社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

超大型のサイクロン「パム」の直撃を受けた南太平洋の島国バヌアツ。日本の国際緊急援助隊の医療チームが17日、成田空港を出発した。豪州シドニー経由で18日夜にバヌアツ入りし、2週間程度の活動を予定している。
チームは医師、看護師、薬剤師ら計14人で構成。この日は、17日夕(日本時間)に現地入りした先遣隊6人に続き、8人で出発した。石井健団長(57)=外務省=は「先遣隊の情報を踏まえて、活動内容を決めたい。感染症や疲労に注意したい」と話した。
日本に滞在中だったバヌアツ赤十字社のハニントン・アラトア社長も同日、帰国のため同空港を出発。仙台市で開かれている国連防災世界会議に出席していたが、予定を早めた。日本赤十字社は同日、辻佳輝開発協力課長をシドニー経由で周辺国のフィジーに派遣、日赤の医療チーム派遣に向けた調査を担当する。【早川健人】

産経新聞社は17日、インターネットサイト「産経ニュース」に今年1月に掲載したイタリアのフィギュアスケート選手に関する記事について、「盗用と指摘されても仕方のない不適切な引用だった」として、執筆した東京本社運動部記者を減給処分、管理、編集責任を負う小林毅執行役員東京本社編集局長ら編集局幹部3人をけん責処分とした。
問題の記事は1月27日に掲載された。同社によると、イタリアのスポーツサイトが報じたとして引用した部分が、このサイトを翻訳して個人ブログに掲載していた筆者から「翻訳を盗用された」と指摘されていた。【川口裕之】

埼玉県川口市のマンションの一室で住人のパート従業員、園田明子さん(59)が殺害された事件で、園田さんの銀行口座から現金数十万円が引き出されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。防犯カメラに映った現金を引き出す男性(30)は園田さんの長女の交際相手で、15日に県外で遺体で見つかったという。県警は自殺とみて調べている。
捜査関係者によると園田さんと連絡が取れなくなった3日以降に、園田さんの銀行カードでATM(現金自動受払機)から現金を引き出している男性の姿が防犯カメラに映っていたという。埼玉県警川口署捜査本部は、この男性が事件に関わった可能性があるとみて、行方を捜していた。
園田さんは3日午後に都内の病院を受診したのを最後に連絡が取れなくなり、同居する長女の相談を受け自宅を捜索した同署員が13日夜、自室のベッドと壁の隙間(すきま)に横たわっている遺体を発見した。死因は頭部を多数回殴られたことによる失血死で、財布と携帯電話などが見つかっていない。【山寺香、木村敦彦】
![]()
現役女子大生が「ウェアラブルデバイス」(身に着けられるデジタル端末)のデザインを行い、そのお披露目会が3月17日に東京・渋谷で行われました。この企画は、リクルートテクノロジーズの研究開発機関「Advanced Technology Lab」とのコラボレーションにより実現したもの。イベントには実際にデザインの開発に携わった現役女子大生9人が登場し、自分が担当したデバイスのデザインへの思いをそれぞれに語りました。
始めに登場したのは「スパイラル型ブレスレット」。先端にピンクゴールドとラインストーンをあしらいました。ラインストーンのサイズも、1つ1つ違うサイズにといったこだわりようです。
続いては「タイル型バングル」。これは配色に特にこだわったデザインで、このバングルを着けたまま海や山に行っても違和感のない色を選んだとのことです。カラーはグリーン・ブルー・オレンジの3種類。
「ファーブレスレット」は、女性らしく・従来にないデザイン、かつ普段のファッションと合わせて使えるデザインを意識して作られました。色は白・黒・茶色の3種類。手首がふわふわに包まれて、猫ちゃんみたいなファッションです。
「べっ甲バングル」はカジュアルに着けれるようにとデザイン。シンプルな服装にもよく合い、ベルト部分が太いので華奢な手元を演出できます。
「フラワーブレスレット」は、全体的につるつるとした素材で、生活防水も兼ねた仕様。中にブリザードフラワーとラメが入っており、花と葉の間に距離を持たせ立体的に見えるよう工夫されています。色はピンク・ブルー・ホワイトの3色です。
まだまだいきます。「スリムタイプブレスレット」は、「科学×おしゃれ」を追求した6角形のブレスレット。6角形の由来は6個の炭素原子からなる正6角形の「ベンゼン環」だそうです。「リケジョ」にはこの6角形が今大人気なのだとか。ベルト部分は細めで、繊細さを表現しています。
「シュシュ」はベルト部分を柔らかな素材にすることでヘアゴム兼ブレスレットでの使用を実現。シュシュのベルト部分をさりげなく編み込みにしてボリューム感を出しています。
そして最後は「ベンゼン環タイプ」「ロケットタイプネックレス」「スノードームタイプ」。「ベンゼン環タイプ」は「スリムタイプブレスレット」と同様「ベンゼン環」がモチーフとなっており、金属部分には自分の好きな文字が彫刻できます。…
参院議員5人が1月に結成した「日本を元気にする会」は17日午後、初の党大会を東京・JR新宿駅東口の街頭で開いた。国政政党の大会が屋外で開催されるのは異例で、繁華街を行き交う歩行者らに、党綱領の承認などの様子を公開して「開かれた党」をアピールするのが狙いだ。
松田公太代表やアントニオ猪木最高顧問らが、選挙運動に使う街頭宣伝車に登壇し「政策を国民と共に決定する政党」とする綱領を集まった党員に示し、拍手で承認。統一地方選の候補者や新ポスターを披露する。
元気にする会は「直接民主型政治」の実現を掲げ、重要法案への賛否を決める際には党員投票を実施。
【共同通信】