社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブラジル代表のドゥンガ監督が、母国の専門チャンネル『Sportv』とのインタビューで、レアル・マドリード所属の同国代表DFマルセロへの強い期待を表した。
昨年7月にブラジル代表の指揮官に4年ぶりに復帰して以降、それまでチームの常連だったマルセロに声を掛けて来なかったドゥンガ監督だが、26日に行われるフランス代表および29日のチリ代表との国際親善試合に向けて初招集した。
これまで、マルセロをチームに呼ばない理由として、昨年夏に行われたブラジル・ワールドカップでの不用意かつ効果的でない攻撃参加を挙げていたドゥンガ監督。「ディフェンダーの第一の役目は、自分のポジションをケアし、相手選手をマークすることだ」釘を刺しながらも、マルセロの高いポテンシャルを貴重な戦力として計算していることを明かした。
「私がブラジル代表の監督に就任して以降、マルセロはレアル・マドリードでも調子を落としていたが、ここに来て本来の実力を見せるようになった。彼はファンタスティックなクオリティを持っている」
ドゥンガ監督は一方、マルセロやかつてレアル・マドリードでプレーしたサントス所属のFWロビーニョを今回チームに復帰させた二次的な効果を次のように説明している。
「代表の椅子が自分の傍にあるということを、全ての選手が認識することはとても重要だ」

新生活を始める人が多い春。話題のシェアハウスが気になっている方も多いのではないだろうか。そんなシェアハウスを主に扱うスマートライフと、若い女性に人気のファッション誌「S Cawaii!」がコラボしたコンセプトハウス『S House』が今春オープンする。その記者発表会に、小説『火花』で注目を集めるピースの又吉直樹らが登場した。
17日、東京・渋谷にて『スマートライフ』記者発表会が行われ、ゲストに又吉直樹と相方の綾部祐二、又吉と同居しているジューシーズの児玉知洋、そしてファッション誌「S Cawaii!」からはモデルの藤後夏子と浅見悦子編集長が登壇した。
コンセプトハウス『S House』では、藤後がプロデュースした3タイプの部屋がある。その内装が紹介されると、又吉は「彼女の部屋がこんなんだったら良いですねー」と鼻の下を伸ばす。相方の綾部はというと、「僕とシェアハウスしませんか?」としきりに藤後を口説いていた。
又吉が児玉やパンサーの向井慧と一緒に住んでいるシェアハウスの様子もフリップで紹介され、本ばかりの部屋が公開された。児玉は「真っ黒なだるまや、真っ白なお面など不気味な置物がたくさんあって気持ち悪い」と言いながらも、シェアハウスでの生活は楽しいことばかりといった様子であった。
一方、オシャレなフリップで紹介された綾部の部屋は赤を基調としたもの。しかし浅見編集長から、「赤いあたりがいやらしいですね」とのツッコミが入った。
デビュー小説『火花』が、発売1週間で35万部もの大ヒットとなった又吉。「(火花は)2人で書いたものなんで」と語る綾部と、「僕は相談に乗りましたよ」と言う児玉に、「最近こうやってたかる奴が増えてきている」と明かした。
「S Cawaii!」モデルの藤後夏子がプロデュースしたコンセプトハウス『S House』は4月1日、東京・目黒区にオープンする。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)

大相撲春場所10日目(17日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱白鵬は豪風を押し出し、10連勝で単独トップを守った。新関脇照ノ富士は大関琴奨菊を押し出しで破った。平幕安美錦が2敗目を喫したため、1敗は照ノ富士だけとなった。琴奨菊は6勝4敗。
横綱日馬富士は魁聖を下手投げで退け、連敗を2で止めて7勝目を挙げた。大関対決は稀勢の里が豪栄道を寄り切り、7勝目。豪栄道は4敗目。
全勝の白鵬、1敗の照ノ富士を追う2敗は安美錦、千代鳳、大砂嵐の3人になった。十両は富士東、貴ノ岩、天風が2敗で首位に並んだ。

2月に行われたラグビーの日本選手権でヤマハ発動機を初優勝に導いた清宮克幸監督(47)が17日、日本記者クラブで会見し、就任4季目での成果を「とても充実感がある」と振り返った。
チームづくりでスクラム強化に取り組み、選手をフランスに送り込んでまで鍛えたのは「他チームにないオリジナルをつくろうと思ったから」と説明。FWで圧倒して手に入れた日本一に「ヤマハスタイルができた」と満足そうだった。
9月から行われるワールドカップ(W杯)に臨む日本代表へは「大きなチャレンジになると思う」とエールを送った。

関西テレビが春の改編説明会を行い、3月30日からニュース番組『ゆうがたLIVE ワンダー』(毎週月~金曜15:50~19:00)をスタートさせ、これまで混在していたVI(ビジュアル・アイデンティティー)と呼称を「カンテレ」にそれぞれ統一すると発表。さらに同日から始まる「超えろ。カンテレ」キャンペーンのキャンペーンソングと『ゆうがたLIVE ワンダー』のテーマソング、さらには社歌として、関西出身のアーティスト・槇原敬之の書き下ろし曲を採用することを明らかにした。
VIとは、ロゴマークやシンボルマークのことを示し、テレビでは画面の右上などに表示されている各放送局のロゴなどのこと。新VIは「超えろ。」をブランドコンセプトに掲げ、チャンネル番号8をあしらったものとなる。また、槇原は楽曲について「カンテレ社員の皆さんの思いとして、『超えろ。』というテーマで考えているということを見せていただいた時に、すごくその言葉が響いて。そのまま『超えろ。』という曲を書いたので、一緒に作らせてもらったような感覚です」と語り、「社員の皆さんがこんなことを考えながら仕事をしていたら、どんなに素敵な会社になるだろう、と思いながら作ったのですが、社員の皆さんだけでなく、そんなスピリットを持った人たちが作る番組を観るテレビの前の皆さんにも、日々感じるジレンマや馴れ合いとかに対して、『やっぱりこれじゃいけないんだ』と思ってもらうきっかけになるような歌にしたかった」とコメントしている。
そして、『ゆうがたLIVE ワンダー』は、1年半ぶりに産休・育休から復帰となる藤本景子関西テレビアナウンサーが司会を担当。ニュースは関西テレビの岡安譲キャスターと村西利恵キャスター、お天気コーナーは片平敦気象予報士がそれぞれ務める。藤本アナは、「休み明けに突然の生放送なので、自分自身どうなってしまうかわからない状態です(笑)。今はフワフワした状態ですが、そのフワフワも皆さんと一緒に楽しめればと思っています!」と意気込みを語り、岡安キャスターは「ニュースをより身近にわかりやすく感じていただけたらと思います。藤本さんはニュース番組が初めてということなので、一生懸命、サポートしていきます」とコメント。
さらに、村西アナは「藤本さんも岡安さんも、とても大好きな先輩です。藤本さんとはちゃんとお仕事するのは初めてですので、そういう意味でもとても楽しみです」、片平気象予報士は、「日本に生活する限り、毎年のように気象災害が起こるので、いざという時には皆さんの命を守ることのできる気象解説を、そして普段は楽しくわかやすくをモットーにお伝えしていきます」と、それぞれ意気込みを語っている。
関連リンク
【画像】関西テレビ新VIを見る