社会そのほか速
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特別編成車両の内装
スカパーJSAT株式会社は16日、JR京浜東北線と中央総武線各駅停車にてトレインジャックを実施することを発表した。
スカパーでは今年、明治安田生命JリーグのJ1・J2全試合とプロ野球の公式戦全試合を生中継。両リーグの2015年シーズンの開幕に合わせ、関東に拠点を置くJリーグ11クラブとプロ野球5球団のビジュアルで、車体外装のラッピングや車内の中吊りや窓上、ドア横など内装を彩る。
特別編成車両の運行期間は、3月17日から4月1日まで。なお、Jリーグ11クラブとプロ野球5球団は以下のようになっている。
【J リーグ】
鹿島アントラーズ、浦和レッズ、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ
【プロ野球】
読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ
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![[RCサクセション]名曲「トランジスタ・ラジオ」がドラマに [RCサクセション]名曲「トランジスタ・ラジオ」がドラマに](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/16/539/images/001.jpg)
ドラマ「トランジスタ・ラジオ」に出演するリリー・フランキーさん=NHK提供
2009年に亡くなった忌野清志郎さんがリーダーを務めたロックバンド「RCサクセション」の名曲「トランジスタ・ラジオ」をテーマとしたドラマがNHK・BSプレミアムで5月3日に放送されることが16日、分かった。忌野さんの母校・都立日野高校(東京都日野市)を舞台に1960年代の若者たちの青春群像を描く。リリー・フランキーさんや渡辺大知さん、田辺誠一さんらが出演し、実際に同校での撮影も行われる。
忌野さんが過ごした高校時代を描く初のドラマ。1969年4月、忌野さんと同じ都立日野高校に入学した坂口雅彦(渡辺さん)は、ある日、屋上で隣の高校の女子生徒・永嶋美智代(中条あやみさん)と出会う。なぜか忌野さんに間違われた雅彦は、忌野さんを演じ続けることになり……という展開。美術教師となった現代の坂口をリリー・フランキーさん、坂口が慕っていた美術部教師・小林晴雄を田辺さんが演じる。
リリー・フランキーさんは「清志郎さんは、自分にとっての“リアル”を歌い続けた“正直”で“ストロングな人”。とても尊敬しています。ドラマで描かれるのは“清志郎さんがいた風景”であるとともに、当時の若者たち誰もが体験した風景。そんな“時代の風景”を描くお手伝いができたらいいな、と思います」とコメントを寄せている。ドラマはNHK・BSプレミアムで5月3日午後10時から放送予定。
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ゼニトでプレーするフッキ(右) [写真]=Getty Images
ゼニト・サンクトペテルブルクに所属するブラジル代表FWフッキが、15日に行われたロシア・プレミアリーグ第19節のトルペド・モスクワ戦で、相手サポーターから人種差別チャントを受けた。同日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
現在28歳のフッキは、昨年の9月27日に行われたスパルタク・モスクワ戦でも同様に人種差別行為を受けていた。
同選手は「理解も説明も、受け入れることもできない。こういうことに遭遇するのは初めてじゃない」と、度重なる人種差別への怒りを露わにした。一方で「人種差別主義者たちがなにかをしていても、僕とチームメイトは試合だけに集中するよう努めたよ」と、明かしている。
また、ゼニトを率いるアンドレ・ビラス・ボアス監督は、試合後の会見でこの人種差別行為について「サッカー界の恥で、ロシア中の恥だ。起きてはいけないことが起こった」と、語った。
なお、試合はフッキのゴールでゼニトが先制するも、後半アディショナルタイムでトルペドに同点とされ、引き分けに終わっている。
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NTT東日本関東病院とUBICは3月16日、医療における予測困難な有害事象の防止を目指して、人工知能を用いた転倒・転落の事前防止システムを共同で開発していることを明らかにした。
