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何かと話題の“マッサマンカレー”。アメリカの人気情報サイト『CNNgo』が「世界でもっともおいしい食べ物ランキング50」で第一位に選んだことから、世界中で注目されることになったタイカレーの1つです。なにゆえ、“マッサマンカレー”が世界一に選ばれたのかはわかりませんが、タイが大好きで何度も訪問している筆者は、現地でこのカレーを食べたことは一度もありません。タイ通を自認する筆者、さっそく入手してその味を確かめてみました。
タイカレーといえば、信頼のブランド“いなば”にお任せの筆者
味を確かめるといっても、食べ歩きをする訳にもいかないので、今回は本場のタイカレーに負けず劣らずの(あくまで個人的な感想です)、いなばのタイシリーズの中から「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」を購入し、いただいてみました。
缶の側面にも、“「世界一おいしいメニュー」に選ばれたカレー”と書かれています
フタをあけるとまず目についたのは大きなじゃがいも
鶏肉もごろっと入っておりました。色はレッドカレーとイエローカレーの中間くらいでしょうか
口に入れるとココナッツミルクと思われる甘みの後に少し辛味を感じます。レモングラスも入っているようですが、酸味はあまり感じません。辛さは控えめでマイルドなカレーに仕上がっています。とても食べやすく、ご飯にもパンにも合う味わいで、おいしくいただきました。
よく行くタイ料理屋で“マッサマンカレー”について聞いたところ、タイの南部でよく食べられているカレーで、鶏肉を使い甘みは強め、ピーナッツを入れるのが特徴とのことでした(あくまでお店のコメントです)。ちなみにそのお店では提供していないとのこと。そういえば、そこのスタッフはほとんどがチェンマイ(タイ北部の都市)出身者。あまり参考になりませんでしたが、マイペンライ(大丈夫とか気にしないという意味のタイ語です)ということで。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月17日、「ネットワーク対応機器を利用する際のセキュリティ上の注意点」を発表した。これは、複合機やWebカメラ、情報家電、NAS(ネットワーク接続型ハードディスク)など、ネットワークに接続できる機器が年々増加している反面、セキュリティ対策が十分でないことへの注意喚起となっている。
たとえば、Webカメラの企業・組織内の映像、複合機でスキャンした文書、NASに保存された業務上重要なファイルなど、第三者に閲覧されてはならない情報が、機器にアクセスすることで閲覧される可能性がある。IPAではシステム管理者に対し、設置している機器の説明書にあるセキュリティ設定を確認するよう呼びかけている。そして、機器の特性や業務上のリスクを勘案し、管理の明確化、機器の設定、ネットワークでの保護といった観点に沿って対策を実施すべきとしている。
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■軽い風邪でも診察を受ける
1兆6759億円。
これは、2012年度のわが国の生活保護費のうち医療扶助として支出された金額である。人口約620万の千葉県の総予算が約1兆7000億円で、それに匹敵する額が生活保護受給者の医療費に使われている。
わが国で生活保護を受けている実人員は月平均で約213万人。その中の8割が医療扶助を受けており、その費用は、生活保護費全体の46.5%を占めている。
医療扶助は、福祉事務所から発行される医療券を持参して医療機関に行けば、自己負担なしで受診できる制度で、いわば「タダ」で医者に診てもらうことができる制度である。
ある薬局関係者は、「軽い風邪のときは、市販の風邪薬を飲む人が多いと思いますが、生活保護の人は薬局で市販薬を買うと自腹(生活扶助費から支出)ですが、病院に行けばタダ(医療扶助)で風邪薬をもらえるんですよ」と語る。
生活保護受給者1人当たりの医療費(年間約79万円)は、一般国民(約30万円)と比較して2.6倍超と高い。もともと生活保護は病気や高齢などで働くことができない人も対象にしているため、医療費が高くなるのは当然といえるが、人間の心理として「無料」ならば少し調子が悪いだけでも「病院に行こう」と思うのが自然である。
逆に、生活保護受給者の生活水準に達していない多くの国民年金生活者が、病気なのにお金がかかる病院へは行けない実態は深刻さを増している。
そうした中、厚生労働省は医療扶助の適正化を進めようと各種の取り組みを進めている。
