社会そのほか速
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ファミリーマートは3月24日から、懐かしのアイスとコラボした「ホームランバー バニラ/いちご」(88円/税込み)と、「うまか棒ミニチョコナッツ」(298円/9本入り/税込み)を発売する。
「ホームランバー バニラ/いちご」は、ミルクのコクを楽しめるバニラ味と、いちごの酸味を同時に楽しめるいちご味の2種類をラインアップ。アイスバーの焼き印に“当たり”が出たらもう1本もらえる当たりくじ付きだ。
一方の「うまか棒ミニチョコナッツ」は、チョコ・ナッツ・アイスの組み合わせが楽しめる、ほどよいサイズ感が嬉しいアイスバー。個包装で、9本入りでの販売となる。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330602.html

渋谷区広尾。東京の中でも六本木、青山、恵比寿、白金に囲まれた、いわゆる”アッパー”な街であり、高級住宅地や多数の国の大使館で国際色が豊かなのも特徴だ。そんな広尾の中で、オシャレ雑貨店や生活に根ざした惣菜店などがある商店街「Hiroo散歩ど~り」は、周辺住人にとって貴重な存在である。今回紹介する「広尾湯」は、その通り沿いにある。
「広尾湯」は商店街「Hiroo散歩ど~り」の通りにある
大正創業でもうすぐ100周年
「広尾湯」へは東京メトロ日比谷線広尾駅徒歩1分、大正7年(1918)創業の歴史ある銭湯だ。隣にはコインランドリーが併設しているが、外観は何の変哲もないビル銭湯。この華やかな通りでは逆に際立った存在として目立っているかもしれない。入り口には小さく「手ぶらでご入浴できます」の貼り紙がある。一般的な銭湯のように、簡易的な入浴セットを購入できるところはこちらも同じ。
下足を脱ぎ、引き戸から中へ。正面がフロントで、手前のスペースがロビーになっている。4人程度が休憩できるソファのほか、テレビ、自動販売機など。家庭のリビングのような雰囲気で気取らずくつろげる。男湯は左、女湯は右に進む。男湯はフロントでロッカーキーを預かる仕組みになっている。
ロッカーは3面分と貸しロッカーエリアがひとつ。腰掛けが2脚、デジタルの体重計と、隅角に洗面台・ドライヤーがあるのみで、脱衣所はこざっぱりしている。白い天井はなかなかに高く、そこからはファンが2基ぶら下がっている。
薪で沸かす湯でじっくり温まる
男湯のイメージ(S=シャワー)
浴室のアーチ型の天井はビル銭湯にしては高く、白とだいだいのストライプでデザインされている。正面にはモザイクタイルでヨーロッパ風の湖水地方のような風景画が描かれていて、モチーフとしては比較的メジャーな部類に入るだろう。黄色のおけには「廣尾湯」の屋号入り。立ちシャワーにはカーテンがひかれている。
湯の方も定番の深風呂と浅風呂の組み合わせ。浅風呂側は仕切りでジェット付きの座風呂がつくられている。バイブラはやや強め。温度は体感で43~44度くらいだろうか。薪で沸かしているとのことだがそこはさすが老舗、温度管理がうまく、しっかり温まることができる。
という具合に、広尾湯には斬新な設備や目を見張る特徴があるわけではなく、地に足のついた堅実な銭湯という印象が強い。寺社仏閣のような屋根や、富士山の背景画はなくとも、広尾湯には東京銭湯のひとつの王道の形がある。また、銭湯はその街の縮図でもある。一歩足を踏み入れて常連客や女将さんと触れ合ってみることで、表面からは見えない、また違ったその街の魅力に気づけるかもしれない。
●information
広尾湯
東京都渋谷区広尾5-4-16
※記事中の情報は2015年3月時点のもの。イメージ図は筆者の調査に基づくもので正確なものではございません
筆者プロフィール: 高山 洋介(たかやま ようすけ)1981年生まれ。三重県出身、東京都在住。同人サークル「ENGELERS」にて、主に都内の銭湯を紹介した『東京銭湯』シリーズを制作している。

Photo byDavid Martyn Hunt
健康的な食生活を送りたいと願う人にとって、「何をすれば、どのくらいカロリーが消費されるのか」というのは気になるもの。
1日の消費カロリーは、人によって差はあるものの、成人男性で約1500kcal、成人女性で約1200kcalと言われている。
ウォーキングやランニング、カラオケなどでは消費カロリーを意識するだろうが、人は意識しなくとも、意外なところでエネルギーを使っているのだ。
そこで、「日常の意外なカロリー消費量」を知っておこう。
■マウスのクリック、タイピングでも微弱ながらエネルギーを消費
・パソコンのマウス1クリック:約1.42 kcal
・タイピング(1分間):約0.57 kcal
「パソコンを使っているだけなのに、どうも小腹が空く…」という人も多いことだろうが、人はパソコンのマウスをクリックするだけで、約1.42 kcalが消費されるという。
タイピングでは1分間あたり、0.57kcalが消費される。チリも積もれば、山となるということだろうか。それに加えて、頭を使っていれば、消費量はさらに増えることになるだろう。ちなみに、デスクワークは5時間で約500kcal消費といわれている。
■ 愛想笑いではダメ。大笑い15分間を1年続ければ、2kg落とせる?
・笑う(1分間) : 1~5kcal
「笑う」という行為も、表情筋や腹筋が使われることによりカロリーが消費される。「愛想笑い」ではほとんどカロリーは消費されず、軽く笑うくらいでも1分間で1kcalくらいしかエネルギーを消費しない。
しかし、「大笑い」をすると、4~5倍近くもカロリー数が跳ね上がる。1日に10~15分笑うと最大50カロリーを消費するため、それを1年間続けていれば、理論的には約2kg体重を落とせるという。
消費カロリーだけ見ると、泣くのも笑うと同等かそれ以上のエネルギーを消費するものだが、笑うことは人のストレスを軽減する効果もあるため、笑顔を心がければ、健康になれるといえるだろう。
■キスで、ご飯1膳分のカロリーを消費!?
・キスの消費カロリー(1分間):約6kcal
キスのカロリーは、意外と高い。その激しさにもよるだろうが、消費カロリーは1分間で6kcal程度と言われている。ご飯1膳(140g)のカロリーは235kcalと言われているので、約39分間キスをし続ければ、消費されることになる。…

