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愛犬家向けライフスタイルマガジンを展開する「ONE BRAND(ワンブランド)」は、犬が振り向く音を撮影時に発信するカメラ「dogg.me カメラ」アプリを開発。対応デバイスはiOS7.1以降(iPhone、iPad)、Android4.1以降(スマートフォン、タブレット)。
犬が振り向くから、カメラ目線で撮影できるアプリ
同アプリは犬の撮影時に犬の聞こえやすい周波帯8000~12000Hzの効果音を流して犬をカメラに注目させ、犬のカメラ目線での撮影を可能にした愛犬撮影用アプリ。
効果音は、音声・音響の分析で実績のある日本音響研究所の協力の下に開発された。27犬種+MIXの被験犬種に対して実証実験を行い、犬の聞こえやすい周波数帯で変化が激しく、フィールドテストにて実際に反応が大きかった効果音が選定されている。
SNS機能や顔認証機能もついてくる?
また同アプリには撮影した写真をサイトに投稿する機能、飼い主同士のメッセージ交換が可能なSNS機能も搭載している。
さらに2015年4月には画像認証技術を応用した犬の顔認証(フェイスマッチ)機能も搭載予定。フェイスマッチ機能を使えばサイト内で愛犬に似た犬を探せる他、応用として今後迷子犬探索への活用も期待できる。
今後同アプリでは犬種別の好む音を検証した結果を基に、「犬種別シャッター音」や「無駄吠え抑制の効果音」等を日本音響研究所とで共同開発を予定しているという。
詳細は公式サイトを参照のこと。
[16日 ロイター] – 米フェイスブック(FB.O: 株価, 企業情報, レポート)は、サイトへの投稿禁止対象となるコンテンツについて、規則の詳細を明らかにした。直接的脅威やヘイトスピーチ、犯罪行為などを禁じる同社の一般規則に基づき、投稿を禁止するコンテンツの具体例を示した。
同社はこれまでもテロ組織の疑いがある団体が投稿することを禁止してきたが、このような団体への支持や指導者を称賛する内容について削除することを明確にした。
また一般に「リベンジポルノ(復讐目的の画像投稿)」と呼ばれる行為についても、報復を目的に許可なく裸の写真などを投稿することを禁じると明記した。ただ授乳中の様子や乳腺切除後の傷跡、ヌードの絵画、彫刻などの画像については許容されるとした。
マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、方針や基準を変更したわけではなく、どのコンテンツが削除されるのかなどについて利用者に一段の指針を提供したと説明している。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

ペット&ファミリー少額短期保険は、猫を飼っている20~80代の男女1,000人を対象に「猫に関する調査」を実施した。
今までに飼った猫の数と、現在飼っている猫の数
今までに飼った猫の数と、現在飼っている猫の数について尋ねたところ、今までに飼った猫の数は平均で4.82匹だった。中には65匹と回答した人もおり、猫オーナーは多頭飼いや、長年猫を飼っている人が多いようだ。現在飼っている猫の数は平均で1.96匹という結果になった。
猫の多頭飼いをした経験があるか聞くと、「現在多頭飼いをしている」は42.1%で、「過去に多頭飼いをしていた」と合わせると70.8%が多頭飼いの経験があることがわかった。今までに多頭飼いをした猫の数は最高で何匹か尋ねたところ、平均は4.50匹となった。多頭飼いをするオーナーは2匹にとどまらず、それ以上飼うケースが多いようだ。
猫の多頭飼いをした経験がありますか?
猫の多頭飼いをしていてよかったと思うことについて聞くと、「猫同士が一緒に遊べること」(65.0%)、「猫が寂しくないこと」(62.6%)が上位を占めた。猫同士を想い、多頭飼いをしていて良かったと感じるオーナーが多くいることがわかった。
猫の多頭飼いをしていてよかったと思うこと
[チューリヒ 16日 ロイター] – スイスのビドマーシュルンプフ財務相は16日、政府はスイス国立銀行(中央銀行)とより頻繁に会合を開こうとしているが、中銀に対しスイス・フラン相場に新たな上限を設定するよう求めていないと述べた。
同財務相は議会答弁で、フラン相場の上限撤廃を受けた波乱に言及し、政府と中銀は将来的により高い頻度で会合を開くべきか検討していると述べた。ただ、政府は中銀に対し、スイスフラン相場の上限を再導入するよう要請してはいないとした。
中銀は1月15日、1ユーロ=1.20フランに設定していたスイスフランの対ユーロでの上限を撤廃。これを受けスイスフランEURCHF=は直後に0.86フランまで急騰した。ただ現在は相場は落ち着き、1ユーロ=1.06フラン近辺で推移している。
スイス中銀と財務省は現在は年に4回会合を開いている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

デビュー20周年を迎える歌手の華原朋美(40)が、約9年ぶりとなるオリジナルシングル「はじまりのうたが聴こえる」(5月20日発売)で、小室哲哉とのタッグを16年半ぶりに復活させることが16日、わかった。作詞は華原本人、作曲は小室が手がけた。
華原朋美の新曲「はじまりのうたが聴こえる」ジャケ写2種
1995年9月に「keep yourself Alive」でデビューし、小室プロデュースの絶頂期には「I BELIEVE」(95年)、「I’m proud」(96年)などミリオンを連発した華原は、20周年の大きな節目を迎えるにあたって「シンガーとしての自分の原点に立ち返るべく、“華原朋美”を生み出した小室さんの楽曲で、今の自分にしか歌えないメッセージを届けたい」と切望し、小室に楽曲制作を依頼した。
小室が華原の楽曲を手がけるのは、13枚目のシングル「daily news」(98年10月発売)以来。潜在能力を十二分に引き出すメロディーをプレゼントされ、作詞は華原自身が担当した。栄光、小室との失恋、転落を経てどん底から這い上がり、地に足をつけた“はじまりの一歩”を踏み出した華原は、自身の私小説とも言える歌詞を書き上げ、サウンド・プロデュースは華原の歌手復活からの音楽パートナー・武部聡志氏が手がけた。
コンビ復活の兆しはあった。昨年11月、小室は自身のツイッターで「コレだと思える曲がうかんだら提供したいです」と華原への楽曲提供を示唆。華原も「小室さんにコレだと思う曲を提供して頂けるようにその日が来るまでトレーニング&ボイトレ今まで以上に頑張っときます」「人生捨てたもんじゃないですねっ笑」と返信した。今年2月には音楽番組で共演後、華原のツイッターでツーショットを公開していた。
「20周年というとても意味のある今年、歌手・華原朋美の原点をもう一度大事にしたい」という華原は「今の自分があるのは、これまでの自分があったから。今回作っていただいた小室さんのメロディーを聴いたとき、心からそう感じました。そして私の人生を素直に言葉にすることができました」としみじみ。「私にとって、ここから始まる新たな旅立ちの歌です。そしてこの歌に込めた想いが、皆さんの胸の中を照らす光になってくれたら」と願った。
同曲は、テレビ東京系ドラマ『水曜ミステリー9』(毎週水曜 後9:00)のエンディング曲に起用され、4月1日から放送開始。20周年特設サイトでは、きょう午前6時から新曲の予告映像が公開される。
■華原朋美『はじまりのうたが聴こえる(Beginning Teaser)』
http://po.st/kaharahajimariyts