その1つが、ジェネリック(後発医薬品)の使用促進。生活保護法改正により13年度からジェネリックの使用が原則化された。14年の数値では、医療全体でのジェネリックの数量シェアが54.5%であるのに対して、医療扶助が61%であり、生活保護での活用が示されている。
ただ、現場の実態としては、まだまだ課題が残されているようである。東京都板橋区の板橋福祉事務所の話によると、ジェネリックそのものを知らない人が多く、その説明に努めているとのこと。同福祉事務所援護係長の野島浩司氏は、「精神疾患の方で手もとにいっぱい薬がないと安心できないという方もいます」と現場の一端を明かす。
ほかにも、複数の病院を受診して薬をもらう「重複受診」や「重複処方」、必要以上に病院へ通う「頻回受診」などの問題もある。中には、向精神薬を複数の病院から入手して転売するといった悪質な事例も見られた。…

多くの日本人男性が避けて通れない悩み……「頭髪問題」。親戚にハゲがいなくても油断はできない。日々の生活習慣やストレスも抜け毛の原因になりうるので注意が必要だ。
さて、薄毛に悩むのは何も日本人だけではない。お隣中国の男性だって悩んでいるらしい。しかし、さすが中国、ハゲもスケールが違った。なんと中国の薄毛男性の数は、日本の総人口を軽く越えた2億人。さらに総ハゲ面積は、和歌山県の面積とほぼ同じだというのである。
・中国の薄毛男性の人口は2億人 > 日本の人口
中国メディア『環球網』が報じたところによると、この「2億人」「総ハゲ面積」のデータは2005年に行われた調査によるものだそうだ。
北京、上海、広州、杭州などの5都市に住む男性5779名を対象に行われた調査によると、中国人男性の25%が男性型脱毛症(AGA)であることが判明。中国における男性人口は8億人なので2億人が薄毛であると見られるという。近年はさらに増加傾向にあるそうだ。
ちなみに、2015年2月時点で日本の人口は約1億2700万人だとされている。性別関係なく赤ちゃんからお年寄りまで合わせた日本の総人口では、到底太刀打ちできない数字ということだ。
・中国の総ハゲ面積=和歌山県1個分の面積
また、薄毛男性の毛が抜けてしまった頭皮の面積を合算、つまり「総ハゲ面積」は4725平方キロメートルであるとのことである。なぜ、総ハゲ面積を計算しようと思ったのか、全くもって不明だが、これは北京市の面積の4分の1に相当する。
ちょっとピンとこないので、日本の都道府県の面積と比べてみたところ、奇しくも和歌山県の総面積(約4725平方キロメートル)とほぼ同じであった!! なんという偶然、なんという巡り合わせ! パンダ以外に和歌山と中国につながりがひとつ誕生したようだ。
……また、どうでもいい知識がひとつ増えてしまった。ひとつ得たものがあるとすれば、中国にも薄毛に悩む男性が結構いるということだろう。今後は、和歌山の地を踏みしめる度に、中国の薄毛男性に思いを馳せることになりそうだ。
ところで、そんな中国ではどんなハゲ対策がとられているのか。過去の記事で中国5000年の知恵プレゼンツ「ハゲないための9つの習慣」もご紹介しているので合わせてチェックしておくといいかもしれない。
参照元:環球網(中国語)、総務省統計局、国土地理院
執筆:沢井メグ
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民主党の細野豪志政調会長は特定秘密保護法に基づき指定された特定秘密を列挙する382項目の「特定秘密指定管理簿」が衆院予算委員会で予予算案が通過した30分後に五月雨的に党の議員に届けられたとして「382ある項目名のそれぞれの中に含まれる、約47万件と言われる個別の『文書等』の名称は今後公開されるのか、少なくとも情報監視審査会には提供されるのか。されないとすると、抽象的な題名しか示されない中でどうやってチェックしていくのか、今後の特定秘密保護法の運用には極めて疑問がある」と問題提起した。
細野政調会長は「1月27日に内閣情報調査室に対し依頼したものが1カ月半かかり、しかも政府全体まとめてではなく行政機関ごとに届けられていること、また衆議院予算委員会で、ホームページで自発的に掲示するよう求めたにも関わらず自発的情報提供がない」のは問題とした。
また内容についても「『北方領土問題に関する外国の政府等との交渉若しくは協力の方針若しくは内容』(外務省)といった、ある程度内容が推測できるものがある一方で『平成27年に警察が行った安全保障に関する外国の政府等との情報協力業務の実施状況』といったように、他種類の内容がひとまとめにされ、どのような内容が中に含まれているのか想像すら難しいものも多い」と指摘した。(編集担当:森高龍二)