同システムは、UBICが開発した人工知能が電子カルテを解析することで、入院患者の転倒・転落の予兆を察知し、未然にそうした事故を防ぐことを目的としたもの。NTT東日本関東病院では、一般病床の平均在院日数は10.6日で、そのおよそ半数が6日以内ということで、短期間の間でケアをする必要がありながらも、看護師が多忙なため状況の把握が難しいなどの課題があり、個々の患者の転倒・転落リスクを迅速に察知することに優れたソリューションが求められていたという。
現在、病院ではさまざまな要因により患者の転倒リスクが高まっている一方で、その対策が十分に施せないという課題を抱えるようになっている
すでに2015年2月、同病院において共同研究を実施。転倒・転落の前兆行動が記載された患者の電子カルテを教師テータとして用い、1万6749件という患者が特定される個人情報を含まない大量のカルテに対して、患者ごとのリスクをスコア表示できることを確認し、実際に転倒・転落のリスクが高いと思われる患者のカルテを短時間でリスクが高い順に確認できることを示したという。
転倒リスクが高いほど、患者名の脇の色が赤くなっている
同研究に用いられた人工知能「バーチャルデータサイエンティスト(VDS)」は、専門家の判断(暗黙知)を、暗黙知のまま学び、ビッグデータ解析を可能にするもので、今回の研究では、医療スタッフの知見を学び、電子カルテから院内の有害事象を予見することで、より質の高い患者ケア実現を支援することを可能にするという。
UBICの人工知能の特徴と、今回の実験で行ったテキストデータ解析の概要
今後は、NTT東日本関東病院としては、さらに効率よく重要な情報を選択することができるよう、院内での取り組みを行っていくとするほか、UBICとしては、医療分野の人工知能の活用に向け、専門家の暗黙知を用いて、さまざまな医療分野での利用を促進していきたいとしており、2015年度中に他要因も含めた大規模データに対する検証と予測ロジックの確定を行い、プロトタイプの開発・導入による実現場での運用を開始したいとしている。
今回の取り組みはあくまで第1段階であり、順次、第2、第3フェーズへと歩を進めたいというのが両者の意向となっている

レバンテ戦で復帰したS・ラモスはクラシコへ向けて意気込みを語った[写真]=Getty Images
現地15日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたレバンテ戦に2-0で勝利し、公式戦の連敗を2試合で止めるとともに、4試合振りの白星を手にしたレアル・マドリード。シーズン終盤戦の大きな武器として期待されている故障から復帰した2選手が、いよいよ1週間後に迫った敵地カンプ・ノウで行われる宿敵バルセロナとの“クラシコ”に向けた抱負を述べた。
まず、先月現地4日に行われたセビージャ戦で左足のハムストリングを肉離れして以来、およそ40日振りとなる復帰をフル出場で飾ったスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、この日の勝利を「自信を取り戻すよい機会になった」と振り返ると同時に、伝統の一戦を前にした正直な気持ちを表した。
「バルセロナがとても良い流れを迎えているのに対し、R・マドリードはあまり良くないと言えるだろう。正直なところ、僕達はこの2ヶ月間、輝かしいプレーができていないからね。しかし、ネガティブなものからポジティブなものが引き出せることはある。サポーターが厳しい要求をしてくるのは、僕達の本来の実力を知っているからだ。そういった警報に応える時が来た。カンプ・ノウには、かつてないほど団結して向かうことが求められる。 “クラシコ”ではクラブの栄誉と紋章を懸けて戦う」
一方、現地10日に行われたチャンピオンズリーグのシャルケ戦で左足大腿直筋の腱の断裂から4カ月振りにピッチに戻り、この試合では復帰2戦目で初スタメンを飾ったクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、自身の状態について「感触は非常に良い。もう少しリズムを取り戻す必要はあるが、今日は次の試合に繋がるプレーができた」と説明すると共に、バルセロナ有利と見られている試合に向けた心構えを示した。
「バルセロナのボール支配力は極めて高いので、とても難しい試合になるだろう。R・マドリードは自分達の特徴を生かしてプレーをしなければならない。守備面でも攻撃面でもチーム一体となってプレーすることが求められる。いずれにしても、“クラシコ”は他の試合とは完全に異なる戦いだ」
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