら、日本のトップファイターが主戦場とし、ファイトマネーも桁違いに大きい。不良上がりの格闘家としては、最高のビッグチャンスといえるのだ。
修斗南米王者からOFC世界フライ級王者となったアドリアーノ・モライシュのMMA戦績は12勝1敗。いわゆるUFC以外の選手のなかでは、世界最強の称号を欲しいままにしている実力者だ。一方の渋谷の戦績は12勝2敗2分。昨年9月にはTTF CHALLENGE02でパンクラス・スーパーフライ級1位の古賀靖隆を破り、09年8月からは2分をはさむ負けなしの10連勝を達成している。その実績が、日本に視察に来たOFC代表のビクター・クイの目に止まったというわけだ。
「アドリアーノは、OFCの選手のなかで、唯一やりたくない相手。でも、後悔はしたくないし、腕の一本や二本は惜しくないから絶対にタップはしない。気持ちで負けないために、試合前の半月は、格闘技のトレーニングではなく、フィジカルと精神的トレーニングを徹底しました」
一度たりともギブアップ負けをしたことのない渋谷。この強靭なハートを持つ男が、大舞台でどんなファイトを見せるのか。写真リポートと合わせてその模様をお伝えする。
◆「ONE: Age Of Championship」(2015年3月13日 プルタスタジアム/クワラルンプール)フライ級タイトルマッチ5分5R
ケージ(金網)の中にて相見える両者。ゴングと同時に得意の打撃でガンガン前に出て行く渋谷。右ハイ、飛び膝で一定の間合いを取りながら隙をうかがうモライシュだが、渋谷はさばきながら前に出て行く。バックからマウントを取られて、一瞬ヒヤッとする展開もあったが、脱出したところで1R終了。「ずっと恐れている相手だったのに、ゴングがなって相手がきてから最後まで、会場観客にも緊張すらしなかった」と試合後の本人談にもあるとおり、気後れした感じはなかった。
はっきりと優勢だったのが2R。打撃で詰め寄る渋谷に、モライシュがたまらずタックルに来たところに膝を入れて引き剥がし、スタンドでキムラロックを狙うところで謎のブレイク。
その後も、打ち合いを望んで、前に出て距離を詰める渋谷に対して、終始下がりながら、テイクダウンの機を伺うスタイルのモライシュという構図が続く。4Rの終盤、モライシュの右ハイキックで左目の上を切り出血するアクシデントに見舞われるも、この頃には、前に出るスタイルの渋谷に対して、観客の支持もはっきり渋谷寄りになった。
5R戦い切った判定の結果、ジャッジ三者ともモライシュを支持して王座防衛。試合終了のゴングの後、勝利を確信していたという渋谷にとっては不満は残るだろうが、最強王者に対して、はっきりと爪痕を残す結果となった。
「試合が決まってから試合までの期間は一か月で短かった。最初はもって3ラウンド、確実に大怪我させられると思ってたけど、結果的に5ラウンド闘いきることができたし、その間、一度も不安になることも恐れもなかった。たった一か月で人は変われるってことを実感しました。一言で言うと、腹が据わった、肝が据わったって感じです。何があっても驚かない、この先の人生で大きな宝を得たことが、一番の収穫です」
街の不良から世界王者へ。今後も、渋谷の闘いに注目していきたい。 <取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/丸山剛史>

【ニューヨーク田中義郎】米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が17日(日本時間18日)、米フロリダ州の病院で、損傷していた右肘靱帯(じんたい)の修復手術を受け、無事に終了した。同日、球団が発表した。
球団によると、ダルビッシュは17日朝、同僚の藤川球児投手らの手術も行った肘の権威、ジェームズ・アンドルーズ医師の執刀で、右前腕のけんを右肘に移植する手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。
今後について、ダルビッシュは18日に術後の検査を受け、経過がよければ数日中にもリハビリを始める。リハビリは主に米アリゾナ州サプライズのキャンプ施設で行われ、シーズン開幕後は本拠地のテキサスで続けられる予定。球団は、ダルビッシュに対して来年5月の復帰を期待している。
ダルビッシュは自身のツイッターで「無事終わりました。パワーを送ってくださった方々、本当にありがとうございました!」と報告した。
日本ハムからレンジャーズに移籍して4年目のダルビッシュは、オープン戦初登板だった5日のロイヤルズ戦で右上腕の張りを訴え、1回、わずか12球で降板。翌日、MRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、靱帯が損傷していることが判明した。その後、複数の医師の診断を受け、13日に修復手術を受けることを表明した。

少年隊・東山紀之、野島伸司、タッキー&翼・滝沢秀明、玉木宏に斎藤佑樹、さらにはくりぃむしちゅー・有田哲平と、うわさになった男性有名人は数知れず。華麗なる男性遍歴を誇る肉食女優・深田恭子が、大胆なラブシーンを連発するドラマがある。金曜夜11時台から放送中の『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)だ。
KAT‐TUN・亀梨和也が演じる若手ダンサー・平慶(たいら・けい)と、深田演じる高校教師・西原結唯(にしはら・ゆい)が、後先考えない危険な恋に走ってしまうという「夜のメロドラマ」をうたったラブストーリーである。
「1話目からいきなり一夜を共にした結唯は、そのまま慶のアパートで同棲。その後、何度も求め合うシーンはリアルタイム視聴しているネットユーザーから『サルでもそこまでしないわ』とツッコまれまくりです。3話目で、『初めて、なんにもしないで寝た』という彼女のモノローグがありましたが、演じる深田の私生活でのイメージから、これまた『ヤんねーわけがねえだろ、深キョンだぞ』と書き込まれるありさまでした。また1話目でも、彼女が初めて慶と寝た翌朝、通勤前に立ち寄ったコンビニで買おうとしたパンツがLサイズしかなかったことに、『なんでMがないのよ』とこれまた心の中でつぶやいた彼女に対し、ネット上では『いや、お前はLでいいだろ』というツッコミが巻き起こりました』(芸能ライター)
さてこの作品が放送されている「金曜ナイトドラマ」の直近2作の数字を見ると、『匿名探偵』(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の平均視聴率が7.2%、『黒服物語』は7.6%。『セカンド・ラブ』の先週6話までの平均も7.2%と、枠としては可もなく不可もない数字といったところ。だが、深田の所属事務所であるホリプロは、この結果に忸怩たる思いを抱いているのではと、さる業界関係者が語る。
「最近の深田恭子の主演作を振り返ると、2013年、月曜夜8時にTBS系で放送されたドラマ『名もなき毒』で、前半5話までのヒロインとして熱演していましたが、平均視聴率は10.7%。また去年14年、火曜夜10時に放送された連続ドラマ『女はそれを許さない』(同)では初の弁護士役に挑戦しましたが、なんと平均視聴率6.2%と低迷。そこで今回はいよいよ満を持して、持ち味である色香を全開にさせるようなシーンがある作品を選んだものの、思ったほどの反響が得られていないのが事実です」
この作品の脚本は『ふたりっ子』(NHK)、『長男の嫁』『私の運命』(ともにTBS系)などを手がけてきたベテラン・大石静。…