社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

◇甲子園練習の第2日
第87回選抜高校野球大会(21日開幕)の甲子園練習第2日の17日、昨秋の公式戦で36回を投げ、失点0だった木更津総合(千葉)の左腕・早川がマウンドの感触を確かめた。昨年12月に左肘を痛め、投げ始めたのは1月から。この日は初めて立つマウンドから、捕手を座らせ、切れのいい直球など9球投げた。「本調子ではない部分もあるが、状態はいい」と不安はない様子。「先発したい思いもあるが、どこでも投げられるように準備したい」。右腕・鈴木との2枚看板で、44年ぶりの春の大舞台に臨む。

大津いじめ自殺訴訟の和解を受けた記者会見で涙ぐむ越直美市長=17日午後、大津市役所
いじめを受けて自殺した大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=の両親が市に損害賠償を求めた訴訟の和解成立を受け、生徒の父親(49)と越直美市長が17日午後、同市役所で共同記者会見を開いた。父親は時折涙で声を詰まらせながら、「これまでのいじめ訴訟を大きく前進させる画期的な司法判断だ」などとして、和解の意義を強調した。
また、越市長は父親宅に自ら謝罪に行ったことを明かした上で、「亡くなった生徒の無念さを忘れてはならないと改めて思う」と述べた。
父親は「息子は教師と学校に見殺しにされ、命を助けることができたと裁判が明らかにした」と指摘。一般的に教職員らはいじめを受けた子どもの自殺を予見できるとした地裁の判断について、「学校のいじめに対する責任が明確になった」と評価し、「いじめ被害に対する教師の不注意は自殺に発展させるものだ」と力を込めた。

スーパー、コンビニ、ドラッグストア…と、今やどこでお買い物をしても、次回以降の購入時に還元されるポイントが付いてくる時代。どうせ買うなら、ポイントを貯めたほうが絶対におトク! だけども、いろんなお店の現金ポイントカードで財布がパンパンになるのは乙女の財布として避けたいところ。
財布の中にカード類やレシートがぎっしり詰まっていると見苦しいだけではなく、お金の居心地が悪くなり、お金が入ってこずに出ていくばかり! という事態にもなりかねません。金運をダウンさせないためにも、財布は常にすっきりさせておきましょう。そこで見直したいのが、現金ポイントカードの整理です。
ただし、単にカードの枚数を減らしてはポイントも増えません。そこでおすすめしたいのが、阪急阪神グループの13のショッピングセンターで共通に使える現金ポイントカードが1枚に統合される「阪急阪神おでかけカード」です。
■カードを1枚にまとめてすっきり
2015年4月1日からサービス開始となる「阪急阪神おでかけカード」は、大阪や兵庫にあるHEP FIVEやハービスPLAZA/PLAZA ENT、阪急西宮ガーデンズといった人気ショッピングセンターで発行している現金ポイントカードを1枚にまとめたもの。今まで別々に持っていたものがひとつになるので、財布の中をすっきりと整理でき、お金にとって居心地のいいスリム化が実現!
さらに、これ1枚を持ち歩いていればいいだけなので、カードをうっかり家に置き忘れてくることも、レジの前で焦って探すこともなくなる訳です。
■13施設・約1,200店舗で共通ポイントが貯まる
このカードが4月1日より利用できるのは、HEP FIVE、阪急三番街、NU 茶屋町、NU 茶屋町プラス、ディアモール大阪の5施設。さらに、4月22日にはロサヴィア、ミング・阪急高槻、G・コレクション阪急宝塚で運用スタート。2015年10月には、阪急阪神グループのショッピングセンター13施設・約1,200店舗での利用が可能になるのです。
また、利用できるお店がバラエティに富んでいるのも魅力のひとつ。それぞれのショッピングセンター内にはお洋服や雑貨のお店から書店、カフェやレストランにまで多彩なお店があるので、いろんなシーンでポイントを貯められる&使えますね。
■毎日のお買い物でポイントを貯めると、プチ贅沢ができる!
この共通現金ポイントカードでうれしいのは、梅田エリアだけでなく阪急・阪神の沿線にあるショッピングセンターでも利用できるということ。…

(台北 17日 中央社)仏教系慈善団体の慈済基金会(花蓮県)は16日、台北市内の自然保護区を整地し、国際ボランティアや災害救助などの活動拠点となる施設を建設する土地開発計画について、社会の理解が得られないとして撤回を発表した。同計画は住民や環境保護団体などの強い反発にあい、10年以上にわたって開発の可否が争われていた。
開発計画は今年2月、柯文哲台北市長が計画を進める慈済を非難したことをきっかけに表面化。インターネット上などで賛否両論の議論が起き、世間の注目は同団体の財政の透明性などにまで及んでいた。
(顧セン/編集:杉野浩司)

17日付の韓国聯合ニュースによると、米国務省領事局のホームページに掲載された韓国の地図に「独島」(日本名・竹島)が記載されず、日本の地図だけに「リアンクール岩礁」の記載があった問題で、韓国側の記載が復活したことが分かった。環球網が伝えた。
聯合ニュースによると、15日時点で韓国側の「リアンクール岩礁」の記載は消えたままで、韓国側が訂正を求めていた。米国政府は独島(竹島)の英語表記を「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」としており、米国務省のホームページでも、独島(竹島)を記載する際にはこの表記が使用されることになっている。
ホームページは6カ月に1度更新されており、最近の更新は昨年10月31日。この時に米国側で技術的なミスが生じたのか、それとも他に原因があるのかは今のところ明らかになっていない。
独島(竹島)の表記をめぐっては、今年1月にも、米中央情報局(CIA)が出版した調査報告「ザ・ワールド・ファクトブック」で、韓国の地図に「リアンクール岩礁」の記載がなかったことが発覚したばかり。CIAはこれについて、米外交当局が「ザ・ワールド・ファクトブック」を修正した際に技術的なミスが発生したが、すぐに訂正したと釈明している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)