美は一日にしてならず、という言葉があるように、日ごろから美肌になるためにさまざまな努力をしている人も多いはず。そこで、女性のみなさんに「美肌になるために努力していること」について聞いてみました。
■野菜や果物をたっぷりとる
・「野菜と果物をミキサーでジュースにして、飲んでいる」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「毎日フルーツを食べてビタミンCをとるようにしている」(28歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「なるべく野菜をたくさんとるよう意識した食生活を送っている」(25歳/不動産/事務系専門職)
不足しがちな野菜や果物を意識して食べている、という女性意見が多数寄せられました。毎日の食生活は重要ですよね。
■紫外線対策をしっかり
・「紫外線を防ぐのに、1年を通して日焼け止めを塗っている」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「日焼けしないようにしています。1年中紫外線対策をしています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「なるべく紫外線を浴びないようにする」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
美肌の大敵である紫外線。日差しが強くない時期はついケアを怠ってしまいがち……という人もいるかと思いますが、紫外線は1年中降り注いでいます。日焼け止めを塗るのを欠かさないなど、1年を通した紫外線対策はしっかりしていきたいものです。
■基本のスキンケアをていねいに
・「化粧水はたっぷりつける」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「保湿をすること」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「日々の洗顔と化粧水・乳液などのスキンケアが一番大切だと思います」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
洗顔や保湿などのスキンケアをきちんと行うのは、基本中の基本ですよね。美肌のためには、日々のていねいなお手入れが欠かせません。
■美容にいいとされる成分を摂取
・「ビタミンCのタブレットとコラーゲンの粉末を取るようにしている」(31歳/不動産/専門職)
・「プラセンタゼリーを毎日食べたりしている」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「美容ドリンクを飲んでいます」(23歳/その他/事務系専門職)
食べ物で十分摂取しきれない美容成分を、サプリメントやドリンクで補うという女性たちも。美容のために、いろいろ試している女性も多そうですね。
美肌のために、みなさんいろいろと実践しているようですね。すぐに試せそうなものもあったので、ぜひ取り入れてみてはいかが?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数180件(22歳~34歳の働く女性)

初めて見ると、「これ何?」である。赤い鯛焼きの型のようなもの。しかも軽い。商品名は『静岡ぽち』。??。ぽちって、ぽち袋?お年玉やご祝儀、お心付けを入れる封筒を、関西では「ぽち袋」というが、それのことか?
そんなことを思いながら、この『静岡ぽち』を触っていた記者は、この素材があるものに似ていると気付いたのだ。
この微妙に柔らかく、しっかりした紙質。オーディオマニアなら気が付くはず。スピーカーのコーン紙に非常に似ているのである。スピーカーの音を出す振動する紙。それを日本で唯一製造しているメーカー、プラス産業株式会社(静岡市)が、この『静岡ぽち』の製造元なのである。
最近は、このように、全く異業種のメーカーの工場で、新たなものづくりをトライする例が非常に多い。最近の例でいうと、当サイトで今年1月29日に紹介した「Waveclips」。これは自動車部品メーカーが作ったペーパーホルダーだった。
今回は、音響機器のスピーカーのコーン紙を作るプラス産業が、デザイナーの榎本文夫氏(榎本文夫アトリエ/東京・中野区)とコラボして、今日ご紹介する『静岡ぽち』を生み出したのである。
というわけで、前置きが長くなったが、この紙の立体モールド技術により生み出された“ぽち袋”は、華やかな3色セットになっている。
その3つが表すものは、おめでたい静岡名物ばかり。
赤は 漁獲量日本一の金目鯛。水色は世界遺産に登録された富士山。そしてピンクが、海の宝石とも言われる駿河湾の恵み、桜海老。
これらをモチーフに、立体成型された“ぽち袋”には、お金を入れたり、大切なアクセサリーや小物のケースとして使ったり。材質が紙なので、直接メッセージを書き込んだり、色を塗ったりできるのも面白い。
この『静岡ぽち』に、お札をかっこよく収めるための、楽しい折り方などは、Facebookの、こちらのページに写真入りで解説もある。
価格は3個入りで税別800円。贈り物に、自分用に、この『静岡ぽち』、いろいろ使い道がありそう。記者は、紙製で湿気に強そうなこの『静岡ぽち』を、メモリーカードのケースとして使おうかと思っているところ。あなたも、ぜひお一ついかが。